使用済み核燃料中間施設を断念したのはいい。しかし荒井奈良県知事は「鉄道を通すために造ったトンネルに詰め込んでおけば大丈夫」と意見を持っていたというがきわめて異状な話でそれが選んで呼んだ専門家に説明を受ければすぐ理解できる、という現奈良県の幹部執務執行体制なのか。
 しかも、これは明らかな西吉野地区の旧五新鉄道トンネルのことでどうしてそんなことを思うのか。大変なものは何でも山の中に置いとけばいいという態度で、吉野山間地区に対しての差別ではないか。

 それに運搬が大変で断念と言うがこんなのは当たり前のことで、本一冊調べたり、ネットで見てもわかる話だ。

 荒井奈良県政が、幼稚かつ極めて危険な独裁的な発想と思い付きでできていることを改めて示した。

 これでは今後何を言い出すか、不安に思わざるを得ない。非常に怖い。もう少しまともな思考力を持ったらどうか。正統で正常な行政運営ではなく、今の奈良県政は「荒井知事独善」という一種の狂気に支配された状態ではないか。まず、この狂気からの解放を願いたい。


奈良での中間貯蔵断念 使用済み核燃料で荒井知事

http://sankei.jp.msn.com/life/news/
120613/trd12061312490010-n1.htm


 奈良県荒井正吾知事は13日の記者会見で、前向きに検討するとしていた使用済み核燃料の中間貯蔵について「大変に大きなもので移動も大変だと分かった。奈良は適地ではない」と検討を断念したことを明らかにした。

 荒井知事は福井県の西川一誠知事が大飯原発の再稼働問題に絡み、中間貯蔵を電力消費地に求めたことを受け、4月に「前向きに考えないといけない」と発言。5月には職員を美浜原発(福井県美浜町)に派遣し、貯蔵方法について調査を行った。その結果、使用済み核燃料は重量と大きさから陸送が難しく、美浜原発では専用の船で運搬していることから「(海に面していない)奈良は適地でない」と結論付けた。

 荒井知事は「鉄道を通すために造ったトンネルに詰め込んでおけば大丈夫と素人の意見を持っていたが、そのようなものではないと報告を受けた。今は可能性が低い」と話した。

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【2012/06/13 18:29】 | 原子力
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2012/06/19(Tue) 03:39:10 |  まとめwoネタ速neo