きっこさんが、こんなふうに書いていた。「「大晦日だよドラえもん」を観ながら、年越しそばを食べた。おそばは美味しかったけど、母さんもあたしも、どうしても今のドラえもんの声にはナジメなくて、心から楽しむことができない。だから、テレビはつけてたけど、ほとんど観てなくて、ずっとおしゃべりしてた」

きっこのブログ-母と娘のお正月
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/01/post-d9ee.html

 私も、新しいドラえもんの声になじめないでいます。実はもっと重症で見ることもできないのです。声優、水田わさびさんに恨みはないのですが。
どうしても耳が拒否するのです。

 代わると聞いたときこんな風になるとは思いませんでした。
実は一昨年に、大山のぶよさんの『ぼくドラえもんでした。』という本を買ったのですが、いまだ読めません。手に取り開こうとしただけで、悲しくてかなしくて涙ぐんで読めないのです。まったく、おかしいですよね。自分でもあきれます。

 私の半分くらいは藤子不二雄先生に育ててもらったようなものなので、大山のぶよさんの当てたそのアニメを初めて見たとき、藤子・F・不二雄先生が「ドラえもんってこんな声をしてたんですね」と言ったその思いに縛られてるのかな、と思います。

この本を読むだけであと何年もかかり、水田さんの声で見られるようになるのはいつの日か。
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【2009/01/04 20:49】 | 漫画・アニメ
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