この冬号の雑誌「SIGHT」に元の衆院議員の田中秀征さんが、麻生首相の漢字読み間違いをこんなふうに言っている。
 「叩き上げは、間違えたら笑われたり、怒られたりして学んできているんだよ。そういう環境にいなかったんだろうね。「坊ちゃんにそんなことを言っちゃいけない」って話でね。」

 しかし、これが子供時代だけならまだいいけど麻生太郎という人はそういう精神状態が、現在まで続いている。あの読み間違いはその表れだったのだ。だからまず自分が正しくて人に説教しようとする。恐るべき話である。おぼっちゃま首相なわけだ。頭が悪いという以前に、精神状態からだめなのだ。この人を首相にしたのは自民党だが何を考えているのだ。彼に現状の危機を国の指導者として表明し、国民にあるべき姿を示して鼓舞できるのか。それが何より必要な時なのにだ。
とても勤まる人物ではない。
麻生首相首相官邸HPより引用
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【2008/12/29 01:55】 | 政治・経済
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