普天間基地問題で鳩山政権が行き詰るだろうと菅直人、仙谷由人、枝野幸男、岡田克也、前原誠司は、予測し、まったく公約や国民との約束を無視した新自由主義政策を行おうと準備していたのではないでしょうか。

 自民党がだめだから日本を新自由主義政策ではなく新たな政策をして立て直そうと政権交代をしました。これはマニフェスト以前の選挙時の国民との約束です。だからマニフェストに全面賛成ではなくても国民は民主党を選んで政権交代をさせました。

 それが今やマニフェストに書いたこともほとんど無視状態です。消費税は鳩山政権成立するときに4年間は上げないとはっきりと約束しています。

 首相が変わっただけで、国民との約束をこうも簡単に踏みにじる連中には鉄槌を下さねばなりません。

財務省の官僚と財界日本経団連の日本破滅化グループで国民無視が続いています。今新たな成長戦略で新産業を起こさねばならないときに古めかしい新自由主義と財務省の目先の緊縮財政増税路線と企業減税のみ。まさに異状政策です。

 ほかに選ぶ政党がないなど多くの国民はためらいがあります。しかし、消去法でもいいから社民党や共産党でもいいです。地方区で候補がいなかったらやはり白票しかないか。

 とにかく菅内閣打倒しかありません。
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【2010/06/23 19:09】 | 政治・経済
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