オバマ政権は、ブッシュ政権のドクトリン。何らかのアメリカを脅かす恐れのある兆候があれば突然先制攻撃する、を引き継ぐようだ。

天木直人さんのブログエントリー「ひとことコメントするとこうなる」から。


12月13日の産経新聞で編集委員の高畑昭男という記者が書いている。

 オバマ氏を歓迎・支援してきたリベラル派や反戦勢力にとっては、なんとも皮肉でいまいましい展開となりそうだが、オバマ次期大統領は、ブッシュ・ドクトリンの継承者となりそうだ、と。

 アフガンにおけるテロとの戦い強化を宣言したオバマ発言や、固まりつつあるオバマ陣営の顔ぶれを見るとそう結論せざるを得ないと。

 ご丁寧に、あのネオコンの理論家ロバート・ケーガン(「ネオコンの論理」光文社の著者)もオバマ氏を評価している、と書いている。

 私もそう思う。私がそう思う理由は、オバマ氏もまたイスラエルの影響から逃れられないと思うからだ。


 しかも、テレビの『クローズアップ現代』などで、アメリカ次期政権のスタッフに聞いても、アメリカが危機の今日本に対しより緊密な大きな協力を求めていくと言っている。

  やはり、泥沼の戦争になるのだろうか。日本を巻き込もうとする。そしてパートナーとしたいのだろう。
 でも世界でのアメリカ一極は無くなり、もはやアメリカの時代ではない。私たちは独自の平和のための世界観と戦略を持ち実現へと動いていかねばならない。
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【2008/12/15 00:29】 | 戦争と平和
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