日本は金融危機にIMFに10兆円も出したのにブッシュ大統領がカラ元気を取り戻しただけに終わった。
 そして国内では麻生首相のデタラメと彷徨いが続いている。小手先の景気対策すらもできないのだ。どうなっているのだ。

 法律で定められた来年4月からの年金の国庫負担割り増しすらまともに答えられない。

 あらたな日本の行く道をきちんと示さなければならないのに。これは目先の景気対策ではない、どう日本が生き延びるかの道を示さねばならないのだ。

 日本はどこまで漂流するのだろうか。何か官僚・政治家・自民党全てが劣化している。このままでは非正規労働者の大量失業者が生じて路上生活者と行き倒れが膨大な人数出るだろう。

 いまだ新自由主義の魔窟と化した日本経団連は労働者を締め上げ減らすことしか考えていない。麻生は雇用を増やしてくれと言ったそうだがパフォーマンスにすぎない。経済対策すらまともにできない首相が何を言っているのかと思われるだけだ。
 首相なら先にやることがあるはずだ。

 でも麻生首相には無理だろう。そして、こんな総裁しか選べない自民党も終わりだ。

 とりあえず民主党に代える以外無いのでは。それでだめならまた考える。自民党はもう終わりだ。
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【2008/12/06 00:17】 | 政治・経済
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