異様な話が伝わってきた。パキスタンの国家内国家といわれるパキスタンの情報機関、ISI(三軍統合情報部)が、伊藤さんをねらった行動だったというのだ。

「パキスタン情報機関が伊藤さん拉致を計画か」(世田谷通信)

アフガニスタンで活動中だったNGO「ペシャワール会」の伊藤和也さんが拉致、殺害された事件で、捜査してるアフガニスタンの情報機関NDSが、日本時間の3日、逮捕した犯行グループのパキスタン人、アディル・シャー容疑者の供述を発表した。シャー容疑者は、現在逃亡中のアフガン人、アフマド容疑者から「パキスタンの情報機関、ISI(三軍統合情報部)から、ペシャワール会の日本人技術者を拉致してくれば100万パキスタンルピー(約143万円)を支払うと言われた」と今回の犯行の話を持ちかけられたと供述している。この供述が真実だとすれば、場あたり的な犯行ではなく、隣国の情報機関による国家的な犯行ということになり、また、初めから「ペシャワール会の日本人技術者」を狙っていたことになるため、日本政府も厳しい対応を迫られるだろう。(2008年9月4日)



きっこのブログ-パキスタン情報機関が伊藤さん拉致を計画か

AFP記事

 まだ不確定である。
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【2008/09/04 01:27】 | 戦争と平和
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