パリ編も12巻に入り、今回は曖昧だったのだめと千秋の関係が決定的に結ばれていたことが判明。ショックを受けたのですが他の方はどうだったでしょうか。
 しかも、のだめからプロポーズまでした。千秋はどうするつもりなのか。何も言わないままではすみません。

 シュトレーゼマンがのだめのピアノを認めて、巨匠指揮でコンサートでピアノ協奏曲実現か。すごいことです。のだめはコンクールにも出場か。「音楽に正面から向かう」その結果が近づいているのか。
 しかし、こうなると、クライマックスに入ってもうすぐ終わりかなどと新たな心配が出てきます。

 世界的なデビューするまで続いてから終わりとしてほしいですね。

 パリに行ったのは、本場ということと日本ではのだめの立場が音大卒業後音楽家志望として展開できず、存在する場所がなかったからでしょう。
 何しろのだめは音大は中退のままとなっているのは、パリ編がうまくいかなかった場合、何らかの手続きを経て音大に戻すつもりだったからでしょう。

 せっかくパリにいるわけだし、ピアノ修行の立場でいろいろ広げてゆくことはできると思うのですが。

 と、ここまで書いていたら、作者の二ノ宮知子さんが公式ブログで現在妊娠8ヶ月であると公表した。おめでとうございます。でも、10月から休載だとか。まあ、ゆっくりしてください。
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【2008/08/18 00:54】 | 奈良たかし・本の話
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