法的にも名阪国道は、国土開発幹線自動車道で、近畿自動車道名古屋大阪線(名古屋市―吹田市)の路線名で名神高速道路のバイパスとして造られた。それが他府県の車が多いというのは当たり前で、およそ国土幹線の意味と論理が成り立っていない。しかも西名阪料金が高いから車が奈良県内一般道路に下りてくると、西名阪高速道路の料金低減を願い、2012年11月奈良県の提案要望書として「西名阪道等の高速道路料金の見直し」(http://www.pref.nara.jp/secure/90905/h25-11-s10.pdf)を財務省、国交省に提出している。まるで矛盾したことを荒井知事の思い付きでしているのが明白だ。国交省奈良国道事務所でも建設時の工期の短さから「千日道路」あだ名と事故多発に「時間と費用がかかるトンネル工事を避けたのではないか」と、いま名阪オメガΩ部分の「どこを起点にして線形を改良していけば良いのか、トンネルや橋梁などの構造物にしても非常に長大な構造物を作らなければ。」と問題点と事業の難しさを理解している。荒井知事のやらねばならないのは国道事務所の支援と財務省との予算折衝だ。
https://www.kozobutsu-hozen-journal.net/interviews/detail.php?id=1267&page=2
https://mainichi.jp/articles/20191021/k00/00m/040/129000c?fbclid=IwAR1RjAQd6D9zCsZNFL_lMWiRTetcQtTzBiG1o58PsbPIQqojO5q7YsMedEY
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【2019/10/24 15:25】 | 政治・経済
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