柏崎原発運転再開だとして地元了解取るよう新潟県知事が認識していますが、あれだけ壊れたものが直ったのでしょうか。しかも地震対策は無きに等しい。活断層直下ではないかという事も明らかにされていません。廃炉にすべきだと考えます。


7号機への停止命令あす解除
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=157034 柏崎市は2日、中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発7号機に出していた消防法に基づく緊急使用停止命令を3日に解除することを決めた。これを受け泉田裕彦知事は2日午後、県庁で会見し、核燃料を臨界させて行う起動試験の準備が進んでいる7号機について「起動試験は運転再開そのもの。起動前に地元の了解を取ってもらう必要がある」との考えを示した。知事が運転再開の定義に言及するのは初めて。

 知事は、会田洋柏崎市長、品田宏夫刈羽村長との3者会談を今週中に開くよう日程調整をしていると説明し、「その場で県の考え方を伝え、(運転再開の定義について)基本認識を合わせたい」と述べた。

 知事によると、2日正午前、柏崎市から7号機に対する緊急使用停止命令を3日に解除するとの報告を受けた。

 解除通知書は同日午前に会田洋市長が同市役所で同原発の高橋明男所長に交付する。

 解除されるのは、7号機のタービン設備など6施設と、共用の7施設の計13施設。会田市長が2日、同市消防本部からの報告書を受け、判断した。

 命令は、同市が地震直後の2007年7月18日に出した。運転自体を止めるものではないが、周辺の設備が使用できなくなるため、解除が運転再開の条件の1つとなっていた。同市消防本部は1月30日に7号機タービンの消火設備の機能確認を実施し、健全性は確保されているとした。


新潟日報2009年2月2日

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【2009/02/04 00:17】 | 原子力
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