アグネス・チャンが、池田大作を誉め讃え、池田が作詞し自ら作曲した歌を紹介し、「この歌を聴いたおかげで、病気の時も平常心で手術できました。」「手術から1ヶ月で、中国の大会堂でコンサートをしました」と池田大作の功徳を絶賛。
これが公共性の高い電波を使ってやることですか。アグネス・チャンもFM大阪もメチャクチャです。
挙げ句の果ては、番組の会話では、1分に1回くらい「やまもとしんいちさん」という作詞家の名前が叫ばれ、最後の創価ソングが流れる直前に、アナウンサーらしき男が「山本伸一さんて池田大作さんのことですよね」と、いうと、すかさずアグネスチャンが「私34年前にもお会いしたことがあるんです。云々」と、池田大作への熱い賞賛。
反戦な家づくり
昨年3月発売のアグネスのシングル『そこには幸せがもう生まれているから』は、作詞をしたのは山本伸一つまりは池田大作名誉会長なのです。
それどころではなく、安倍晋三元首相も現役総理の時アグネス・チャンのため「美しいのは」を作詞したそうです。日本デビュー35周年記念オリジナルアルバム「平和」をテーマにしたというものが1月9日、発売。その名前も、
「世界へとどけ平和への歌声-ピースフルワールド-」
オフィシャルサイト内「世界へとどけ平和への歌声」-ピースフルワールド-
<収録曲>
1 そこには幸せがもう生まれているから
作詞:山本伸一 作曲:アグネス・チャン
2 鳩
作詞:日野原重明 作曲:アグネス・チャン
3 母の言葉
作詞:山田洋次 作曲:アグネス・チャン
4 マザーの愛しかた
作詞・作曲:アグネス・チャン
5 優華
作詞・作曲:遠藤実
6 美しいのは
作詞・作曲:アグネス・チャン
7 帰ってきたツバメ
作詞:康珍化 作曲:アグネス・チャン
8 七つの海に橋をかけよう
作詞・作曲:アグネス・チャン
9 みんな地球に生きるひと
作詞・作曲:アグネス・チャン
10 朗らかに
作詞:山本伸一 作曲:アグネス・チャン
11 ピースフルワールド-Peaceful World-
作詞:山本伸一 作曲:アグネス・チャン
このアルバムは池田大作と安倍晋三とアグネス・チャンとの合作で平和を祈るときた。サブタイトルのピースフルワールドの歌も池田大作の作詞だ。有事法制からイラク侵攻まで何でも認めてきたお二人が平和、しかもアグネス・チャンが提灯持ち。ただし「美しいのは」はアグネス・チャン作詞となっていますが、「所属事務所によると、「今年がアグネスの日本デビュー35周年になり、そのプロジェクトとして『平和』をテーマに各界の方に曲や詞を依頼しています。参院議員になられた歌手の喜納昌吉氏、聖路加国際病院の日野原重明氏、作曲家の遠藤実氏には了承をいただき作品をいただいています。安倍総理の作詞については、現役総理の詞をCD化していいのかどうかという問題がまだ残っていまして……」」とあるので間違いないだろう。まさに悪い冗談か悪夢のような名前だ。
池田大作との関係は創価学会広報室は、
「アグネスさんとは73年10月、『週刊平凡』の取材でお会いして以来、親交を深めて参りました。これは、昨年10月、先方からの要望に応えて作詞したものです。
安倍首相とは「アグネスの関係は、外相秘書官時代にテレビ番組で知り合い、首相の結婚式ではアグネスが「草原の輝き」を歌ったりしている。」とのこと。
アグネス・チャンは芸能界でのしっかりとした教育学博士の学位を持つ知識人として、日本ユニセフ協会大使となり、平和と社会への確かな発言を若い頃から続けてきた。それがいまや権力者とどっぷり癒着して太鼓持ちで広報役だ。みにくい情けない姿は見たくないので引退していただきたい。
恐るべしアグネス・チャン?! [ 2007年03月26日]Exciteニュース
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