いろんな社会問題があっても、人々はある程度たつと忘れようとしてしまう。そういうメカニズムがあるのだ。でも安倍政権のは別だ。

 それは、これが日本の民主主義を根底から覆すファシズムだからだ。ファシズムは気軽に使われてきた。でも今回のは本物だ。

消費税増税、特定秘密保護法、集団的自衛権の憲法解釈変更、そして自民党憲法改悪。

麻生太郎副総理自身がナチス発言で「いつの間にか憲法が変わっている。やかましい騒然とした中でせず静かな中でそうすべきだ。」きちんと教えてくれて注意したではないか。

だから忘れるわけにはいかない。これが正念場だからだ。

 それはあまりに大変だ。荷が重すぎる、そんな大変な事には耐えられない。そう思う人もいるだろう。だが、ある程度これは日本国民が初めての経験なのにキチンと対峙しているということなのだ。60年安保でも数週間だった。70年学生運動でも卒業して社会に出ればどっかにいくと見透かされていて現実にモーレツサラリーマンになってしまった。

今の日本で実にみんなしぶとく動きアピールしている。新聞・マスコミもかつてより骨抜きだ。でもネットの力が大きい。私たちは自らを表現する道具を持っている。忘れず闘い続けることができる。新しい抵抗を続け、新しい局面を切り開こう。
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【2013/10/19 05:09】 | 政治・経済
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