13日付朝日新聞で、麻生内閣の支持率が19%に落ちたという結果が出た世論調査で、同時に朝日は製造業への派遣の禁止についての質問をして、その結果を掲載しているのですが、ここで驚くような質問の仕方をしています。

 派遣の打ち切りが相次いでいることを受けて、労働者の派遣を製造業については禁止し、直接雇い入れることを原則とすべきだという意見があります。これに対し、かえって雇用の機会が減るという意見もあります。製造業への派遣を禁止することに賛成ですか。反対ですか。



 恐ろしいほどの露骨な誘導の質問で、結果は当然、賛成30%、反対46%。そして、「製造業への派遣禁止に反対する人の方が多数」と結論づけている。
 実は始め読んだとき混乱してしまい、こころある記者の造反記事かと思いましたがそうではなさそうな。ちゃんとチェックはされている。つまり、これは、朝日新聞側の居直りなんですね。こんなアンケートであることはことわっているという。数字はそれでも一人歩きしするので、こんな質問だとはわからなくなります。二重に悪質だと思うのです。

 私は、古く小学校時代から、朝日新聞を読み、大人になっても取っています。たまには毎日新聞を取ったりしていますが、朝日のチェックはしています。しかし、今までこんなひどい記事は読んだことがありません。
 読者を小馬鹿にしていますね。記者や編集側はエリート意識の固まりです。人をなめるな。大馬鹿者。と、思わず言ってしまいたくなる今日この頃なのだ。
 しかし、本当に朝日新聞は終わりです。ここまで腐ったのかという思いです。一度行き詰まらないと治らないような気がするのですが、みなさま、どう思われますか。

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【2009/01/15 00:22】 | 政治・経済
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かえる
産業構造の転換とは、製造装置の全自動化であり、過酷な労働からの開放と
自宅にて机上作業が可能となり、労働時間の大幅な短縮が主な目的である。

 利潤追求型から人材育成と社会貢献型の思想・思考に改めることは、
新たな工業の発展・発達と、労働の喜びに繋がります。

 産業機械は、誰もが自由に操作出来て、誰もが自由な発想で、
物を生み出せる体制を構築すること。このことは、私達が悪しき因襲による
桎梏から脱出可能な手っ取り早く唯一無二の手段であることに早く気付くべきだと思います。

 一部の権力者は、自己の優越感を堅持して、固陋する傾向が随所で見てとれるが、
その素養の成果の直接的な因子は、意地の悪い思想が根底に潜在している。

 例えば、国民総背番号制に、強く反対する者は、圧倒的に公務員が多い。
なぜなら、彼等の仕事が極端に削減せれる。そしてその結果、人員削減と俸給の
減俸が待っている。ですから、一般人の大多数は、彼等の詭弁と脅しに辟易しているに
過ぎないと所存でございます。
 その他、社会保険庁の不正や、警察庁の裏金作りや、密室での取調べによる暴力行為、
更には、冤罪という卑劣かつ悪質な行為など、この様な出来事は、私達、日本国民に対しての
裏切り行為であり、日本国民の日本国に対しての忠誠をも冒涜させます。
つまり、日本国民の安心・安全とは、程遠い国政なのが、この日本国の現況なのだ。

 しかし、これらの明白な行政の有り方を違う観点から推量すると、
最も有効的とせれるのが、テロに対する抑止力であることに気付くことでしょう。
象徴天皇も王政復古を連想させるのに十分、役立ちますからね。
この様な公務員や官僚が一般民衆を蔑ろにする独裁的国家は、テロリストの理想国なのです。
更に、日本国の様な先進工業国は、テロリストには、天国なのでしょう。


     もう、いい加減に一般国民を虚仮にするは、やめてほしいですね。


 話が、脱線しますが、私は、監視社会と管理社会の違いを次のように解釈します。
現在の日本国は、概ね歪かつ意地悪な監視社会ですね。
一般論を避けますが、管理社会とは、個人が自立することと、切磋琢磨して共生することであり、
自由を束縛されるものではなく、生活に功利を齎し、安心・安全を獲得出来る近道だと思います。

 ですから、いつまでも、たわい無い思想や陳腐な指導者に取り縋って、
浸っているのではなく、また、与党・野党などによる国政では無く、日本国民一人一人が
世界に誇れる日本国を築く為に、人間が労働する環境と、産業構造についての理想を
創造すれば、誰の心の中にも、自由になりたいと、思いを抱くのではないでしょうか?

お金は、限り無く発行できますが、自然環境の改善は、一朝一夕では、無い。

以上


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この記事へのコメント
産業構造の転換とは、製造装置の全自動化であり、過酷な労働からの開放と
自宅にて机上作業が可能となり、労働時間の大幅な短縮が主な目的である。

 利潤追求型から人材育成と社会貢献型の思想・思考に改めることは、
新たな工業の発展・発達と、労働の喜びに繋がります。

 産業機械は、誰もが自由に操作出来て、誰もが自由な発想で、
物を生み出せる体制を構築すること。このことは、私達が悪しき因襲による
桎梏から脱出可能な手っ取り早く唯一無二の手段であることに早く気付くべきだと思います。

 一部の権力者は、自己の優越感を堅持して、固陋する傾向が随所で見てとれるが、
その素養の成果の直接的な因子は、意地の悪い思想が根底に潜在している。

 例えば、国民総背番号制に、強く反対する者は、圧倒的に公務員が多い。
なぜなら、彼等の仕事が極端に削減せれる。そしてその結果、人員削減と俸給の
減俸が待っている。ですから、一般人の大多数は、彼等の詭弁と脅しに辟易しているに
過ぎないと所存でございます。
 その他、社会保険庁の不正や、警察庁の裏金作りや、密室での取調べによる暴力行為、
更には、冤罪という卑劣かつ悪質な行為など、この様な出来事は、私達、日本国民に対しての
裏切り行為であり、日本国民の日本国に対しての忠誠をも冒涜させます。
つまり、日本国民の安心・安全とは、程遠い国政なのが、この日本国の現況なのだ。

 しかし、これらの明白な行政の有り方を違う観点から推量すると、
最も有効的とせれるのが、テロに対する抑止力であることに気付くことでしょう。
象徴天皇も王政復古を連想させるのに十分、役立ちますからね。
この様な公務員や官僚が一般民衆を蔑ろにする独裁的国家は、テロリストの理想国なのです。
更に、日本国の様な先進工業国は、テロリストには、天国なのでしょう。


     もう、いい加減に一般国民を虚仮にするは、やめてほしいですね。


 話が、脱線しますが、私は、監視社会と管理社会の違いを次のように解釈します。
現在の日本国は、概ね歪かつ意地悪な監視社会ですね。
一般論を避けますが、管理社会とは、個人が自立することと、切磋琢磨して共生することであり、
自由を束縛されるものではなく、生活に功利を齎し、安心・安全を獲得出来る近道だと思います。

 ですから、いつまでも、たわい無い思想や陳腐な指導者に取り縋って、
浸っているのではなく、また、与党・野党などによる国政では無く、日本国民一人一人が
世界に誇れる日本国を築く為に、人間が労働する環境と、産業構造についての理想を
創造すれば、誰の心の中にも、自由になりたいと、思いを抱くのではないでしょうか?

お金は、限り無く発行できますが、自然環境の改善は、一朝一夕では、無い。

以上
2009/05/22(Fri) 17:38 | URL  | かえる #-[ 編集]
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