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辺野古の海岸にはキャンプシュワブと区分する海までの鉄条網がある。そこに今度高さ2mもの巨大なコンクリート壁が建設されることになったと琉球朝日放送のアナウンサーの三上智恵さんが下記のツイッターで流した。これで基地反対社を完全に締め出し基地建設の既成事実化へと大きく進めようというものだ。これが沖縄に対する差別でなくて何なのだ。沖縄差別の壁だ。


辺野古に「ベルリンの壁」を建設して基地工事反対者を締め出す

三上智恵(琉球朝日放送)
http://twitter.com/chiemikami/
status/21187356912

辺野古の鉄条網がある浜に巨大な壁が建設されることになりました。浜が完全に分断されます。

中味はかなり工事が進んでいますが、この壁を巡る攻防が最初の山場になりそうです。九月着工という噂。

二メートルのベルリンの壁のようなものを立てる工事を請け負うのは辺野古の業者。また地元分断策です

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FC2blog テーマ:沖縄米軍基地問題 - ジャンル:政治・経済

【2010/08/15 23:19】 | 政治・経済
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再処理工場からは原発の365倍もの放射性廃棄物が日常的に、海や空に捨てられる。基準内なんだ。従業員が被曝と言うのは放射能まみれの工場の一環に過ぎない。次は住民だしその次は私たち日本人全体に降りかかってくる。

「六ヶ所村の再処理工場で作業員が被ばく」(世田谷通信)
http://kikko.cocolog-nifty.com
/kikko/2010/08/post-6064.html

日本原燃は、2日、青森県の核燃料再処理工場(六ヶ所村)で、30代の男性作業員が漏れた高レベル放射性廃液によって被ばくしたと発表した。しかし、事故が起こったのは7月30日のことであり、日本原燃が経済産業省原子力安全・保安院へ通報したのは、事故から3日も経過した8月2日の午後だった。保安院では今回の通報の遅れを重視し、日本原燃の川井吉彦社長に厳重注意し、通報体制の見直しを求めた。また、日本原燃では今回の高レベル放射性廃液の漏洩と被ばくを「基準値以下で健康に影響はなく周辺にも放射能の影響はない」とお決まりのコメントを出しているが、この施設の隣接する井戸水からは全国平均の7倍を超える放射性物質のストロンチウム90が検出されたばかりであり、コメント通りに信用することは難しいだろう。毎月のように繰り返される核燃料再処理工場の事故に、周辺住民の不安は大きくなるばかりである。(2010年8月2日)


【2010/08/04 00:41】 | 政治・経済
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