大久保秘書保釈
 西松献金で政治資金規正法のとおり献金先を書いたのに東京地検特捜部に逮捕されていた大久保秘書が三カ月ぶりに保釈されました。検察の準抗告は棄却されたのです。バンザーイ。大久保秘書はこの三カ月の拘留にも耐え抜き、一貫して罪を否認しました。現在も小沢一郎民主党代表代行の公設秘書です。花束を手に迎えの車に乗り込みました。

 大久保秘書は保釈後弁護士を通じて、次のコメントを発表しました。

 私、大久保隆規は、本日、拘置されていた東京拘置所より保釈が認められました。本件に関しましては、3月3日以来、関係者の方々に大変ご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

 現在、私は政治資金規正法違反被告事件で起訴され、公判を控えておりますので、事件の中身について発言を控えるべき立場にあることを皆様にご理解いただきたいと思います。

 ただし、問題とされている政治資金に関しては、私は政治資金規正法の定めに従って適切に処理し、かつその通り政治資金収支報告書に正しく記載したものであり、法を犯す意図など毛頭なく、やましいことをした覚えはありません。この点は、裁判の中できちんと争うべきことで、自分の主張は法廷で明らかにしてまいりたいと思います。

 最後に、この3カ月近く、私はもとより、私の家族に対し、多くの方々から温かいご支援、励ましのお言葉をいただきました。この場を借りて、あつく御礼申し上げます。

大久保隆規


 よく耐えてくれました。日本国民のためにもありがとう。

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【2009/05/26 23:28】 | 政治・経済
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 北朝鮮の地下核実験が、広島原爆15キロトン並みだとロシアが発表しています。しかし、これが本当なら安全保障理事会の決議違反としての制裁決議がされます。それでもだめなら戦闘部隊による実力排除さえ予想されます。そうなれば戦争です。
 そこまでいかなくても大規模な世界的経済制裁にとまるか。それでもただでさえ疲弊した北朝鮮国民の苦難を思います。

 それでこのロシアの発表そのものを嘘ではと疑っていました。ところが、劣化ウラン研究会の山崎久隆氏が計算された結果ではおよそ長崎型原爆20キロトンに匹敵するものだそうです。

 今国会の非難決議でも、自民党は強硬姿勢一辺倒ですが、実際戦争になりかねない現状では硬軟取り混ぜた対応が必要だと思います。

劣化ウラン研究会の山崎久隆です。

 25日午前9時54分に北朝鮮が二度目の核実験を強行した模様です。朝鮮中央通信も核実験成功と報じています。非常に残念です。強く抗議します。
 2006年10月9日に続き二度目ですが、今回の規模は米国地質調査所USGSがマグニチュード4.9、韓国気象庁はマグニチュード4.7としており、前回よりも大きな爆発があったとされています。
 前回の観測値はM3.9~4.2ですから、かなり規模が大きくなっています。
 この規模の爆発ですと、各種補正を経た爆発規模推定は約10キロトンから80キロトンの範囲になります。
 前回が「失敗説」があったことから、規模を大きくしたものとも考えられますが、核爆発規模としては長崎型に匹敵するものと考えられることになります。
 なお、推定は私の計算なのであまり精密ではありません。



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【2009/05/26 18:20】 | 政治・経済
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 盧武鉉元大統領遺書韓国の警察が公開したものがきっこのブログや日本の新聞で掲載されているが、あまりに短い。実は下部にカットされた部分があることがわかった。

「あまりにも多くの人たちのお世話になった。わたしのために多くの人が受けた苦痛はとても大きい。これから受ける苦痛も推し量ることができない。余生も他人の荷物となるしかない。健康が良くないので何もすることができない。本を読むことも、文章を書くこともできない。あまり悲しむな。生と死はすべて自然の一部ではないか。すまないと思うな。誰も恨むな。運命だ。火葬にしてくれ。そして家の近くに、ごく小さな石碑を1つだけ残してくれ。長く考えた末の考えだ。」(世田谷通信)



朝鮮日報サイトが2009年5月23日にカットされた部分を掲載したがそれ自体が削除されてしまった。そしてこのページ(日本語版)が掲載された。これでも日本で公開されているものより多い。しかしまだ改変され削られている。

だが、グーグルキャッシュがある。
さらにその翻訳ページ(BYグーグル翻訳)一部翻訳されない部分があるのでこの日本語版のキャッシュがあるはずだがどうしても出てきません。

盧戦隊大統領補佐官の"遺書に'お金の問題の完全である'書かれていて
朝鮮ドットコム

入力: 2009.05.23 13:06 /修正: 2009.05.23 15:26

評価は、遠い将来の歴史が解明を

 警察が公開した遺書には、このような内容なく、盧元大統領の側近は、盧前大統領が残した遺書のもう一つの内容を公開した。

 これによると、盧前大統領は、遺書に"住んでいるのが難しく、監獄のようだ"とし、 "それなりに、国政のために情熱をダハエトネウンデ国政が誤っていると批判され、本当に苦痛だった"と明らかにした。

 しかし、このような内容は同日午後、警察が公開した遺書には含まれていない。

 盧前大統領はさらに、 "今私をまるで国政を誤作動させたと批判し、知人たちにお金を恐喝し、汚職をするように映っれ、家族の仲間、知人に至るまでの刑務所で孤独な生活をするようにしており、オエロプゴもどかしい"と語った。

 盧前大統領はまた、 "息子娘と支持者たちにも、本当にすまない"とし、 "トエイムフ農村部の村に帰って余生を送ろうとしたが、よくされておらず、全く残念だ"と語った。

 遺書は、要するに"お金の問題に対する批判が出るのですが、この部分はカエケウトハエトダ"とし、 "それなりに綺麗な大統領と確信しましたが、私の評価は、遠い将来の歴史を解明する"と記されていると、この側近は伝えた。


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【2009/05/26 00:10】 | 政治・経済
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