小沢全体表の大久保秘書は西松事件で政治資金規正法のとおり献金先を記載したのに東京地検特捜部に逮捕され、この三ヶ月間の間拘留されていました。しかし東京地裁は今日25日に保釈金1,500万円で保釈の決定をいったん下しました。大久保秘書側は即日納付しましたが、検察は同地裁に準抗告と保釈の執行停止を申し立てました。東京地裁はこれに対し改めて判断することになりました。

 西松建設の献金問題では西松の前社長の國澤幹雄氏(70)の初公判が来月19日に東京地方裁判所で開かれることになっていますが、大久保秘書については、裁判の日程がまだ決まっていません。

 さいたま市長選で民主党埼玉県連が支持した前県議の清水勇人候補が、現職の相川宗一氏(66)や前自民衆院議員、中森福代氏(59)を押しのけて圧勝したように首都圏大都市部でも地方でも自公政権側はすでに見放されています。

 それを麻生政権は何とか謀略政治と検察弾圧で乗り切ろうとしています。その悪あがきが出ました。
 大久保秘書が釈放されて西松事件について語るとき検察の問題点が大きくクローズアップされるだろう。それが検察は怖くて仕方ないのです。でも権力による弾圧だけで保持できる政権などないのです。特に先進国では。それをよく考えることです。お前たちに明日はない。

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【2009/05/25 19:17】 | 政治・経済
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かえる
時効制度の撤廃により、被疑者に長期間に渡り精神的に圧迫感を与えることも、
確かですが、同時に国際指名手配をしなければ、もしかしたら被疑者は、
国外で悠々自適な生活を送るかも知れませんね。そして、警察官の職務
怠慢に繋がることも必至なのである。

 民間人は、大旨、とても厳しいノルマを課せられ、責任感をもち仕事を
遣り遂げて給料を受け取ります。一方、警察は公的な機関ですから税金を
俸給としています。その税金を無駄にしてほしくないと一般国民は思っ
ています。
 徒でさえ、警察に対しての悪評が流布している日本国内です。現、情況に
於ける警察組織は、一般国民にとって不安と不審、そして憎悪の念までも
抱かせ止まない存在であり、また、清く・正しく・美しくを標語として
前面に掲げている国家機関だけに非常に嘆かわしいです。
 全可視化と検察の全情報開示は、当たり前。
裁判員制度が開始したのに、全可視化と取調べで弁護士を同席させないとは、
どこまで国民を虚仮にすれば気が済むのか腸が煮え返ります。
 (詳しく具体的に警察の悪評の要因を列次挙げれば切がないので各自で
調べて下さい。)
 それにしても、次々と捏造が発覚しいる今日ですが、これから、本当に
捏造が立証されれば、晴れて冤罪が成立し、殺されずに済みますが、その
反面、明確な証拠も無く警察や検察の根拠の無い面子やプライドにより、死刑に
される可能性も多分に残っています。
 とにかく、冤罪の一言で片付けられる問題ではないのです。警察や検察、そして
裁判官にも同じ処遇を与えなければ気がすまないです。
なぜなら、金で解決すれば、必ず冤罪詐欺が横行します。

 時効制度が撤廃されたら、皆さんは、不安になりませんか?
例えば、ゴミは、どの家庭からも捨てられます。そのゴミが焼却されるまでの
過程を監視している人は、いないでしょう。また、車を廃車にする場合、
廃車業者に車を渡した後、その車の消息は分かりませんよね。
 つまり、捏ち上げの材料は幾らでもあります。ですから、こんな情況で時効
制度を撤廃したら毎日が不安になりませんか?

 現在の警察や検察は、牽強付会な説や詭弁論理、恣意的な解釈を恥もプライドも
かなぐりすて理路整然と語ることがあります。私は、こんな歪な警察や検察組織に
戦慄を感じてなりません。 そこで、闇雲に時効制度を撤廃するのではなく、例えば、
廃業になった英会話学校、ノバのイギリス人女性殺害事件では犯人が明白ですから、
この様なケースに於いては、時効期間を定めない方が好ましい事は、誰もが
異論なく賛成するでしょう。(まあ、警察がこれを出しに弄んでも、それを追求する
術が無く遺憾ではあるが、その分は警察の良心の裁量に委ねるしかない。ですが、
もし、この当て推量が、本当なら遺族感情を逆撫することは否めない。こんな懐疑を
国民に安に感じさせるのは、時代錯誤して世の中と没交渉な姿勢や態度を執る警察の
職務怠慢さに他ならない。)

 何度も言うけれど味噌も糞も一緒にすると警察や検察の思う壺です。
ディー・エヌ・エー鑑定ばかりに頼るのでは無く、技術の進歩と現況を精査・分析して
一般国民の感情と警察や検察の立場を折衷すれば、警察や検察には、今よりも、
厳しいノルマを課せなけらば、ならない様な気がしてきます。そして、それは、確実に
日本国民の安心・安全に結びつきます。

以上

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 北朝鮮が、今日25日午前9時50分頃、2回目の地下核実験を実施した。2006年10月9日第1回地下核実験以来の再開であり、もちろん世界の手を振りきってである。支援国の中国やロシアの意向も無視している。

 まず、北朝鮮の主要な課題である米国との関係進展がオバマ政権に代わっても進まないことへの失望があると思われる。4月5日のロケット発射でも変わらないので次の手を打った。
 それと盧武鉉前大統領の自殺で国内が動揺し世論が分裂した韓国への揺さぶりという戦略があると思われる。
 また金正日委員長の健康不安により弱体化した国内政治体制を引き締める意味もあるように思う。

 2006年の第1回の実験の規模は4キロトンの予定が1キロトンに終わり不完全燃焼して失敗したといわれている。しかし今回は韓国気象庁の観測によると咸鏡北道吉州付近でマグニチュード(以下Mと省略)4.5を観測した。前回はM3.8で、マグニチュードは0.2で2倍になるので約3.5倍ということになる。すると4キロトンに成功したことになる。核技術がより高度化したのは間違いない。

 これは、麻生政権のマスゴミと一体化した情報謀略政治が新たに展開されるだろう。ちゃんと立ち向かう必要がある。

 北朝鮮の個人崇拝政治体制は金正日後はそんなに保たないと思うからだ。
 息子たちへの後継が問いざたされるが、金正日は早い段階で父親の金日成の権限の一部を継承し、「党中央」という名称で文書にも指導者として名を残し党内で重きを置かれていた。そんな跡がまるでない息子たちに、突然個人崇拝の指導者として継承するのはあまりに困難である。

 それを十分理解し、韓国、北朝鮮との理解と今後の関係、制裁と対話の交渉を進めるべきなのだ。
 北朝鮮は瀬戸際外交として小国なりにみごとな外交術を展開してきた。確かに国民生活を窮乏化させ、先軍政治の下個人独裁を維持してきたが、それなりの国家のポリシーというものがある。

 こんど拉致被害者家族連絡会の元事務局長の蓮池 透氏が、以前の単純な制裁と圧力のみの姿勢から交渉も混ぜた対応にすべきだと転換して著書『拉致―左右の垣根を超えた闘いへ』を出版して大きな話題をよんでいる。これには一理あると思うのだ。

 北朝鮮をはじめとして、米国、中国などいずれも一筋縄ではいかない国だ。外交には強弱ないとすすまない。懐の深さと妥協点を見つけるずるさが必要で、日本人は外交を知るべきなのだと思う。敵対だけでもダメだし、アメリカ相手のように信用し依存するだけでも何も進まない。平和とは交渉と妥協の中からしか生まれないのだ。

 日本人は平和主義でやってきて外の風にあって慌てふためいているのかもしれない。だが世界のシビアさというものを知り、その中でどう生きて付き合うかをもうそろそろ学び始めたほうがいい。単純に中国や韓国などを侮辱するバカげた姿勢も改めたほうがいい。単に隣国と付き合えない馬鹿国民というのにすぎないのだ。北朝鮮はもっと嫌な国だが相手も同じに思っていることだろう。外交は一筋縄ではいかないのだ。

  これは日本中麻生政権とマスゴミに煽られてヒステリー状態になるのではと心配している。
 日本人が戦後作り上げてきた平和への思想をもっとしたたかに生まれ変わった形で受け継ぎたい。実はヒステリックに言っているような人でも怖いことに元の平和ナイーブ主義者だったりする。
 平和とは自然に訪れない。あらゆる国とそこの人たちの調整の中にある。だからといって軍事狂に突如なられても困るわけだ。

 ヨーロッパでは宗教皆殺し戦争の中でこれではみんな全滅だと平和への協議が始められた。ヨーロッパではみんな神の名の下に自分たちが絶対正義だと果てしない殺し合いを続けてきた。それをやめるため、純粋なものではなくてもその神の名による血みどろの戦いの中から話し合いと調整による平和が生まれた。
 日本も戦前には神の国の下に人殺しと侵略をやってきたので平和を話し合いで作るアプローチがありうると思う。

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【2009/05/25 17:45】 | 政治・経済
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えん
核実験にミサイル数発

これ全部 日本の外交力が低い

挙句 北朝鮮を 意味不明に

刺激しすぎたせいだろうな。

って思ってしまう私。

なんだか、中国や韓国に

白い目で見られてる感じがしてヤダナァ。。 
もちろん北朝鮮・・の次元の低さ も 
腹たちますけどね。

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