本屋大賞は昨年で終わるはずだった?
 最初から酒場で話していて決めた賞で、5年はやろうということで始めたのだ。それで本の雑誌社の事務局担当、炎の営業、杉江由次部長は、これで終わりだと泣いていたのだ。でも打ち上げの席で気がつけば来年の「本屋大賞」の話をしていたそうだ。ということで、今年も本屋大賞の候補作がドーンと決まったのだ。

『悼む人』 天童荒太(文藝春秋) この人の本は読んだことがない。感じからしてイタイのである。

『告白』 湊かなえ(双葉社)これがデビュー作。

『出星前夜』 飯嶋和一(小学館) 読もうと図書館で借りたが挫折。決して嫌いではないのでやっかいである。再挑戦予定。

『ジョーカー・ゲーム』 柳広司 (角川書店)こんな本知らない。

『新世界より』 貴志祐介(講談社)この人の本は読んだことがない。

『テンペスト』 池上永一(角川書店)肌合いが合わず立ち読み段階でやめる。

『のぼうの城』 和田竜 (小学館) 「スピリッツ」でマンガをやってる。

『ボックス!』 百田尚樹(太田出版)こんな本知らない。

『モダンタイムス』 伊坂幸太郎(講談社) 単行本しか出ていないし、図書館の争奪戦に負けてまだ未読。

『流星の絆』 東野圭吾(講談社) あまり、いい作品と思わず、冒頭をよんだだけでやめる。

 と、いうことで一冊も読んでない。一冊だけ再挑戦するので待っていただきたい。

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【2009/01/28 01:37】 | 奈良たかし・本の話
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