異様な話が伝わってきた。パキスタンの国家内国家といわれるパキスタンの情報機関、ISI(三軍統合情報部)が、伊藤さんをねらった行動だったというのだ。

「パキスタン情報機関が伊藤さん拉致を計画か」(世田谷通信)

アフガニスタンで活動中だったNGO「ペシャワール会」の伊藤和也さんが拉致、殺害された事件で、捜査してるアフガニスタンの情報機関NDSが、日本時間の3日、逮捕した犯行グループのパキスタン人、アディル・シャー容疑者の供述を発表した。シャー容疑者は、現在逃亡中のアフガン人、アフマド容疑者から「パキスタンの情報機関、ISI(三軍統合情報部)から、ペシャワール会の日本人技術者を拉致してくれば100万パキスタンルピー(約143万円)を支払うと言われた」と今回の犯行の話を持ちかけられたと供述している。この供述が真実だとすれば、場あたり的な犯行ではなく、隣国の情報機関による国家的な犯行ということになり、また、初めから「ペシャワール会の日本人技術者」を狙っていたことになるため、日本政府も厳しい対応を迫られるだろう。(2008年9月4日)



きっこのブログ-パキスタン情報機関が伊藤さん拉致を計画か

AFP記事

 まだ不確定である。

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【2008/09/04 01:27】 | 戦争と平和
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アフガニスタンで米軍の戦死者数が500人を超える(CNN)-暗いニュースリンク
 上記の「暗いニュースリンク」CNN情報では、

2001年の軍事侵攻以来、アフガニスタンで戦死した米軍兵士の数が先週9月2日土曜日で500人を超えてしまった。いつの間にか再興したタリバン軍の猛攻により、駐留連合軍全体では940人の兵士が戦死している。米英連合軍側は、8月に行ったアフガン南部総攻撃で、連合軍戦死者数の4倍を超えるタリバン兵を殺した、と戦況の好転を強調している。

アフガニスタンでは、8月18・19日の戦闘でフランス軍兵士10人が戦死し、21人が負傷した件でサルコジ大統領への批判が高まっている。この事件については、仏ルモンド紙が、現地で負傷した兵士の談話として、NATO軍(米空軍)の誤爆と地上軍の誤射によるものと報道しており(仏軍当局は否定)、最新世論調査によればフランス国民の55%が戦場からの撤退を求めている。

 また8月下旬には、アフガン北部クンヅスの検問で、一般市民の乗る車両にドイツ兵が発砲し、女性1人と子供2人が殺害され、子供4人が負傷した事件が発生し、ドイツ国内でもアフガン撤退の声が高まりつつある。



 しかし、「連合軍戦死者数の4倍を超えるタリバン兵を殺したと戦況の好転を強調している」といってもこれは紛れもない戦争状態である。なぜこれが日本国内で報道されないのか。自衛隊を現地派遣したいからなのか。

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【2008/09/04 00:14】 | 戦争と平和
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