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森山直太郎の新曲ですが、かなりこたえてしまうような。ガツンとくるような。
論議はあるそうですが、「いっそ小さく死ねばいい」、「くたばる喜びとっておけ」等の言葉に。でも迫ってくる詩なのです。生きづらい世の中に、生きづらく思っている人に強烈に訴える歌だと思います。


生きていることが辛いなら by 森山直太郎

生きてることが辛いなら

いっそ小さく死ねばいい

恋人と親は悲しむが三日と立てば元通り

気が付きゃみんな年取って

おなじとこへいくのだから・・・・・

(中略)

何もないとこから 

何もないとこへと

何もなかったかのように

めぐっていく命だから

生きていることが辛いなら

嫌になるまで生きるがいい

歴史は小さなブランコで

宇宙は小さな水飲み場

生きていることが辛いなら

くたばる喜びとっておけ・・・・・・

生きてることが辛いなら 全文
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【2008/07/30 17:16】 | 詩・文
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