上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これを読んでいただいているブロガー様

お願いがあります。
それは中川昭一担当女性記者の問題です。
前回2つの記事を書いていて少しうんざりする面はあったのですが、

http://isiki21.blog45.fc2.com/blog-entry-170.html

http://isiki21.blog45.fc2.com/blog-entry-169.html
どうやらこの新聞記者をめぐる問題は、下品さはあり腐臭は漂うものの、今の新聞の堕落の根本ではないかと思うようになりました。下記「世に倦む日々」も読んで、現在の日本の問題解決のためにはどうあっても追及しなければならないものだと思いました。そういうものが目の前の裂け目に現れたのです。

 「世に倦む日々」「コンパニオン記者に関する二つの疑惑と読売記者の2年前の記事」
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-27.html

 新聞は朝日新聞の新自由主義、郵政民営化賛成、かんぽの宿オリックス払い下げ賛成などを先頭に目も当てられない堕落の状況です。この大きな原因が新聞記者のコンパニオン化と政治家官僚との酒飲みゴッツアン構造にあると今回のことで透けて見えるようになりました。

 これらの記者たちが毎晩政治家、官僚と宴会をして、海外へは随行して豪遊する中で取り込まれていってる。それが新聞堕落の大きな原因のようです。

 私は運動経験は長い。だから日本の論者であれ運動者であれとても淡白で上品で傷つきやすいことは知っています。
 しかし、ここで経験上知っておいていただきたいのは、権力者はたいそうな武器と金を持ちながら綱渡りをしている者たちであり、ぼろを出して落ちそうになったら綱を思いきり揺らしに行かねばなりません。
 そして水の中に落ちた権力者は、このときとばかりに叩きに行かねばなりません。

 何ということを言うんだとお思いでしょう。しかしブログ論壇にいろいろな形で参加するものとして日本の問題は解決せねばなりません。私たちは権力者に比べたら力は弱く金もありません。だからこそ、そういうしつこさが必要なのです。そして相手が中枢の弱い部分をさらけ出した時にはかみつきに行かねばなりません。その時しか私たちが打撃を与えることはできないのです。

 どうかつまらないことなのですが、メディア・新聞の堕落追及に、ミニブロガーの私からですが「中川昭一担当女性記者問題」追及にご参加をお願いしたいのです。

 突然いろいろとお願いしてまことに申し訳ありません。

奈良たかし
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:政治のニュース - ジャンル:ニュース

【2009/02/22 14:57】 | 政治・経済
トラックバック(2) |  ]


愛てんぐ
奈良さん、こんばんは

中川大臣、かんぽの宿、日本の中枢機構は完全に腐りきってしまい、自ら腐敗していることさえ、気付いていないというような気さえします。
女性記者達は中川大臣(酒)を酩酊させた共犯です。
罠と言うより、日常習慣が常識化し、大事なときでも出てしまったというのが素直だと思います。
女性記者達の会社は読売新聞、日本テレビ、いずれも読売系、ブルームバーグ はシティグループでユダヤ資本。

中川前大臣の件で見えたことは、マスコミも政府とつるんでいたことです。
日本の支配階級、お上が、機能不全に陥っていることも分かってきました。

いつも言いますが、お上ではなく公僕にすることが最も大事と思います。
その為には特権を剥奪し、国民と同等、国民目線にすること、その為には徹底的な情報公開です。

関心があります
散策
奈良たかし様
私は、この問題に大変関心を持っています。私は、マスコミ関係の仕事ではありませんので、政治とマスコミの密着度合いについては、わかりません。しかし、記者クラブ、政治家用のマスコミの原稿書きなど話題にことかきません。今日、電車の中吊りに、サンデー毎日に【「ヘベレケ中川」同行記者批判でネット炎上】という記事がでるとありました。植草さん、ぐっちーさんのときは、雑誌はスルーしました。自身(マスコミ)の問題にどの程度マスコミが踏み込んで書いてくれるのか注目しています。

コメントを閉じる▲
 すでに紹介しましたが18日の毎日新聞で、
「中川氏は、女性記者らとの会食について「たまたまそこにいて、話を聞かれたから」と説明したが、中川氏は昨年9月の財務相就任以降、G7などの海外出張では同行の女性記者を集めて飲食を行うことが恒例化していた。」とまで書かれました。

 新聞記者は、政治部記者を中心として官僚や政治家とべったりと交友して酒を飲むことが仕事になっています。それで情報をいただくのです。当然権力の追及などできず番犬のようになってしまう。朝日新聞がこのごろひどくて、社説でも記事でも新自由主義と消費税アップの先頭に立っています。でも他の新聞もやっています。中川昭一元大臣のときも一緒に酒を飲むために行ったのでしょうか。何のための新聞記者という仕事でしょうか。権力批判がなければジャーナリズムは終わりです。

 この中川昭一前大臣と懇談した女性記者は3人で、その会社は、読売新聞社、日本テレビ、ブルームバーグです。

 「村上春樹イスラエル批判講演と中川失態報道」-「団藤保晴の「インターネットで読み解く!」」 から
http://dandoweb.com/backno/20090219.htm

 公共性があるので読売新聞記者の名前も出します。読売経済部の記者、越前谷知子(えちぜんや ともこ)さんです。彼女は中川氏がローマに到着した夜にホテルで開いた懇談会にも出席し、連日です。他の日本テレビのHさんや、ブルームバーグのSさんは確証がとれません。
「二階堂ドットコム」より
http://www.nikaidou.com/2009/02/post_2349.php 

 いま、読売新聞はこの件で急速な情報隠しをやっています。

 まず、このときの懇談で酒を飲んだかということに、読売新聞は「女性記者は出席していたが、酒を飲んだかどうか見ていない」、という内容の報道をしました。しかしどうみても逃げであって嘘でしょう。さらにこの記事はネット上にはありません。

 そして、読売新聞東京本社広報部は、女性記者の食事への参加を「取材の一環」とした上で「記者によると、14日の昼食はあわただしく、ボーイがグラスにワインを注いだ」「記者は携帯電話に原稿の問い合わせの電話がかかり、数回にわたり席を外し、中川氏がワインを飲んだところは見ていない。記者はグラスに口をつけていない」と回答しています。

 下記の記事は、この懇談会を詳細に描いてますが、中川氏が「担当の中でもお気に入り」(永田町関係者)」としていてこれでは、やはり酒を飲むためにイタリアに行ったとしか思えません。
日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20090220-462833.html

 いったい何のために同行しているのです。現場にいて嘘を書く。あるいは書かせる。何のための新聞なのでしょう。権力の太鼓持ちのためにいるのでしょうか。
 そして越前谷知子記者の顔写真の掲載された記事をネット上から消し、そのキャッシュまで写真を消させました。それが下記の記事のキャッシュです。これも表示期間は短いのでやがては消えます。
このレポートと現実にやっていることとはなんという違いだろうと絶句します。

 2007年の読売新聞


「"働く"を考える大学生のためのLET'S」「活躍中の現役社会人直撃レポート」

「自分の書いた記事が読者に届くことで、誰かが変わったり、何かが動き出したりする。これが新聞記者の醍醐味」と語る越前谷記者。
“継続は力なり”という言葉を信じ、日本経済の最前線を取材する日々。
http://72.14.235.132/search?q
=cache:http://www.weblets.jp/
interview2007/21.html

--就活は社会へ出る前の大切な勉強だった
私が本格的に就職活動を始めたのは、年が明けた大学3年生の冬でした。自分に何が向いているのかわからなかった私は、できるだけいろいろな業種の方にお会いしようと考え、マスコミ、金融、メーカー、商社、IT企業などの会社説明会に参加しながら、OB・OG訪問も積極的に行いました。今振り返れば、私にはやはり取材が性に合っていたのでしょう、さまざまな職業の方にお会いして話を聞く、そのこと自体を楽しみながら、各業界のことを学んでいったように思います。

大学生の皆さんも、就活は社会へ出る前の勉強だと考え、少し肩の力を抜いて臨むと、自分らしさが出せるのではないでしょうか。私の場合、読売新聞の面接ではリラックスして話すことができ、この会社にすんなり入れる予感がしていたのです。これが「ご縁」というものなのでしょう。そんな感覚的なものも、何かを決断する時には大事なのかなと思います。

--考える前に走り出していた新人時代
新人記者の私が赴任したのは栃木県の宇都宮支局。警察署を担当しながら、パトカーや消防車のサイレンに即座に反応し、事件や事故の現場へ駆けつけていました。激しい雨が降っていたある日、あまりに気がせいていた私は傘も差さずに火災現場へ飛び出し、カメラをずぶ濡れにしてしまったのです。燃え盛る炎を前にシャッターは1度も下りてくれず…。デスクは“怒る”を通り越して呆れていましたね(笑)。あれこれ考える前に走り出していた、そんな新人時代の思い出です。

決定的な一瞬を切り取る難しさに手が震えた高校野球地区大会の写真撮影、子供たちの心の闇に向き合った少年犯罪の取材、古来の祭りや農作物の収穫を通した心温まるふれあいなど、赴任中の5年間に県内を取材し尽くした私にとって、栃木は第2の故郷と思えるほど愛しいものになっていました。

--私のモットーは「継続は力なり」
壁にぶつかったり、仕事で悩んだりすることは、社会人なら誰もが経験すると思います。私自身を振り返っても、会社を辞めようと思ったことは1度や2度ではありません。悔し涙を流した時もありました。でも、これまで新聞記者を続けることができたのは、「継続は力なり」という言葉を信じて仕事に向き合ってきたからです。そして、仕事と家庭を両立させる立場になった今思うことは、やりたいことは欲張る!諦めない!細く長くでいいから歩き続けるのが大切だということなのです。大学生の皆さんも欲張って、諦めずに、やりたいことにチャレンジしていってほしいと思います。

--”働く”とは社会と関わっていくこと
私にとって”働く”とは、いかに社会と関わりをもっていくかということであり、その関わりを実感できる瞬間が多くあるから、新聞記者として働いているのだと思います。

私は現在、東京本社の経済部に所属し、流通業界を担当する経済記者として取材に飛び回っています。皆さんはこれから新聞の経済欄を読む機会が増えるのではないでしょうか。読売新聞の経済欄には、難しい内容をわかりやすくまとめた解説記事があり、その辺から読んで頂くと日本経済の動向が理解しやすいと思います。約70名の経済記者たちがわかりやすさを追求して書いていますから、ぜひ、参考にしてください。

編集局経済部 記者
越前谷 知子氏

1996年入社。入社後、宇都宮支局で5年余勤務したのち、東京本社の地方部編成を経て経済部へ異動。現在は、百貨店やスーパーマーケット、コンビニエンスストアなどの流通業界を担当し、取材に飛び回っている。



 でも隠されると見たくなる少し下品な心理が働くので、まだ残っているかも。
http://images.google.co.jp/
images?sourceid=navclient-menuext&q
=%E8%B6%8A%E5%89%8D%E8%B0%B7%E7%9F%A5%E5%AD%90&um=1&ie
=UTF-8&sa=N&hl=ja&tab=wi

FC2blog テーマ:政治のニュース - ジャンル:ニュース

【2009/02/21 12:15】 | 政治・経済
トラックバック(3) |  ]
 もう、あんな愚かな中川昭一氏の事は書かないでおこうと思ったのだが、あの問題のG7閉幕会見の後、1時間40分も、大使館員に随行され財務省幹部と共にバチカン観光をしていたことが判明して、さすがにあきれた。中川前大臣の希望で当初から予定していた、というが、これほど国際的に問題を起こしておいてあんまりではないか。よほどホテルには帰りたくなかったのでは。

 大使館側は古代の彫刻が展示された「大燭台(しょくだい)」のギャラリー、「タペストリー」のギャラリー、「地図」のギャラリーのほか、ミケランジェロの天井画や「最後の審判」などで世界的に有名なシスティーナ礼拝堂といった主要部分だけを回る1時間の見学コースを用意した。そして会見から15分後の午後4時20分から中川大臣と高木、諏訪園秘書官、玉木林太郎財務省国際局長、上野景文在バチカン日本大使ら10人で回った。

 しかし、ふらふらとしていて、大使館員はずいぶんお疲れだなという印象を受けたと言ってる。そのうえ、立ち入り禁止箇所に入ったり、特に有名な「ラオコーン」像の台座に手で触ったり、美術品を鑑賞する際、周囲に柵があり、立ち入り禁止になっていたにもかかわらず、中に入って美術品に近づき、警報機が作動したり。会見でのもうろうとした状態が続いていたとみられる。それで時間がかかったようだ。

 しかし、異様である。なぜこんな状態で回っているのか。何か酔いを醒ますために時間稼ぎをしているとしか思えない。本来ならホテルに一刻も早く帰って酔い覚ましの休養を取りたいところだろう。しかしホテルに帰ったら一緒の建物内にいる海外の要人たちと出会うからだろうか。おそらく通常は非公式協議や意見交換などが多数行われるからだろう。
 何しろ博物館には通常、午後4時までに入館しなければならないが、中川氏らが訪れたのはその後だったため、システィーナ礼拝堂以外では一般の観光客の姿はほとんどなかったのだ。つまりどんな状態であろうと一般の人には見られないのだ。
 ということは、「当初から予定」などまったくのウソだということになる。

 中川氏は博物館見学後、まだサンピエトロ大聖堂を訪れている。そして午後6時前にホテルに戻り、午後7時半に日本に向けローマ空港を出発した。


 ここで二世議員の問題があまりに大きいのでこれまで書かなかったことを書かせていただく。

 中川昭一、安倍晋三、麻生太郎総理と世襲議員であり、考え方の似た近しい存在だが、中川氏以外は華麗といってもいい代々の永い政治家一族である。
 ところが、やっていることは実に似ている。いずれも核武装やタカ派で身勝手で、国民のためより家業として一族の血のために政治をやっている。それぞれ、まことにあきれた日本を腐らせた世襲政治家である。

 ところが、中川昭一も世襲政治家だが経緯は他の人たちとずいぶん違う。父親の中川一郎は官僚出身で1947年に九州大学農学部卒業。同年、農林省に技官として入省して、やがて1963年に転じて衆院議員に初当選する。そして当選回数を重ねて青嵐会を結成してそれをベースに中川派という小派閥をつくる。

 ところが、総裁予備選に出馬して落選してからしばらくして1983年1月9日ホテルで自殺するのだ。長男の昭一が30歳の時だ。
 このときの異様な感覚ははっきりと覚えている。総裁選に出馬したほどの小とはいえ派閥の代表の政治家があっさりと自殺したのだ。他殺説も飛び交った。
 自殺の原因は発表されなかったが取りざたされたのは、

1.総裁選出馬で選挙費用として莫大な借金をしていた。

2.公設第一秘書が独立して中川一郎と同じ中選挙区に出馬しようとしていたことで悩んでいた。
 

 中川昭一氏は後継で出馬して、元公設第一秘書と近親の争いを繰り広げたが、みごと二人とも当選する。ちなみにこの元公設秘書とは現新党大地代表の鈴木宗男氏である。

 案外苦労していることがわかるだろう。しかも父親の借金があったといわれている。

 だから始めの頃は他のおぼっちゃま世襲議員とは違うと思っていた。ところがその後は、核武装発言や河野談話見直し、従軍慰安婦番組で安倍晋三と共にNHKに圧力をかけるなど何も変わらない無責任タカ派なのだ。
 そしてG7酩酊会見へとつながる。
 世襲議員がいかに本人も堕落するし、日本をダメにするか、典型ではないか。

 やはり普通の人が出やすい選挙制度をするべきである。

 それから、鈴木宗男氏は個人のブログで中川昭一氏の心配はしている。それと薬を飲んだというのは、逆に薬物中毒扱いされいっそう問題視されると指摘している。
http://blog.goo.ne.jp/kouich3big/e/
d26ac35bee525246a1e1ff8e0d71c5c7

 

中川前財務相:会見後バチカン観光 「予定の日程」
http://mainichi.jp/select/seiji/news/
20090220ddm002010136000c.html

 ローマで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後に、ろれつが回らない状態で記者会見して辞任に追い込まれた中川昭一前財務・金融担当相が、14日の会見終了後、同行した財務省幹部や現地大使とともにバチカン市内を約2時間、観光していたことが19日分かった。財務省によると、礼拝堂などバチカンの主要施設を見学したという。

 記者会見での失態ぶりが世界のメディアで報じられ、日本の経済財政運営に対する国際的な信用を大きく傷つけた直後の行動だけに、新たな批判を呼びそうだ。バチカン観光について、財務省は「中川氏の希望で当初から予定していた日程」と説明している。

 また、G7初日の13日夜に開いた懇親会には財務省幹部に加え、男性記者2人、女性記者2人が出席していたことが判明。懇親会は深夜0時半まで約1時間50分にわたり、中川氏はこの場でジントニックを3、4杯飲んだという。翌日は午前8時15分からG7の2日目の会合が始まった。


 中川氏が14日のG7昼食会を途中退席し、ローマ市内のホテルのレストランで食事をとった際には財務省幹部や通訳のほか、前日の懇親会にも参加した女性記者1人が加わっていた。【赤間清広】


FC2blog テーマ:政治のニュース - ジャンル:ニュース

【2009/02/20 02:00】 | 政治・経済
トラックバック(1) |  ]
 中川昭一財務・金融担当相は、G7昼食会でワインを口に含んだが飲んでいない、それ以後閉幕会見まで飲んでいないと「16日の記者に囲まれての会見では、G7記者会見前の飲酒については「前の日はパーティーでは飲んだが記者会見の前には飲んでいない」と強く否定した。しかし、午後の衆院財務金融委員会での中川大臣の釈明では、昼食にワインで乾杯して口に含んだ程度と飲んだことを認めた。」とお伝えした
 しかしである。それも嘘であることが判明した。
 次の毎日新聞の詳細な報道である。だいじな各国との昼食会を突然抜け出して、毎日新聞以外の女性記者たちと高級ホテルのイタリアンレストランで懇談し、赤のグラスワインを注文していたのだ。そして閉幕会見前には泥酔状態だったのだ。

 何ということだ。中川昭一氏は酒を飲むためなら手段を選ばず、まったく制御もきかない。そしてそれについて咎められると平気で嘘をつく。

 こういう状態を何というか。真性のアルコール中毒である。これでは政治家としてはやっていけないから引退して療養につとめていただきたい。しかしアル中を経済政策のトップにするとは何事だ。


中川財務相:G7昼食会抜け出し、同行記者とワイン
http://mainichi.jp/select/seiji/news/
20090218k0000m010139000c.html


(前略)
 G7昼食会でもワインが出たが、中川氏は「口はつけたが、ゴックンはしていない」と説明している。

 ただ、中川氏は午後1時50分まで予定されていた昼食会を1時ごろに途中退席し、宿泊先の高級ホテル「ウェスティン・エクチェルシオール」に戻った。

 予想外の行動に財務省同行筋は対応に追われたが、中川氏はホテルの1階のイタリアレストラン「ドニー」に移動、財務省の玉木林太郎国際局長や日本から取材で同行した女性記者、イタリア人通訳など数人で会食した。

 レストランの支配人によると、中川氏らは午後2時ごろから、ビッフェ形式のサラダとパスタとともに赤のグラスワインを注文。中川氏はここでの飲酒について「本当に口をつけた程度」と話す。

 中川氏は、女性記者らとの会食について「たまたまそこにいて、話を聞かれたから」と説明したが、中川氏は昨年9月の財務相就任以降、G7などの海外出張では同行の女性記者を集めて飲食を行うことが恒例化していた。今回のG7でも、中川氏と麻布高校の同期で、東大法学部の同窓でもある玉木局長が一部の女性記者を招いたという。

 「約30分ほど」(レストランの支配人)だった飲食後に中川氏は午後2時50分から約15分、同ホテル内でロシアのクドリン財務相と日露財務相会談に臨んだ。この際、麻生太郎首相を「麻生大臣」と言い間違えるなど、言動に不安定さもみられた。

 その後、部屋に戻り30分ほど財務省幹部らと打ち合わせをした。中川氏は「打ち合わせは仕事であり、酒を飲むことはない」としている。だが、午後3時45分からの内外記者会見の前にはすでにろれつが回らない状態だった。政府・与党からも「あんな状態の中川氏になぜ会見させたのか」と財務省の対応を疑問視する声も出ているが、「G7という世界が注目する会合であり、すでに会見の時間も設定されていた。欠席させればよかったというのは後知恵で、とうていできる状態ではなかった」(幹部)と財務省は説明している。

 毎日新聞の記者は、中川氏との会合には、いずれも出席しなかった。


FC2blog テーマ:政治のニュース - ジャンル:ニュース

【2009/02/18 12:39】 | 政治・経済
トラックバック(1) |  ]
 中川昭一財務相兼金融担当相は、予算が成立した後に辞任するとしていたが、野党は世界中に恥をさらしたと、すぐ辞任するよう求めた。参院での問責決議案が準備され、今日は中川大臣の出席する衆院予算委員会と参院財政金融委員会の審議にも野党が出席しない状態となり、自民党だけで審議した。これに追い込まれた中川昭一氏は、17日夕方に、首相官邸を訪れ、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議G7閉幕後の記者会見に、ろれつが回らない状態で会見したと、麻生太郎首相に辞表を提出し、受理された。

 中川氏は辞表提出後、「辞めた方が国家のためになると思った。首相から慰留の言葉はなかった」とコメントした。

麻生総理は、会見で、「あくまでも健康問題での辞任であり、任命者として優秀な人を選んで、四か月よくやっていて世界からの評価も高い」、と信じられないようなことを発言した。このひとは自分がやることはすべて絶対いいのだろう。

 空席となった財務相と金融担当相は与謝野馨経済財政担当相が兼務することになった。

 小沢一郎民主党党首は「この体たらくでますます選挙をやるべきだと国民からの声が高まるだろう」、と述べた。

 麻生総理も解散して辞めるべきだと思う。本当にもう限界では。

 私もあまりにひどいことを追ってきてくたびれてしまった。これでも国の指導者なのだろうか。本当になんという人々だろう。

 ところが、この愁嘆場はまだ続きがある。
 中川昭一財務・金融相が辞任する原因となった先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の共同記者会見をめぐり、財務省がホームページ上の会見録から問題視された部分を削除していたことが今日分かったのだ。ホームページを見ても辞任につながった発言を確認できないのだ。都合の悪いことを隠す情報隠しと言われても仕方ない。

 まず、G7閉幕後会見では情報を間違えたし、しどろもどろだった。それを全部削除したのだ。こんなことをしていてどうなるというのだ。

隠しておけばみんなやがて忘れてないことになるという役人の処世術をやっているわけだ。世界中に流れたのに穴の中にこもっているから世界の人が忘れないということすら理解できないのだ。



FC2blog テーマ:政治のニュース - ジャンル:ニュース

【2009/02/17 21:15】 | 政治・経済
トラックバック(2) |  ]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。