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 鳩山総理大臣は、普天間基地の移設問題で社民党の連立離脱を招いて国民の政権への信頼を損ねたとして総理大臣を辞職すると民主党幹部に伝えた。手続きはまもなく開かれる民主党の両院議員総会で行う。総会で進退について発言し協議する。

 昨日までの小沢幹事長との協議では辞任拒否をして続投への強い意向を示していた。
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【2010/06/02 09:45】 | 政治・経済
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 福島大臣が署名を拒否した日米共同声明が外務省ホームページに掲載されました。段落を付け、読みやすく末尾引用するとともに、沖縄を踏みにじり、北部の軍事要塞化を強行する問題点を記述します。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/
usa/hosho/joint_1005.html


1.辺野古埋め立て建設明記と共同使用
 辺野古埋め立てでの滑走路建設を明記して、しかもこれまでなかった自衛隊との共同使用としている。これで沖縄北部の軍事要塞化が一段と進む。また将来米軍海兵隊の撤退にかかわらず無くならない。

2.滑走路は複数
 日本語版ではないが英語版では「1,800 meters long」とメートルズと複数であり、2本の滑走路が建設される予定である。

3.遅延無く建設、完了 および自治体介入
 建設迅速化を「環境影響評価手続及び建設が著しい遅延がなく完了できることを確保するような方法で,代替の施設を設置し,配置し,建設する」とうたいこの13年かかってもできない現状を強行突破しようとしている。しかも自治体との米軍プレゼンスのための意思疎通の強化をうたい、知事の埋め立て免許も特別立法で強行するのではないか。

 訓練の若干の移転はされるが、米軍再編と強化により日米政府によるいっそうの沖縄軍事植民地化を強行する宣言文というべき文書である。


<仮訳>
共同発表
日米安全保障協議委員会

2010年5月28日


英語版はこちら


岡田外務大臣
北澤防衛大臣
クリントン国務長官
ゲイツ国防長官


 2010年5月28日,日米安全保障協議委員会(SCC)の構成員たる閣僚は,日米安全保障条約の署名50周年に当たる本年,日米同盟が日本の防衛のみならず,アジア太平洋地域の平和,安全及び繁栄にとっても引き続き不可欠であることを再確認した。北東アジアにおける安全保障情勢の最近の展開により,日米同盟の意義が再確認された。この点に関し,米国は,日本の安全に対する米国の揺るぎない決意を再確認した。日本は,地域の平和及び安定に寄与する上で積極的な役割を果たすとの決意を再確認した。さらに,SCCの構成員たる閣僚は,沖縄を含む日本における米軍の堅固な前方のプレゼンスが,日本を防衛し,地域の安定を維持するために必要な抑止力と能力を提供することを認識した。SCCの構成員たる閣僚は,日米同盟を21世紀の新たな課題にふさわしいものとすることができるよう幅広い分野における安全保障協力を推進し,深化させていくことを決意した。

 閣僚は,沖縄を含む地元への影響を軽減するとの決意を再確認し,これによって日本における米軍の持続的なプレゼンスを確保していく。この文脈において,SCCの構成員たる閣僚は,同盟の変革と再編のプロセスの一環として,普天間飛行場を移設し,同飛行場を日本に返還するとの共通の決意を表明した。

 閣僚は,このSCC発表によって補完された,2006年5月1日のSCC文書「再編の実施のための日米ロードマップ」に記された再編案を着実に実施する決意を確認した。

 閣僚は,2009年2月17日の在沖縄海兵隊のグアム移転に係る協定(グアム協定)に定められたように,第三海兵機動展開部隊(MEF)の要員約8000人及びその家族約9000人の沖縄からグアムへの移転は,代替の施設の完成に向けての具体的な進展にかかっていることを再確認した。グアムへの移転は,嘉手納以南の大部分の施設の統合及び返還を実現するものである。

 このことを念頭に,両政府は,この普天間飛行場の移設計画が,安全性,運用上の所要,騒音による影響,環境面の考慮,地元への影響等の要素を適切に考慮しているものとなるよう,これを検証し,確認する意図を有する。

 両政府は,オーバーランを含み,護岸を除いて1800mの長さの滑走路を持つ代替の施設をキャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域に設置する意図を確認した。

 普天間飛行場のできる限り速やかな返還を実現するために,閣僚は,代替の施設の位置,配置及び工法に関する専門家による検討を速やかに(いかなる場合でも2010年8月末日までに)完了させ,検証及び確認を次回のSCCまでに完了させることを決定した。

 両政府は,代替の施設の環境影響評価手続及び建設が著しい遅延がなく完了できることを確保するような方法で,代替の施設を設置し,配置し,建設する意図を確認した。

 閣僚は,沖縄の人々が,米軍のプレゼンスに関連して過重な負担を負っており,その懸念にこたえることの重要性を認識し,また,共有された同盟の責任のより衡平な分担が,同盟の持続的な発展に不可欠であることを認識した。上記の認識に基づき,閣僚は,代替の施設に係る進展に従い,次の分野における具体的な措置が速やかにとられるよう指示した。

  • 訓練移転

  •  両政府は,二国間及び単独の訓練を含め,米軍の活動の沖縄県外への移転を拡充することを決意した。この関連で,適切な施設が整備されることを条件として,徳之島の活用が検討される。日本本土の自衛隊の施設・区域も活用され得る。両政府は,また,グアム等日本国外への訓練の移転を検討することを決意した。

  • 環境

  •  環境保全に対する共有された責任の観点から,閣僚は,日米両国が我々の基地及び環境に対して,「緑の同盟」のアプローチをとる可能性について議論するように事務当局に指示した。「緑の同盟」に関する日米の協力により,日本国内及びグアムにおいて整備中の米国の基地に再生可能エネルギーの技術を導入する方法を,在日米軍駐留経費負担(HNS)の一構成要素とすることを含め,検討することになる。閣僚は,環境関連事故の際の米軍施設・区域への合理的な立入り,返還前の環境調査のための米軍施設・区域への合理的な立入りを含む環境に関する合意を速やかに,かつ,真剣に検討することを,事務当局に指示した。

  • 施設の共同使用

  •  両政府は,二国間のより緊密な運用調整,相互運用性の改善及び地元とのより強固な関係に寄与するような米軍と自衛隊との間の施設の共同使用を拡大する機会を検討する意図を有する。

  • 訓練区域

  •  両政府は,ホテル・ホテル訓練区域の使用制限の一部解除を決定し,その他の措置についての協議を継続することを決意した。

  • グアム移転

  •  両政府は,2009年2月17日のグアム協定に従い,III MEFの要員約8000人及びその家族約9000人の沖縄からグアムへの移転が着実に実施されることを確認した。このグアムへの移転は,代替の施設の完成に向けての日本政府による具体的な進展にかかっている。米側は,地元の懸念に配慮しつつ,抑止力を含む地域の安全保障全般の文脈において,沖縄に残留するIII MEFの要員の部隊構成を検討する。

  • 嘉手納以南の施設・区域の返還の促進

  •  両政府は,嘉手納以南の施設・区域の返還が,「再編の実施のための日米ロードマップ」に従って着実に実施されることを確認した。加えて,両政府は,キャンプ瑞慶覧(キャンプ・フォスター)の「インダストリアル・コリドー」及び牧港補給地区(キャンプ・キンザー)の一部が早期返還における優先分野であることを決定した。

  • 嘉手納の騒音軽減

  •  両政府は,航空訓練移転プログラムの改善を含む沖縄県外における二国間及び単独の訓練の拡充,沖縄に関する特別行動委員会(SACO)の最終報告の着実な実施等の措置を通じた,嘉手納における更なる騒音軽減への決意を確認した。

  • 沖縄の自治体との意思疎通及び協力

  •  両政府は,米軍のプレゼンスに関連する諸問題について,沖縄の自治体との意思疎通を強化する意図を確認した。両政府は,ITイニシアチブ,文化交流,教育プログラム,研究パートナーシップ等の分野における協力を探究することを決意した。


安全保障協力を深化させるための努力の一部として,SCCの構成員たる閣僚は,地域の安全保障環境及び共通の戦略目標を推進するに当たっての日米同盟の役割に関する共通の理解を確保することの重要性を強調した。この目的のため,SCCの構成員たる閣僚は,現在進行中の両国間の安全保障に係る対話を強化することを決意した。この安全保障に係る対話においては,伝統的な安全保障上の脅威に取り組むとともに,新たな協力分野にも焦点を当てる。

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【2010/05/29 13:12】 | 政治・経済
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グアムとマリアナ諸島の知事から事前に海兵隊と基地移転であってほしいと申し入れられているのになぜ門前払いで拒否する。これは平野官房長官だろうが。そんなにアメリカのいいなりになりたいのか。

なおアメリカに呼ばれている理由は、米国議会小委員会での連邦問題公聴会で証言予定で基地問題とは別件。

Saipan Tribune新聞http://www.saipantribune.com/
newsstory.aspx?cat=1&newsID=99361


「鳩山首相への2知事の面会を官邸が拒否」(世田谷通信)

http://kikko.cocolog-nifty.com/
kikko/2010/05/post-9992.html


沖縄の普天間飛行場の移設問題で、飛行場と海兵隊の受け入れに前向きなグアムのカマチョ州知事と北マリアナ連邦のフェテル知事が、13日に来日し鳩山由紀夫首相と面会したいと希望していたが、鳩山首相も面会を希望したのにも関わらず、官邸サイドが面会を拒否していたことが分かった。与党議員でつくる「沖縄米軍基地問題議員懇談会」の会長、川内博史衆院議員をはじめ民主党の有志6名は、7日から9日までテニアンとサイパンを視察し、両知事から鳩山首相宛ての「移設先はぜひテニアンにして欲しい」という親書を預かって来た。この親書には「13日に来日するので面会して欲しい」ということも書かれており、鳩山首相も両知事との面会を希望したが、官邸サイドがこれを拒否し面会は先送りにされた。北マリアナ州のフェテル知事はホワイトハウスから呼ばれているため、13日に鳩山首相と面会し、16日に訪米する予定になっていたが、今回の官邸サイドの異例の面会拒否により、鳩山首相とは面会できないままワシントンへ向かうことになった。(2010年5月12日)

普天間移設問題:2知事、首相に親書 米グアムと北マリアナ

http://mainichi.jp/area/okinawa/
news/20100511rky00m040007000c.html


 【東京】与党議員でつくる沖縄米軍基地問題議員懇談会会長の川内博史衆院議員(民主党)らは10日、首相官邸に佐野忠克首相秘書官を訪ね、普天間飛行場移設受け入れに前向きな米グアムのカマチョ州知事と北マリアナ連邦のフェテル知事から鳩山由紀夫首相あての親書を手渡し、移設先としてグアム・北マリアナを検討するよう求めた。13日に来日する両知事と鳩山首相の面談も要請した。

 親書の内容については明らかにされていないが、川内氏は「日米両政府が抱える問題解決のための懸け橋になる用意があり、海兵隊を歓迎するという趣旨の発言があった」と説明した。

 官邸への要請に先立ち川内氏らは北マリアナの視察内容を報告。「辺野古建設をやめて、国外移設を強く目指してほしいと申し入れたい」と述べ、5月末の政府決着はグアム・テニアンへの移転という方針にすべきだと強調した。

 瑞慶覧長敏衆院議員は「向こう(北マリアナ)に移設する可能性はますます高まった。県内あるいは県外は可能性はまったくない。可能性があるところを目指すべきだ」と鳩山首相の翻意を求めた。

(琉球新報)


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【2010/05/12 21:19】 | 政治・経済
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Re: 鳩山総理の資質に問題があるのでは
奈良たかし
> 鳩山首相の最低でも県外はできるだけ県外となり、今は普天間周辺に変わりました。
> 今から思えば、オバマ大統領への「トラストミー」はアメリカが望む原案に復帰するから、私を信用してくれと言っていたように聞こえます。
 
愛てんぐ 様
 こちらこそおひさしぶりです。鳩山由紀夫総理の資質に大きな疑問を抱いています。
 たしかに、マスコミもアメリカ軍産複合体の広報に近く、外務省、防衛省官僚たちもジャパンハンドラーズとの関係に飲み込まれています。しかし、それを突破することこそが対等な日米関係を掲げて政権交代した鳩山総理の使命だと思うからです。また国民に対する真摯な目的意識をもった呼びかけでマスゴミ包囲網を打ち破っていく。しかし、鳩山総理はあれほど政権交代後の政策変更を妨害している平野官房長官すら更迭できません。
 身内政治しかできず何ら困難を切り開けないのならどうしようもないのです。正直民主党政権の出方では普天間問題も解決できたのではと思っています。それを感じるからこそ沖縄県民・国民にフラストレーションがたまるのでしょう。民主党政権のまま総理を館副総理と代わるべきだと思います。


愛てんぐ
奈良さん、お久し振りです。

テニアンの議会が、普天間基地受け入れを議決したとか、今回のグアム、北マリアナ連邦の知事が移設の件で鳩山首相に合いたいと申し入れたが官邸は断ったというニュースは殆ど報道されませんね。
いずれも、沖縄では報道されているのに、内地と沖縄の温度差はかなり違いますね。
大手マスコミは沖縄原案へ、沖縄のマスコミは県外という落差は極めて大きいです。

鳩山首相の最低でも県外はできるだけ県外となり、今は普天間周辺に変わりました。
今から思えば、オバマ大統領への「トラストミー」はアメリカが望む原案に復帰するから、私を信用してくれと言っていたように聞こえます。

Re: はじめまして
奈良たかし
> はじめまして。
> こちらの記事をリンクさせていただきました。
r0ck0n 様
 リンクありがとうございました。

はじめまして
r0ck0n
はじめまして。
こちらの記事をリンクさせていただきました。
ありがとうございます。


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4日の沖縄での鳩山総理へのぶら下がりインタビューで、マスゴミが珍しく核心に触れる質問をしていたのに、答えていない。いったい海兵隊の抑止力とは何か。


--総理、海兵隊の抑止力は何でしょうか?一体、ここにいなければならない理由は何でしょうか?

 「…」(答えず立ち去る)



 これだけ問題になっているのになぜ答えないのか。

 以前テレビで見ていたら普天間基地がガラガラでどこに行っているのかナレーターが聞いたら、アフガニスタンに行っているというのだ。海兵隊というのはローテーション制で海外任務についていて、しかも海外演習にも出かける。1年のうち半分以上いないのだ。これが抑止力になんでなるのだ。

 また、中国が台湾へ侵攻するなどの時に出撃するという人もいる。まず長崎県佐世保の揚陸艇艦に乗らないと出撃すらできないから沖縄にいる必要がない。また、第一そういう争いに海兵隊など介入したら宣戦布告したのと同様で米中で戦争になってしまう。抑止力どころか戦争誘発部隊になるのだ。

 今年2月17日午前の東京・赤坂の米国大使館での、日米の防衛当局幹部による非公式会合で、米太平洋海兵隊のスタルダー司令官が「現行計画」と「公式発言」ばかりするのでもめた後、司令官は発言したが、「実は沖縄の海兵隊の対象は北朝鮮だ。もはや南北の衝突より金正日(キムジョンイル)体制の崩壊の可能性の方が高い。その時、北朝鮮の核兵器を速やかに除去するのが最重要任務だ」。しかし、北朝鮮に行くのならわざわざ沖縄にいる必要はない。

 そもそも、海兵隊司令部はグアムに移転することになっている。海兵隊もそれに合わせて多くが移転し主力は沖縄にいなくなるのだ。グアム島が米軍にとっての軍事拠点になる。

 したがって、くい打ち方式で造られるという滑走路は、新たに配備されるという垂直離着機MV22オスプレイに使用され、全く海兵隊に関係がない新たな軍事目的に使われる可能性が高い。
今回鳩山首相は、「昨年の衆院選当時は、海兵隊が抑止力として沖縄に存在しなければならないとは思っていなかった。学べば学ぶほど(海兵隊の各部隊が)連携し抑止力を維持していることが分かった」と述べたがアメリカの勝手な都合だけで辺野古に滑走路を造ろうとするのをごまかしているのではないか。ただし鳩山総理は、ウソをついているのではなく党内の米国派や官僚に丸め込まれているのではないか。

 沖縄を犠牲にする発想は鳩山政権、政府官僚やマスゴミもいい加減やめるべき時だ。

  

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【2010/05/06 17:52】 | 政治・経済
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 5月4日、鳩山首相は沖縄を訪問し、「最低でも県外移設」というのは党代表としての意見で民主党としての、そして政権としての公約ではないと、くい打ち方式での辺野古滑走路建設と徳之島への一部移転とセットで稲嶺進名護市長と仲井眞 弘多(なかいま ひろかず)縄県知事に提案した。稲嶺進名護市長は、「とうてい受け入れられるものではない」と直ちに拒絶した。

 最悪の提案である。学んだら抑止力としてだいじだと思ったそうだ。何を言っている。

 私も、もちろん学んだが、陸上への侵攻と殴りこみ部隊である海兵隊に日本防衛への何の抑止力がある。中台問題や朝鮮半島有事に海外にいても何らそん色はない。

 これは軽々しく言えないが、テニアンの議会が誘致決議までしていて、しかも基地誘致対象の島の3分の2は米軍がすでにリースしている。テニアンが国外移設への有力な候補地ではないか。

 グアムは運動側がわざわざ調査に行ったら、島の住民から土地を取り上げ米軍基地化してそれに反対してきた長い歴史があるそうで、第二の沖縄化を否定できない。テニアンがだめだというのならマスゴミはきちんと調査に行くべきだ。それがあなたたちのメディアとしての役割ではないか。

「移転先」の現実――海兵隊移転にゆれる島・グアムを歩く 山口響(ピープルズ・プラン研究所)2010年3月

http://www.peoples-plan.org/jp
/modules/article/index.php?content_id=53


 仮に、そんなに国内にいてほしいのなら、沖縄県外に移設してみろ。できないのなら国外に持っていくべきだ。

 また、普天間基地はその被害がひどいことをアメリカ政府自身が沖縄の声に耐え切れず返還を認めたものだ。日本が代替基地探しに責任を持たなくていいはずなのだ。

 もう鳩山首相にも、民主党政権にあまり期待はしない。アメリカの下僕という立場でしかない。やはり鳩山民主党政権は、日本国民が自らを高め守る政策を実現するための過渡的な政権でしかないようだ。しかも余りにその存在意義は小さくなってきた。

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【2010/05/05 14:38】 | 政治・経済
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