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 映画「おっぱいバレー」を見た。主演の綾瀬はるかもすごくタイトルには引っかかったそうだ。そのせいか「「いやらしい映画じゃありません!!」と必死のPR」していたそうだ。

 実は私もタイトルと綾瀬はるか主演にひかれて見た。でもいい映画だと勘が働いたのだ。
 前の学校で生徒とのトラブルで自信をなくしてやめたまだ経験の浅い新任教師の寺嶋美香子は、臨時教師として三ケ崎中学校に赴任してくる。それで男子バレーポール部の顧問となるが、そこは周りから「バカ部」と言われ、試合に出たこともなく、やっかい者扱いされていた。それで部員となり行きで、試合で一勝したら、おっぱいを見せる約束をさせられてしまう。
 しかしやがて学校にバレて大問題。それでも試合で戦うが……。
 
 中学時代妄想にふける。頭の中が性的なことでいっぱいになる。よくわかる。
さわやかとはいかないがとても面白くて少し悲しい青春映画に仕上がっている。いい教師だなと心から思う。
 綾瀬はるかは「ICHI」などの時代劇や「ハッピーフライト」など何をやっても素晴らしい女優だと思う。

 しかしこの原作が、実話をもとにしたノンフィクション小説とは。世の中わからないものだと思う。
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【2009/04/23 23:29】 | 映画
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