報告が遅れました。森田健作告発状と854通の委任状が千葉地検に提出され刑事特別部は受理しました。始めは100人と考えていたものがこれだけ増えたとのこと。全国の皆さんの怒りがわかります。森田健作は罪を認めて千葉県知事を辞職していただきたい。

皆さまへ・・・

西島和弁護士と一緒に854通の委任状と告発状を千葉地方検察庁特別刑事部に提出しました。
地検の入り口にはマスコミのカメラ群や記者が溢れて私たちを被写体として待ち構えていました。
地検では、通常では事務官が対応しますが、今回は異例のこととして特別刑事部長が直接対応をしました。
まー・・・それだけ国民の関心が高いということを地検側も認識している事件ということが出来ます。
その後、午後4時~県庁記者クラブで記者会見をおこないましたが、会見室に入りきれないほど報道機関と「怒りの市民」が駆けつけました。
会見の様子は、テレビなどでご覧になった方もいらっやると思いますが、今後、告発人の皆さまには封書で本日の経過と報告をおこなう予定です。

吉川ひろし(千葉県議・無所属市民の会)
〒277-0861千葉県柏市高田754-24
電話・FAX 04-7144-0073
h-yosikawa@jcom.home.ne.jp
http://members.jcom.home.ne.jp/h-yosikawa/



インターネット上の記事です。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20090415-OYT8T00077.htm
県議会に百条委を民主など3会派要求
読売新聞千葉県版
 県議会の民主党、共産党、市民ネット・社民・無所属の3会派は14日、各会派代表者会議で、森田知事の政治資金などの問題を調査するため、百条委員会の設置を目指す方針を明らかにした。議会で過半数を握る自民党は否定的なため、設置は困難な情勢だが、同党からも知事に説明を求める声が出ている。

 百条委は地方議会が地方自治法100条に基づき、自治体の事務を調査するために設ける特別委員会。調査権限が強く、証言拒否や偽証は告発の対象となる。

 会議では、知事の政治資金などを巡る問題について、小松実県議(共産)が、百条委で真相解明を行う必要性を訴えた。知事を支援する立場の鈴木良紀県議(自民)は、百条委設置の是非には言及しなかったが、「知事の説明が必要だ」などと応じ、一連の問題で知事の説明が不十分との認識を示した。

 一方、知事は会議の冒頭のみ出席し、副知事に元県総合企画部長で成田国際空港会社常勤監査役の石渡哲彦氏(61)、教育長含みの教育委員に文部科学省企画・体育課長の鬼沢佳弘氏(50)を起用する人事案を提示した。
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(2009年4月15日 読売新聞)
22時04分
森田健作知事>市民団体が告発「無所属なのに党支部代表」

 千葉県知事選で「完全無所属」を名乗りながら自民党支部代表を務めていたとして、県内の市民グループが15日、森田健作知事(59)を公職選挙法(虚偽事項の公表)違反などの容疑で千葉地検に告発状を提出した。地検は受理したかどうか明らかにしていない。

 告発したのは「森田健作氏を告発する会」(井村弘子代表)メンバーら854人。告発状によると、森田知事は東京都の自民党支部の代表者でありながら、知事選中に配った法定ビラで「政党より県民第一」などと記載し、身分について虚偽の事項を公にしたとしている。また、知事が代表を務める同党支部が05~06年、外国人などの持ち株が比率50%超の企業から980万円を受け取った政治資金規正法違反容疑も指摘しているという。

 森田知事側は「明日(16日)の会見でコメントする」としている。

森田健作知事:「無所属は虚偽」…千葉県議2人が告発へ

「無所属」のたすきをつけ選挙運動に臨んだ森田健作氏 千葉県の森田健作知事が自民党支部代表を務めながら、知事選で無所属を名乗ったとして、同県議2人が15日、公職選挙法違反(虚偽事項の公表)の疑いで千葉地検に告発する方針を固めた。

 東京都選管に提出された政治資金収支報告書によると、森田知事は衆院議員を
辞職した03年以降も「自由民主党東京都衆議院選挙区第2支部」の代表を務めている。公選法は、当選を得る目的で政党の推薦や支持などに関し、虚偽の事項を公にすることを禁じている。だが、政党に所属していても、党の「所属党派証明書」を選管に出さなければ無所属で出馬できる。森田知事は今回、自民党に証明書の発行を申請しなかったという。

【斎藤有香】
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無所属」掲げたのに「自民支部長」 森田健作知事の告発状を提出
4月15日19時43分配信 産経新聞

 千葉県の森田健作知事(59)が、政党支部長を務めているのに無所属だとして選挙運動をしたことが公職選挙法違反に当たるなどとして、地域政党や社民党の千葉県議らでつくる「森田健作氏を告発する会」(井村弘子会長)が15日、千葉地検に告発状を提出した。

 告発状では、森田知事が自民党東京都衆議院選挙区第2支部の支部長を務めながら、3月の知事選で「完全無所属」を掲げて選挙運動をしたことが公職選挙法の「虚偽の公表」に当たると説明。さらに、平成17、18年当時、「外国人・外国法人の持ち株比率が50%を超える企業」から約1000万円の献金を受けていたとして、政治資金規正法違反罪にも当たるとしている。

 会見した井村代表らは「森田知事は、説明責任を果たせないのなら辞職すべき
だ」と述べた。
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森田知事を公選法違反で告発=「完全無所属」は不当-市民団体など
4月15日21時48分配信 時事通信

 森田健作千葉県知事が自民党の支部長を務めながら「完全無所属」を名乗って知事選を戦ったのは不当だとして、市民運動団体のメンバーや弁護士ら約850人が15日、公職選挙法違反(虚偽事項の公表)の疑いで千葉地検に告発した。
 告発状によると、森田氏は自民党東京都衆議院選挙区第2支部の代表を務めながら、3月の知事選の際に配布したビラで「政党より県民第一」と記載するなどして、「完全無所属」と訴え、虚偽の内容を公にしたとしている。


千葉県庁記者クラブ室で行われた森田健作氏告発記者会見の様子の動画、全収録50分

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【2009/04/16 17:30】 | 政治・経済
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