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 金曜日の日中、職場で暑すぎてちょっとノックダウン状態。軽い熱中症だったのでしょう。ところが夕方からどうしても映画上映会のスタッフで行かねばならず、行って若干やったが少しへたばってしまい横になっていました。それで上映が始まっても最初の20分間ほどは寝てはハッと起きるような夢うつつの状態。終わってホッとして帰りました。
 そうすると何と朝日新聞の夕刊に「小沢一郎、天の声の記事」。
「小沢秘書事情聴取で西松建設からの献金と認める調書」。
でももうしんどくて何もできず抵抗するという頭にならない。翌日の土曜日にも何もできないままでした。

 というわけでこれが西松建設前社長の国沢幹雄さんの裁判で直接関係がないので誰も反論せず、明らかな検察の反民主党のための宣伝の場として利用されたとわかるのですが、熱中症と同じように検察の言葉ということに抵抗できない人も多いので、かなり浸透したのでは。

 なんて汚いんだ、この自民党の番犬めと今日19日、日曜日になって腹をたてています。ただし民主党は、政権一歩手前で第三者委員会に検察介入だという形の国策捜査など厳しい批判をしないように言われたので、あまり激しい批判の声を出さない。それをいいことに何ということでしょう。
 私はこの批判をしないということには異論があります。やはり国策捜査で政権党の番犬と化していることはきちんと批判すべきでしょう。そうでないと逆に政権を取ったらそのように使うと見られてしまいます。批判してこそ、そんな私党のために使わないと国民にわかってもらえるのでは。
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【2009/06/21 23:55】 | 政治・経済
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