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 明日、総選挙の投票日である。民主党の鳩山代表が言うように、ぜひ「革命的選挙」の革命的投票日としたい。政権交代を心から望む。

 民主党政権になっても自民党政権と変わらないとマスコミが世論の名の下に言っているが、それ自体不思議な数字である。変わらないわけがないだろう。

 もちろん、危惧を多く書いたように、民主主義の実現、日本国憲法を本当に生かす政治のためにもっと変わってほしい。

 4年前に日本国民は熱に浮かされたように小泉改革を支持して郵政選挙で大量の票を自民党に与えた。ぶっ壊すはずのほとんど日本を破壊し尽くした自民党に対してだ。
 自己責任の名の下に国民へのサポートを止め、富めるものはいっそうとませ、貧乏人はいっそう貧しく中小企業や地方経済を疲弊させ潰してきた。
 困った人への生活保護を水際でシャットアウトして餓死させ、母子家庭への加算も止めて育ち盛りの子供に食べさせるものもなく自分のものを削って食べさせた。
 これが自民党政治だ。
 いま、自民党民主党への中傷ビラを撒いている。
○経済成長戦略がない

 この失業者の数が見えないのだろうか。国民を痛めつけ困り果てた国民は買う金が無く内需がない。輸出だけ頼りの経済政策を取ってきた。それなのに金融危機で世界でも有数の打撃を受けて日本経済はがたがたになった。現在の自民党にどういう経済成長戦略があったというのだ。

○高速道路無料化は増税と同じ。
 償還が終わればただにするという前提で高速道路は造ってきた。諸外国でも同様の当たり前の話なのに日本だけその方針をごまかしてねじ曲げ、料金のプール制なるもので償還が既に終わった東名高速、名神高速、中央高速、中国自動車道、山陽自動車道、など相変わらず国民から料金をムリヤリ取り続けている。そのプールしたという金は、どこへ使われているか。実は当初予定した路線は既に完成している。それ以外の道路を無理に造るのに使われているのだ。

 しかも骨格の昔に造られた名神や東名は過去の物価や土地が安い時代に完成できたものが多い。名神高速道路は190km弱を完成させるのに1,207億円の事業費。同じく東名高速道路は350km弱を全通させるまでにかかった総事業費が3,471億円である。名神、東名を通じての1km当たり事業費は、8億7,000千万 円。、何十年も前だからこそ、少額の予算でこれだけの大動脈を完成させることが可能だった。

 高速道路とは、1957年に国土開発縦貫自動車道建設法として1966年に改正された、約7600kmの11520kmが基本計画とされ、3920kmも増加させた。この道路が必要なのかというと莫大な費用をかけて予定路線が定められた。実はこれはとっくの昔に建設済みなのだ。その後バブル的に膨脹させ、赤字路線を造っている。
 例外は密集地の第二名神や第二東名だけだが、密集地故に異様に金がかかる。これらの路線は、本当に必要なのだろうか。この人口が減り車も減少する時代に。ただの昔の惰性だけで造っているのだ。

 高速道路を無料化しようというのは民主党でなくても言うのは当たり前ではないだろうか。

◎ その他に、後期高齢者医療制度廃止への反対などの反国民的な主張や「官僚を使いこなせるのか」など。
 癒着して官僚内閣制を作り天下りで官僚王国にさせるのは使いこなすということではないのがわからないのだろうか。

 私は、こういう自民党に何の期待もしない。既に役割を終えた政党でありさっさと消えてほしい。政治的な交渉や要求は民主党政権としたい。自民党など過去の遺物にすぎない。
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【2009/08/29 18:31】 | 政治・経済
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Re: 【重要】比例区で民主に投票すると、自民が当選するかも!!
奈良たかし
> 【重要】比例区で民主に投票すると、自民が当選するかも!!
>
> 予想を超える民主党の追い風が、選挙区で落選の憂き目を見た自民党大物候補を救済するケースも出てきそうだ (産経新聞) 。
>
> ※したがって、可能性がある比例区では、社民か共産に投票した方がよい。
 私もそう思います。小沢一郎さんもそう思っていてこんなことをしたりして。

【重要】比例区で民主に投票すると、自民が当選するかも!!
-
【重要】比例区で民主に投票すると、自民が当選するかも!!

予想を超える民主党の追い風が、選挙区で落選の憂き目を見た自民党大物候補を救済するケースも出てきそうだ (産経新聞) 。

※したがって、可能性がある比例区では、社民か共産に投票した方がよい。

【可能性があると報じたマスコミが多い順 (なんちゃって統計的に考えて可能性が高い順) 】
近畿: 5社 (朝日、毎日、読売、産経、日スポ)
九州: 5社 (朝日、毎日、読売、産経、日スポ)
東海: 2社 (毎日、産経)
中国: 1社 (産経)
(北関東): 1社 (毎日)
(南関東): 1社 (毎日)

【マスコミで分類したもの】
朝日: 可能性があるのは近畿、九州ブロックなど。
毎日: 東海、近畿、九州などのブロックで候補者不足に陥る可能性が出ている。
(毎日): 北関東や南関東、東海、近畿でも小選挙区の優勢が続く一方、比例の推定獲得議席数が単独候補者数を上回っている。
読売: 読売新聞の調査では九州、近畿ブロックなどで名簿登載者が足りない事態が起こりかねない。
産経: 東海、近畿、中国、九州の各ブロックなどで、民主党候補が足りなくなる可能性が出ている。
日スポ: 比例代表の近畿、九州比例ブロックなどで他党に議席獲得権利が流れる可能性が出ている。

【マスコミ報道からの抜粋】
asahi.com(朝日新聞社):民主勝ちすぎ候補者不足?比例近畿など議席流れる可能性 - 2009総選挙
http://www2.asahi.com/senkyo2009/news/TKY200908260491.html
 可能性があるのは近畿、九州ブロックなど。九州ブロックで民主党は8~11議席を獲得する勢いだ。
 比例の候補者は30人いるものの、28人は選挙区との重複候補で、選挙区で当選すると比例名簿から名前が消える。
 仮に比例議席の獲得数が8だとして、小選挙区での「勝ち抜け」が続出し、名簿に残る比例候補が7人以下となれば、獲得した議席数が余ってしまう。

クローズアップ2009:衆院選・終盤調査(その1) 政策比較で「民主」 - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/seiji/09shuinsen/news/20090828ddm003010084000c.html
 各党は小選挙区の情勢を勘案して比例単独候補者数を決めており、今回、公示前から優勢の伝えられた民主党は比例単独候補を過去最多の59人と、前回(10人)の6倍近くまで増やした。
 しかし、毎日新聞が19~21日に実施した特別世論調査や情勢取材から獲得議席を推定すると、東海、近畿、九州などのブロックで候補者不足に陥る可能性が出ている。
 九州では10議席を獲得する勢いに対し、単独候補は2人。重複候補28人中8人以上が小選挙区で落選しない限り候補者が不足する計算になる。
 北関東や南関東、東海、近畿でも小選挙区の優勢が続く一方、比例の推定獲得議席数が単独候補者数を上回っている。

小選挙区で当選相次ぐと…比例選候補が足りない! : 総選挙2009 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news2/20090828-OYT1T00130.htm
 民主党は今回、比例選に327人を擁立したが、このうち重複立候補者は268人で比例単独候補者は59人。
 単独候補者は前回の10人から大幅に増やしており、「前回の自民党のケースを踏まえて十分な数の候補者を擁立した」と同党本部は言う。
 だが、読売新聞の調査では九州、近畿ブロックなどで名簿登載者が足りない事態が起こりかねない。

【09衆院選】民主、比例候補が足りない? 他党「棚ぼた」当選も (1-2ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090828/elc0908281900005-n1.htm
 産経新聞社・フジニュースネットワーク(FNN)合同世論調査(22、23両日)や情勢取材などによると、東海、近畿、中国、九州の各ブロックなどで、民主党候補が足りなくなる可能性が出ている。
 比例代表に重複立候補している候補が、選挙区で当選することで名簿から外れる結果、比例代表の獲得議席数は、名簿登載者の数を上回る可能性がある。
 その場合、次点の政党の候補が当選することになる。
 民主党は、各種世論調査で優勢が伝えられていたことから、18日の衆院選公示直前まで、都市圏を抱える東京、東海、近畿各ブロックに8人ずつの単独比例候補を登載するなど上積みを図った。
 その結果、比例単独候補は、平成17年の前回衆院選の10人を大幅に上回る59人になり、引退を決めていた藤井裕久元蔵相や元職も名簿に登載された。

民主300超予想に比例候補足りない! - 政治ニュース nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20090828-536341.html
 比例代表の近畿、九州比例ブロックなどで他党に議席獲得権利が流れる可能性が出ている。
 近畿ブロックの名簿登載者52人中45人が、九州ブロックでは30人中28人が小選挙区との重複立候補者だ。


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 ついに、ついに解散である。今日は歴史的な日だと思う。

 しかし、自民党が自壊の形跡を見せたとき、民主党はまずあれほどこれまで主張していたアフガニスタン向けのインド洋給油反対をあっさり放棄し、継続を認めアメリカにすり寄った。これはあんまりではないか。

 どちらにしろ政権は交代する。これはほぼ間違いないだろう。だがきちんと政治も転換してほしい。約束を守るように。そうでなければ日本は終わりだ。この閉塞を打ち破る政権個体と政治の転換が必要なのだ。

 もちろんそれは国民が望んでいるのだ。国民を裏切ってはいけない。
 突然手のひらを返すようなことをしてはいけない。

 もちろん、
「労働者派遣法」の日雇い派遣の禁止。
日米沖縄密約の公開。
記者クラブの廃止
局長クラスの幹部官僚の政治任命。


これらの約束していたことを守るように。

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【2009/07/21 18:00】 | 政治・経済
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 古賀誠自民党選挙対策委員長が、午前中の総務会で「東国原氏を擁立して比例区で票を取りたいと思っていた。自分の浅はかな考えで迷惑をかけた。辞めさせてもらう」と選挙対策委員長辞任を表明して総務会を中座した。
 一報があったときなぜ総選挙前のこの時期にと驚いたが、続報によると自民党総務会で明らかに古賀委員長を的にした「「だれかが責任をとらなければいけない」と執行部の責任を問う声が相次ぎ、東国原英夫・宮崎県知事への出馬要請による党内の動揺も都議選敗北を招いた、との批判も出」て、耐えきれず辞任へと追い込まれたようだ。だからこそ、総務会でも辞任表明に慰留の声や異論は出なかったそうだ。

 新聞記者には、「地方選敗北の責任は幹事長でなく、私にある」、「党内がまとまって、麻生さんが決めた日程に従って選挙をやる」と語ったそうである。

 確かに同じ道路族というだけで、あのような愚かな人物の東国原知事に出馬の声かけをしたのはあまりにお粗末の極みだ。しかし、それは全国を回って自民党崩壊の現実を思い知ったからだろう。

 それに、もはや衆議院選挙で勝てないのを一番わかっていたので、ここで「辞めろ」の声に乗っておいたほうが総選挙敗北の責任問題になるより得策だという計算も働いたのではないだろうか。今辞めなければ古賀さんの政治生命さえ危ういと思ったのでは。

 しかし、自民党はもうだめだ。もはや自壊の過程にある。今、そんな身内の争いをしている時なのか。そんなことさえ分からないのだろうか。

 一方、民主党の安住淳国対委員長代理は国会内で記者団に「総選挙を表明した翌日に選挙責任者が辞任するようでは、政権担当能力どころか政権維持能力がないと言われても仕方ない」と述べた。ごく当然の批判である。

自民・古賀氏、選対委員長を辞任へ 地方選敗北を引責
2009年7月14日12時10分 アサヒコム

http://www.asahi.com/politics/update/
0714/TKY200907140190.html


 自民党の古賀誠選挙対策委員長は14日の党総務会で、静岡県知事選や東京都議会議員選挙などでの与党敗北の責任を取り、委員長を辞任する意向を明らかにした。細田博之幹事長は慰留している。麻生首相が21日にも衆院を解散すると表明したことに反発する声が噴き出すなど、自民党内の混乱は収まらない。

 総務会では、都議選を含む地方選の連敗について「だれかが責任をとらなければいけない」と執行部の責任を問う声が相次ぎ、東国原英夫・宮崎県知事への出馬要請による党内の動揺も都議選敗北を招いた、との批判も出た。

 これに対し、古賀氏が「東国原氏を擁立して比例区で票を取りたいと思っていた。自分の浅はかな考えで迷惑をかけた。辞めさせてもらう」と語り、総務会を中座した。

 古賀氏は細田幹事長らと並ぶ党4役の1人。「地方選敗北の責任は幹事長でなく、私にある」としたうえで「党内がまとまって、麻生さんが決めた日程に従って選挙をやる」と記者団に述べた。

 総務会では、尾辻秀久・参院議員会長も「執行部の責任であり、私も辞める用意がある」と語った。

 古賀氏の辞意について、細田幹事長は記者団に「本人の責任ではない。地方選挙の問題だから総選挙前の辞任はだめだ」と語った。

 古賀氏が、東国原氏に出馬を要請した責任をとって辞任する意向を示したことから、自民党からの東国原氏の擁立は困難な情勢だ。

 一方、同日の党役員連絡会でも武部勤・党改革実行本部長が「会期は28日までなのに、なぜ来週早々解散なのか」と反発。島村宜伸・党総裁特別補佐は「(自民党で)戦いたくないやつは出ていけばいい」と反麻生勢力を批判した。

 その後の党代議士会で、首相が地方選の敗北について「反省と総括が必要だ」と発言。細田氏も議論の場を設ける考えを示したが、中川秀直元幹事長が「解散のあり方について大いに異論がある。民主党を利するような解散はすべきではない。人心の一新が必要で、そのために両院議員総会で議論したい」と述べ、騒然とする場面があった。


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【2009/07/14 18:00】 | 政治・経済
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衆院解散が事実上決定した。当初麻生総理が決めようとした14日から公明党の反対でずれて、7月21日解散で、約1ヶ月後の8月18日の公示で、投票日は8月30日。

 この公明党の不気味さというのは、何なのだろう。当初の予定では「7月27日公示、8月8日投開票」とされていた。それが8月30日。
 都議選で総力戦で全国各地から送り込まれた創価学会の選挙対策活動家を戻して総選挙向けに組織を再構成するのにかかる時間なのだろう。それであっさりと延期したわけだ。

 それと、自民党側としては都議選で民主党が勝ちすぎたので反動が来ると思っているわけだ。

 確かに「きっこのブログ」へのメールを見てもすかっとした方は多いようだ。でも冗談じゃないわけで、総選挙で民主党が勝利して政権交代するのが目標な訳でいまカタルシスでスカッとしても仕方ない。

 もう一度思い起こしてほしい。どれだけ日本社会が破壊し尽くされたかを。

 私たちの親、そして私たち50代以上の人たちなら自分自身が苦労して作り上げてきた平等で努力が報われる社会が見る影もない荒野のようになった。
 なぜ餓死者が出る。母子家庭で自分の食を削り子供に食べさせなければならないのか。
 そんな所から少なくとも健やかに生きるために日本を引き上げてきた。江戸時代は飢饉にならない限り、そういう被害は出なかった。
 しかし、明治以後本当に民衆と塗炭の苦しみにもがくことになった。それを何とかしたいと努力してきた。
 そのあげくが小泉改革以後のこの惨状だ。

 私は悔しいんだ。この疲弊した日本を再び豊かな国、ある程度の豊かさを味わえる国に再建したい。政治が極端に悪いのであって、日本に素材や能力がないわけではない。いくらでも一定の平等と豊かさを再度実現できる。

 どうか政権交代を。そして日本が再度、輝き誇れる国へ。

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【2009/07/14 01:27】 | 政治・経済
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