私も知ったばかりなのですが、今度の日曜日11月8日(日)2時~から「普天間基地撤去 辺野古新基地建設反対 大阪アクション 」が、あります。あまり日がありませんが情報を広げてください。
-----------------------------------------------------------
普天間基地撤去 辺野古新基地建設反対 大阪アクション
沖縄の県民大会とともに訴えます。
民主党への申し入れ行動もやります。

http://blogs.yahoo.co.jp/henoko_osaka/56589133.html

普天間基地撤去 辺野古新基地建設反対 大阪アクション】
[日時]
 11月8日(日)2時~
 中之島公園女神像前 

(京阪電車 淀屋橋・大江橋下車徒歩10分~15分)

 集会後、米総領事館・梅田方面にデモ

 このたび 「辺野古に絶対に基地を作らせない大阪行動」では 沖縄、宜野湾で行われる 「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する11・8県民大会」と連帯し 大阪でも11・8緊急行動を行うことに決定しました。
大阪、関西で反戦平和運動、労働運動、環境運動をされてる団体、個人で お時間の許す方は 是非参加、御協力のほど宜しくお願い 致します。
これから1〜2カ月間が、沖縄に基地を100年先まで押し付けるのか否かを決する最重要な局面だといっても過言ではありません。
緊急なことではありますが、是非とも11月8日(日)午後2時中之島公園女神像前にお集まりくださいますよう、心からお願いします。
 また「基地は要らない」という気持ちを表すために、グッズやプラカードやその他、思い思いに色んなものを持ち寄って活気あふれるアピール大歓迎です。

【民主党大阪府連申し入れ行動】
[日時]
 11月10日
[申し入れ時間]
 午後2時集合(変更の予定あり)
[場所]
 京阪・天満橋・北浜下車
 〒540ー0035 大阪市中央区釣鐘町2ー4ー17
 TEL 06ー6943ー8085
 FAX 06ー6943ー8240

主催・・・辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動

FC2blog テーマ:沖縄問題 - ジャンル:政治・経済

【2009/11/05 20:53】 | 政治・経済
トラックバック(0) |  ]
 普天間基地は米軍海兵隊の拠点である。では海兵隊とは何か。

 それは海外への遠征攻撃の上陸部隊なのである。だから「殴り込み部隊」とも言われる。

 従ってあくまで相手国に上陸して攻撃して侵攻するための、米国では陸海空と並ぶ軍隊なのである。

海兵隊

小学館 日本大百科全書 http://100.yahoo.co.jp/detail/
%E6%B5%B7%E5%85%B5%E9%9A%8A/


 上陸作戦を主任務とする軍種。もっとも強力なのがアメリカの海兵隊U. S. Marine Corpsである。アメリカでは海軍と並んで海軍省の構成部隊となっており、兵力は約17万人。3個海兵師団、3個海兵航空団が、海軍の揚陸作戦部隊と協同して国外への兵力投入態勢をとっている。このうち第3海兵師団と第1海兵航空団は沖縄と岩国(山口県)に駐留している。また常時海上に配備されている部隊があり、西太平洋、インド洋では第7艦隊、地中海では第6艦隊の両用戦艦艇に乗艦している。

イギリスの海兵隊は17世紀以来のもので、長い伝統をもっている。兵力は約7000人。アルゼンチンとのフォークランド紛争(1982)でも上陸作戦を実施した。植民地の警備にあたっている部隊もある。

アメリカは、このイギリスの経験に学んで海兵隊を編成し、18世紀末以降、遠征作戦を実施してきたわけで、第二次世界大戦では最大47万人の兵力をもって、南太平洋から硫黄(いおう)島、沖縄に至る上陸作戦の主力となった。第二次大戦後では朝鮮戦争における仁川(じんせん)上陸(1950年9月15日)、ベトナム戦争におけるダナン上陸(1965年3月7日)がおもな作戦である。イラン革命によって生じたアメリカ大使館員人質の救出作戦(1980年4月24日、失敗)などにも参加している。また海兵隊には在外公館の警備や海軍の艦内警備の任務も与えられている。



 根本的になぜ日米安全保障条約というあくまで日本国の領土を守る条約に相手国への上陸攻撃部隊が必要なのだろう。それを「周辺事態」に対応するためだというのでも、やはり小沢一郎が言ったように日本には「第七艦隊だけでいい」のではないか。

 それと、米軍自体は実は沖縄には固執しておらず、日米特別委員会SACOでの協議では、日本の移転要望に応えて北海道への移転案を出した。このときは米軍人による少女暴行事件での沖縄県民の怒りが高まり、普天間基地の移転は沖縄県民の負担軽減の象徴として日米間の大きな問題となっていたのだ。
しかし、自分の選挙区に移転される事を当時の町村外相は断った。

 これは、久江雅彦元毎日新聞・現共同通信記者『米軍再編』で明らかにされている。
米軍再編―日米「秘密交渉」で何があったか (講談社現代新書)米軍再編―日米「秘密交渉」で何があったか (講談社現代新書)
(2005/11)
久江 雅彦

商品詳細を見る

 しかも今回守屋元防衛庁次官によりこの件は確認され事実だとクロスチェックされた。

守屋元次官一問一答 県外を困難視、大規模移設地確保できず
2009年10月25日 琉球新報

http://ryukyushimpo.jp/news/
storyid-151785-storytopic-53.html


普天間飛行場の北海道移転の可能性を米側に打診していたことを明らかにする

 米軍普天間飛行場の移設に絡む守屋武昌元防衛事務次官のインタビューは次の通り。
 ―海兵隊機能をまとめて移す場所があるのなら、普天間飛行場の県外移設は可能か。
 「県外移設は難しい。太平洋から中東に至る地域の安定は世界の大きな関心事だ。この地域の安全保障環境を維持するため、米国は陸・海・空の3軍種の機能を有する海兵隊を、沖縄に配備し、紛争や災害に即応する態勢を取っている」
 「沖縄では、キャンプ・シュワブ、ハンセンの地上部隊と普天間飛行場の航空部隊と北部訓練場の三つの施設が海兵隊機能を支えている。日本の最南端に位置し、アジア・中東に最も近い位置にある沖縄の戦略的価値は日本のほかの地域で代替できない。本土でこれだけの大規模な土地を提供できる地域はない」
 ―民主党による普天間飛行場県外移設の主張をどう見るか。
 「過重な基地負担に長い年月を耐えてきた沖縄の人々の声を率直に受け止めれば、そのような主張になると思う。しかし、30年前に日米両国政府が実施した『関東移設計画』(人口密集地に集中していた首都圏の中心部にあった米軍基地を離れた周辺部に移設)の事例に注目すべきだ。沖縄でも那覇の市街地から米軍基地がなくなり、今では米軍兵士を見ることがなくなっている」
 ―SACOでは普天間の県外移設の可能性が追求されたというが。
 「1996年ごろ、当時のキャンベル米国防副次官補(現国務次官補)に普天間飛行場の移設候補地として北海道しか提供できない場合、米国としてどうするかと質問したことがある。当時は補給処と港湾もあり、五つの施設を移設する必要があり、それが可能なのは北海道の苫東地域だけだった。キャンベル氏は『地域の安定に対するデメリットを分かった上で日本がその選択を言ってくるのなら、考えざるを得ないが、緊急事態への対応が遅れるなど同盟関係の信頼性が失われる』と語っていた」
 「キャンベル氏はフィリピンの国情によって、91年に返還せざるを得なかったフィリピンのクラーク空軍基地、スービック海軍基地の例を挙げていた」
 ―苫東地域の話は防衛庁内で出てきたのか。
 「当時、鈴木宗男氏が苫東地域を話題にしていた。今回の米軍再編協議の過程でも、ローレス米国防次官補が町村信孝外相に北海道移設について聞いているが、町村外相は『駄目だ』という返答だった。ローレス氏から聞いた話だ」


FC2blog テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

【2009/11/02 18:55】 | 政治・経済
トラックバック(0) |  ]
辺野古は、台風が過ぎて波も静まりつつあります。
うみんちゅの船はまだ陸上に揚げたまま、私たちのテントも、たたまれたままになっています。

東京の「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」さんからのご案内。
今日午後6時、外務省に直接の抗議行動を行います。
参加できない県内の方も、ファックスなどで参加してください。

【大至急】(転送・転載歓迎)
==============
普天間基地の県内移設」発言
岡田外務大臣に撤回求めよう!
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
外務省への抗議行動に参加を!
==============
【日時】10月26日(月)午後6時30分~
【場所】外務省正門前(東京都千代田区霞が関2-2-1)の路上
東京メトロ「霞が関」駅A4またはA8出口すぐ
http://www.mofa.go.jp/mofaj/
annai/address/index.html

★各自で抗議文を持ってきて提出しましょう。

【呼びかけ】
10月23日、岡田克也・外務大臣は、普天間基地の移設で「県外は選択肢として考えられない」として、辺野古か嘉手納基地への統合案を口にしました。
これまで新政権は、普天間基地の県外・国外への移設を含めた米軍再編の見直しを表明していました。
鳩山総理大臣自らも変わらない発言を繰り返してきました。
しかしゲーツ米国防長官が来日し、沖縄の「基地の県内移設を許さない県民会議」の
代表団が外務省へ要請行動した同日に、この発言となったのです。
これまでの自民党政権とまったく同じで、またもや沖縄の民意をないがしろにされ、断じて許せません。
この表明は、単なるブレで済ませられることではなく、撤回を求め、普天間基地を即時閉鎖し、辺野古新基地の断念を強く求めなければなりません。
みなさん、岡田外務大臣へ抗議し、「普天間基地の県内移設」発言の撤回を求めましょう!
緊急に外務省への抗議行動をおこないます。ぜひ、ともに声をあげましょう!

★抗議先の詳細は「辺野古浜通信」に掲載されています。
http://henoko.ti-da.net/
e2598550.html


*************************
【主催】辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/
NoNewBases/NNBJ.html

(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)
(市民のひろば)
*************************

FC2blog テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

【2009/10/26 12:30】 | 政治・経済
トラックバック(0) |  ]

管理人のみ閲覧できます
-


コメントを閉じる▲
 21日(水)の日米共同記者会見でのゲーツ国防長官の話。
「普天間の移設なくして米軍のグアムへの移転はない。グアム移転がなければ米軍の再編はなくなり沖縄に土地は返らない。」
そして恩着せがましく、
「軍事的な観点から同盟の一番の目的は日本の安全保障を確保することです。この防衛の傘は日本を約50年防衛してきました。おかげで日本の防衛予算は自衛隊の予算ですが、GDPの約1%であることを可能にしているのです。」
 そして、11月12日(木)のオバマ大統領の来日までに結論を出すよう求めた。

23日(金)米軍トップのマレン統合参謀本部議長
「この計画以外の場所に移すことは日本と日本周辺地域の安全保障体制が損なわれることにつながる」

22日ワシントンポスト紙米政府高官発言
「アジアで最も緊密な同盟国である日本があらたな厄介な問題になっている。今最もやっかいなのは中国ではなく日本だ。」

この前アメリカ政府が言っていた
「なぜ、従属関係と新政権が言うのか理解できない」とかいうのはどこへいったのだ。
これでは従属どころかただの下僕扱いなのだ。
 しかも米国たるや相変わらず戦争中毒でそれ以外の行動方式はないと思っている。
だから民主党政権がいかにアフガニスタンの民生支援を考えてもアメリカの態度は変わらないわけだ。

 でも忘れてはならないのは、在日米軍は日本を守るためにあるのではなく、米国が世界派遣をするためにその拠点として存在する。そして日本は文句も言わず思いやり予算まで出して支えてきた。

 その沖縄の負担を何とかしたいとしたらこの始末だ。

岡田外相は少し脅かされたら23日(金)「県外移転は考えられない。県内で嘉手納基地との統合など検討したい」などと日和見なことを言い始めた。
それで騒音に苦しむ宮城嘉手納町長が抗議した。
「外務大臣がこのような時期にあのような発言をしたのはどういうことなのか。ここにいたって普天間基地をここに移そうなどなど到底のめる話ではありません。」
おまけに鳩山首相まで急いで結論が出せたらなどとぶれ始めた。うーむ鳩山総理はオバマ来日までの時間稼ぎとも見られるが。
 いずれにしても岡田外相の発言は明らかにおかしく許せないものがある。

 米国ともめれば日本国民は困るのだろうか。経済的にはアジア・中国のほうが関係が深い。

 これは11月12日までに結論が出るような話ではない。アメリカがいかに言おうが日数をかけて日米関係を考え直し交渉しなければならない問題だ。

 ゲーツ長官の話とは違い米軍再編ができなくて困るのはアメリカ政府の側である。

FC2blog テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

【2009/10/25 23:55】 | 政治・経済
トラックバック(0) |  ]


gingin1919
日本を守るための沖縄基地とは言うけれど
、実際はアメリカの利益を守るための沖縄基地なのですよね。
そもそも米軍にとっては日本人が何人死のうが関係無いのですから。


愛てんぐ
奈良さん、皆さん、こんにちは

来年が安保改定から50年だそうです。
この期に、安保自身を見直す必要があります。
東西冷戦は終わり、ロシアや中国の脅威は無くなりました。
経済等の相互依存で、世界の脅威は著しく減少しました。
残るはテロとの戦い・アフガン・イラク・中東問題、北朝鮮問題だけとなりました。
日本を取り巻く状況は激変したのですから、日米安保も見直す必要があります。
自民党政権がアメリカの言いなりになってきた米軍問題は政権交代を好機に変えるべきです。
それまで、普天間基地を自民党政権の引いたレールを外して、ペンディングすべきです。
日本を守るための沖縄基地は今ほど要らないのは明らかで、縮小すべきです。

コメントを閉じる▲
 鳩山政権を担うことになった民主党が、沖縄のアメリカ軍普天間基地の沖縄県名護市の辺野古地区沿岸移設やグアム島基地整備費用7,100億円で日本からの移転費のほか、移転先のグアムに新設する軍事施設費まで負担など在日アメリカ軍の再編計画を見直す方針を示しているが、8月31日に、アメリカ政府国務省はケリー報道官により「日本側と再び交渉する考えはない」と述べて、これまでの合意を踏襲するよう求めた。

(宜野湾市ホームページより縮小して引用、普天間基地)普天間基地
 そして民主党が継続に難色を示している海上自衛隊によるインド洋での給油活動についても「日本はきわめて重要な役割を果たしている」と述べたうえで、「アフガニスタンの安定は日本を含む国際社会全体にとっての利益だ。どのような形で貢献するかはそれぞれの国が判断することだが、日本の新政権とも協力できることを期待する」と述べ、新政権が打ち出す政策を注視していく考えを示した

 それに対し、NHKニュースウォッチ9に出演した長島昭久民主党政策調査副会長(外交・安全保障担当)は、自民党でもあれだけ無駄な大きな金がかかる形は好ましくないという意見がかなりある。政権が変わっても内政は大きく変えるが、外交は極端なことはせず以前から述べているように継続性をとっていく。そのうえで話し合って調整していく。

 また、インド洋給油は、当初アフガニスタンでの軍事行動に対する支援だったのが、この地区の監視などの警察的行動に対する給油とまるで性格が違ってきているのに自民党政権では何も言わずそのまま継続している。これは変化しているのにそのままなのはおかしいと思う、と答えた

 そして、このケリー報道官の話も極端であり、やはり調整していく必要がある。そのうえで変えられるものはかえていく。
と、述べた。

 しかし、これは難題でアメリカというのは基本は自分たちの利益になることしか考えない。つまりは日本支出の費用が減ったり米軍が損をする調整などよほどのことがない限りしないだろう。

 そして、インド洋給油の来年1月での停止についても大もめになる可能性が高い。それでも協議をしぶとく続ける以外ない。脅かしともとれるような圧力を受ける恐れがある。冷静に粘り腰で外交をすることだ。

 当面の外交課題として、北朝鮮とアメリカへの対応が二大課題となるだろう。

FC2blog テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

【2009/09/01 23:55】 | 政治・経済
トラックバック(1) |  ]