■海渡雄一弁護士(かいど ゆういち/日本弁護士連合会秘密保全法制対策本部副本部長)から「特定秘密保護法案」について活動提起が行なわれました。
以下「転載・転送歓迎」とのこと。

《注:以下海渡雄一さんの提起文の「バーナムの森」とは、シェイクスピアの戯曲『マクベス』に、「バーナムの森が動くまで殺されることはない」と予言を武将マクベスは魔女にもらい、マクベスは、裏切りと残虐行為を繰り返しスコットランドの王位を乗っ取り、悪逆な政治で国を支配します。だが、イングランド軍が、目くらましに森に仮装したバーナムの森は動いて、王としてマクベスは敗北して無残な戦死を遂げます。いま絶頂の暴虐なアベ政権も滅びる時が来た。そういう意味で私も同意します。》


(転載開始)
http://www.himituho.com/

海渡です。
今後の活動提起です。

バーナムの森は動いた
秘密保護法強行採決は安倍政権の終わりの始まりだ!
秘密保護法を廃案へ!実行委員会
海渡 雄一     

1 参議院で法案採決される
 参議院本会議で、法案が可決されました。
 採決結果は、投票総数212、賛成130、反対82でした。

 賛成したのは自民党と公明党。
反対したのは、民主、共産、社民、生活、糸数議員、山本議員などでした。
みんなの党は欠席しましたが、一部議員は出席して反対しました(川田さんと寺田さんと真山さん)。
維新の会は欠席しました。

 市民の8割が慎重審議を望んでいる中で、日比谷野音に1万5千人が集まり、全国で抗議集会が続き、数万人の市民が国会を取り巻き、秘密保護法絶対廃案を叫び続ける中での、法案可決です。
 
「特別秘密の保護に関する法律案【逐条解説】」という文書が12月5日午前11時45分に福島みずほ議員の強い要求によって、ようやく開示されました。
 
これは、法案の策定段階おそらく公明党との修正協議の前の段階の法案について内閣官房が作成したものと考えられ、合計92頁に及ぶ大部なものです。
 
法案の逐条解説を公開して審議していれば、法案の問題点はもっと深く審議でき、浮かび上がったはずです。作成名義は、内閣官房の作成とされています。

 さらに、内閣と各省庁の間で、この法案の策定の段階で、多くの意見交換が行われていたことが昨晩わかりました。今のところ人事院と文書のやりとりだけが、公表されています。
他の省庁は、各官庁の了解が取れないという理由で、今も不開示となっています。
 
このような重要な文書をこれまで秘密にしていたことは、国会軽視として決して許されることではありません。すくなくとも、このような重要文書について、きちんと国会での審議の時間を確保するべきことは民主主義政治の元での国会運営として、当然のことでした。

 委員会採決は、最後は、全く言葉も聞き取れない、議事録もないような状態での採決であり、手続的にも違法無効です。

2 根本的欠陥法案である
 この法案には根本的な欠陥があります。
何が秘密に指定されるかが限定されず、政府の違法行為を秘密に指定してはならないことも明記されていません。
公務員だけでなく、ジャーナリスト・市民も独立教唆・共謀の段階から処罰されます。
政府の違法行為を暴いた内部告発者やジャーナリスト、市民活動家を守る仕組みが含まれていません。
権威ある国際原則であるツワネ原則にことごとく反しているばかりでなく、ふたりの国連特別報告者とピレー人権高等弁務官からも重大な懸念が表明されています。

私たちはこの秘密保護法案の内容も手続も絶対に認めることはできません。

3 法案廃止の活動を始めよう
 これからの闘いの方向性について、提起したいと思います。
今晩の闘いの力で、これからの政府の暴走を止めましょう。
 
成立した法案は同じ手続で廃止することができます。私たちは、明日から、この法律の廃止を求める活動を直ちに始めようではありませんか。次の国会には、採決に賛成しなかった多くの政党と共同して、秘密法の廃止法案を提案するための活動を始めましょう。

4 弾圧に備えよう
 もうひとつ、大切なことを提起します。
 この法律は、憲法21条、自由権規約19条で保障された表現の自由を侵害する違憲立法です。この法律が自由権規約19条に違反することは、国連の見解なのです。我々には国際社会が味方してくれています。裁判官も私たちの反対運動を見ていることでしょう。そして、心の内では応援してくれている裁判官も少なくないはずです。
 秘密法違反の被告人は違憲な法律によって起訴されたのですから、絶対無罪としなければなりません。
 これは、弁護士の仕事ですが、政府があくまで、この法案を施行しようとするなら、第一号の秘密法違反事件の被告人を弁護するために、1000人の弁護士を組織し、あらかじめ大弁護団を結成しておきたい思います。

5 新しい闘いのはじまり
 法案の成立は、私たちの一つの敗北であることは確かです。
 しかし、今日一日の私たちの行動は、政府、国会に私たちの秘密法廃案、安倍政権NOの怒りをぶつけ、一人一人の市民に秘密法反対の意思を確認する機会となったことと思います。

 まず、私たちは、これだけの多数の市民の反対を押し切って秘密法を成立させた政府与党の暴挙を心にしっかりと刻みつけなければなりません。マクベスのバーナムの森は動いたのです。これから、政権崩壊の日が近いことにおびえなければならないのは、勝ち誇ったような顔をしている安倍首相とその取り巻きたちです。

 私たちは、この法律が廃止されるまで、決してあきらめません。明日から、秘密法のある社会を拒否し、その実質化を食い止めるため、新たな闘いを始めましょう。

(転載終了)

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【2013/12/07 19:18】 | 政治・経済
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秘密保護法に反対するみなさま

12月5日奈良市の近鉄奈良駅前の座り込み行動の案内です。拡散大歓迎です。実行委員会のメンバーが交代で誰かいるはずです。
      

 11/30「秘密保護法に反対する奈良県集会」の取り組み、12月2日の「許すな秘密保護法 奈良県緊急集会」大変ご苦労様でした。反対の声は予想に以上に強く、どちらの集会も300名近くの参加者でした。参議院の会期末まで、何とか廃案に持ち込めるよう更に闘いを進めていかねばなりません。
 今後の取り組みについてですが、参議院では会期末の12/5もしくは12/6に強行採決に持ち込まれるとの予測が濃厚となっています。何としても県選出国会議員をはじめ参議院に私たちの声を届け、廃案に持ち込まなければなりません。
 「秘密保護法に反対する奈良県実行委員会」では12/5に近鉄奈良駅前の座り込みを行います(時間帯を拡大しています)。他府県へも同時行動を呼びかけ、大きなうね りを作っていきたいと考えています。この取り組みは支持政党の枠組みを超え、秘密保護法に反対し、懸念を抱く人なら誰でも参加できるものにしたいと考えています。多くのご参加を呼びかけます。

● 日時
  12/5(木)午前9時~午後9時
● 場所
  近鉄奈良駅 行基像前
● 行動
  座り込み、ビラまき等によるアピール
   寒さ厳しい折柄、十分暖かい服装でご参加下さい。

 

秘密保護法に反対する奈良県実行委員会
共同代表  加来・松田・伊藤

問い合わせ:電話 0742-64-1631 
fax 0742-64-1640
e-mail: hobo1119@yahoo.co.jp

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【2013/12/04 16:19】 | 政治・経済
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秘密保護法を止めるために何ができるか、注意点はなにか?
FoE Japanの満田さんからです。


秘密保護法をなんとか止めたいという熱気がどんどん高まってきています。
一方で、与党は数の力で、短期決戦モードのようです。

野党は、みんなの党・維新も含め、慎重審議を求めています。
民主党が腹をくくって、「廃案」を明確に打ち出しました。

難しい局面です。与党がその気になれば、再び採決強行で、あっさり成立ということになるでしょう。

抗議のファックスを送ることだけでは、もはや限界があると思います。

与党に対して、与党に通じる言葉とルートを注意深く選んで、働きかける必要があると思います。「わかってらい」という方も多いと思いますが、、ご一読いただければ幸いです。長文ですみません。

【目標】 今国会での成立を阻止する
1.あくまで慎重審議を求め、採決強行をやめさせる。
2.地方・中央公聴会の開催を求める。
【手段】
1.与党への働きかけ

1)参議院議員への働きかけ:ウィークデイにおける国会議員まわり。週末地元で。
選挙区別の参議院議員の連絡先はこちらを。
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/files/25.pdf
⇒福島のみなさんは、ぜひ福島選出の国会議員に、
福島民友や民報が大きく報じた地方公聴会での7人の陳述人の発言をファックスで送ってください。
また、福島県議会のすばらしい意見書も送ってください。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/2/2509iken01.pdf

ファックスのあとには、必ず電話をして、「福島選出の議員として、これらの声を反映するべく、具体的に行動してください」と。
⇒各地のみなさんは、地元紙の社説などをぜひ。

2)自公の地方支部への働きかけ&地方議会への働きかけ

できれば意見書を採択してもらうとよいと思います。
例)福島県議会の意見書
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/2/2509iken01.pdf

2.マスメディアへの働きかけ
⇒特に、テレビ局に、きちんと報じろと。このメールの文末に連絡先を添付します。

【与党に伝える内容】
参議院での慎重審議および地方・中央公聴会を強く求め、衆議院での強行採決が、福島での公聴会の翌日であったこと、7人の陳述人の意見がまったく反映されなかったこと、修正案が説明されて実質的な審議は数時間で質疑が打ち切られたこと、などを指摘し、このような乱暴なやり方は与党にも傷がつくということをあくまで理性的に指摘したらよいと思いました。

参議院議員には、参議院の存在価値を示せと。

また、自民・公明・みんな・維新の4党の修正案が、現在のさまざまな懸念に答えていないことを丁寧に説明したほうがいいと思います。

たとえば第三者機関については、付則に「検討する」と書かれているだけですし、内容が不明です。また、特定秘密の指定をチェックするものではなく、単なる「ルールづくり」だと思われます。

内部告発者の保護についても書かれておらず、適正な取材の範囲も不明確です。

国会議員の国政調査権を限定し、国会の権限を縮小するものであることもポイントかもしれません。この点に関しては、日弁連のQ&Aがあります。
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/activity/data/secret/qa_secret-MP.pdf

「反対だ!」という根源的なトーンよりも理屈で挑んだ方がいいように思います。
単純な論理は相手の思うつぼにはまるかもしれませんので要注意です。
与党がねらっているのは話しの単純化です。
「誤解だ」「扇動しているやつらがいる」という感じで。

例)「原発が秘密情報になるというのは、左の連中や一部のマスコミの扇動で、誤解だ。誤解がとければ、解決する。これについては、何度も政府答弁をしているのに…。
⇒原発情報は特定秘密にあたらない、SPEEDIの情報は公開されるなどの発言はありました。一方で、テロ対策については、特定秘密になるという答弁がありました。

⇒福島公聴会の後、額賀福志郎・衆院国家安全保障特別委員長は、「誤解だ。原発情報は秘匿されない」と発言しました。
しかし、7人の意見陳述人が述べたのはそんな単純なことではありませんでした。福島県弁護士会副会長の槇弁護士は、条文上、そのような保障はなく、時の為政者の判断で、「テロ防止」名目でいくらでも秘匿可能であると発言していました。

★自公に訴えるかもしれないのは?
下記のように元防衛官僚や、元NSCの高官のように、国家秘密は重要だという立場の人の発言を引用するのが効果的と思いました。それぞれポイントをついた、すばらしい発言をされていますので、まだ読んでない方はぜひ。

秘密保護法案 元防衛官僚は疑問示す(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131125/k10013328566000.html

秘密保護法案、国際基準を逸脱】米政府元高官ハルペリン氏
http://www.47news.jp/47topics/e/247843.php
【マスコミリスト】
全国のテレビ局 http://www.coffee-klatsch.net/tv.html  
【テレビ局、関連】
NHK TEL.0570-066-066 http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html
日本テレビ TEL.03-6215-4444 http://www.ntv.co.jp/staff/goiken/form.html
TBS TEL.03-3746-6666 http://www.tbs.co.jp/contact/
フジテレビ TEL.03-5531-1111 http://www.fujitv.co.jp/response/index.html
テレビ朝日 TEL.03-6406-5555 http://www.tv-asahi.co.jp/contact/
テレビ東京 TEL.03-5470-7777 http://www.tv-tokyo.co.jp/index/company/goiken.html
【新聞、雑誌他】<全国紙>
朝日新聞 03-3545-0131 kouhou@mx.asahi-np.co.jp
読売新聞 03-3242-1111 webmaster@yomiuri.co.jp
毎日新聞 03-3212-0321 webmaster@mainichi.co.jp
産経新聞 03-3231-7111 opinion@sankei-net.co.jp
日経新聞 03-3270-0251 webmaster@nikkei.co.jp
<FAX> ★NHK★03-5453-4000【報道ステーション】082-227-5121
【スーパーJチャンネル】082-227-5121【サタデー「ずばッと」】03-3583-0355


※こちらもよろしく!
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12・4 ストップ!秘密保護法-全国の声を国会に!緊急全国集会
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/124-81cd.html
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【2013/11/29 16:23】 | 政治・経済
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東京の杉原浩司(「何が秘密?それが秘密」法に反対するネットワーク)からです。
[転送・転載歓迎/重複失礼]


与党とみんなの党が、問答無用の強行採決による衆議院通過を強行した「秘密保護法案」。27日午前、与党は強引に参議院本会議での審議入りを強行しました。そして、自公の幹事長が会談し、法案を最優先で会期内に成立させることを確認しました。
秘密法案、6日までの成立確認 自公幹部が会談
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112701001066.html

さらに、参議院の国家安全保障に関する特別委員会は、午後の理事懇談会で審議日程や委員会運営を協議。法案に反対し慎重審議を求める野党側は、芝博一理事(民主)らが、この法案を本来管轄し責任ある答弁を行うべき菅義偉官房長官を答弁者に加えるよう、強く求めました。
しかし、与党はこの当たり前の要求に対して、「その都度判断すべきだ」とかたくなに拒否。自民党の佐藤正久理事が一方的に、明日28日(木)午後13時から5時間の委員会質疑を提案し、中川雅治委員長(自民)が提案通りに職権で委員会をセットしてしまいました。野党はこれに強く抗議し、理事懇は紛糾、決裂状態となりました。27日夜の時点で、与党側は質疑者名を明らかにしたものの、抵抗する野党は質疑者名を通告していません。
秘密保護法案 委員長職権で審議入り
(11月27日 18時10分、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131127/k10013387621000.html

秘密法案、28日実質審議入り 参院、「知る権利」攻防再び
(11月27日、共同)
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112701001929.html

政府与党は、「12月6日の国会会期末ぎりぎりに成立させる日程を想定している」(27日、共同)と報じられています。28日(木)以降、会期末までに審議に当てられる日数はわずか7日間。ちなみに、衆議院特別委での「秘密法案」審議は、政府質疑が34.5時間、2回の参考人質疑と福島での地方公聴会を合わせて、約44時間です。国会の慣習で、参議院は衆議院の7掛け(7割)という相場があるそうです。例えば、参考人質疑を1回に減らし、公聴会を開かず、連日フルに質疑を入れたとして、12月6日の会期末までの成立が本当にギリギリです。政府与党にとっては、まさに「一日も無駄にできない」(参院自民関係者/27日、時事)状況です。
衆議院の教訓を踏まえるなら、「良識の府」「熟議の府」であるはずの参議院の特別委員会は、決して強行採決を行わないこと、そして、衆議院同様の2回の参考人質疑に加えて、中央公聴会、全国各地での複数回以上の地方公聴会を開催することを保障すべきです。与党による、数を頼りにした「初めに成立ありき」の横暴な国会運営を絶対に許してはいけません。

【3つの行動提案です】
1. 特別委員会の委員に大至急働きかけよう!
2. 自治体で意見書採択、陳情に取り組もう!
3. 特別委員会を傍聴しよう!

1. 何と言っても、特別委員会の委員長や理事、委員への大至急の働きかけが必要です。委員リストを作りましたので、ぜひご活用ください。要請ポイントをとりあえず2つあげておきます。地元からの要請が有効です。

(1)まずは、職権で強引に委員会をセットした中川雅治委員長(自民)と、それを提案した佐藤正久理事(自民)に強い抗議の声を届けてください。一方、菅官房長官の出席を要求した芝博一理事、福山哲郎理事をはじめ、民主の理事・委員には激励を伝えてください。野党第一党である民主党の頑張りは極めて重要です。みんなの委員には、党の方針に従うのではなく自らの信念に基づいて意思表示をされるよう、ていねいに求めてください。与党に対しては、参議院らしく慎重審議を貫くよう求めてください。

(2)衆議院では、強行採決前日に福島のみで地方公聴会を開催するというアリバイ作りを行いました。公聴会自体も、一般市民を事実上締め出すなど極めて閉じられたものでした。参議院は、衆議院同様の2回の参考人質疑に加えて、中央公聴会と全国各地での地方公聴会を開かれた形で実施するよう、要請してください。

【参議院 国家安全保障に関する特別委員会 委員リスト(11月26日現在)】
中川雅治・委員長(自民・東京)
(FAX)03-6551-0904 (TEL)03-6550-0904
佐藤正久・理事(自民・比例)
(FAX)03-6551-0705 (TEL)03-6550-0705
島尻安伊子・理事(自民・沖縄)
(FAX)03-6551-0405 (TEL)03-6550-0405
西田昌司・理事(自民・京都)
(FAX)03-3502-8897 (TEL)03-6550-1110
芝博一・理事(民主・三重)
(FAX)03-6551-0317 (TEL)03-6550-0317
福山哲郎・理事(民主・京都)
(FAX)03-6551-0808 (TEL)03-6550-0808
石川博崇・理事(公明・大阪)
(FAX)03-6551-0616 (TEL)03-6550-0616
猪口邦子(自民・千葉)
(FAX)03-6551-1105 (TEL)03-6550-1105
岩井茂樹(自民・静岡)
(FAX)03-6551-0520 (TEL)03-6550-0520
宇都隆史(自民・比例)
(FAX)03-6551-0516 (TEL)03-6550-0516
江島潔(自民・山口)
(FAX)03-6551-1103 (TEL)03-6550-1103
北村経夫(自民・比例)
(FAX)03-6551-1109 (TEL)03-6550-1109
上月良祐(自民・茨城)
(FAX)03-6551-0704 (TEL)03-6550-0704
佐藤ゆかり(自民・比例)
(FAX)03-6551-0309 (TEL)03-6550-0309
二之湯武史(自民・滋賀)
(FAX)03-6551-0923 (TEL)03-6550-0923
松山政司(自民・福岡)
(FAX)03-6551-1124 (TEL)03-6550-1124
三宅伸吾(自民・香川)
(FAX)03-6551-0604 (TEL)03-6550-0604
大野元裕(民主・埼玉)
(FAX)03-6551-0618 (TEL)03-6550-0618
神本美恵子(民主・比例)
(FAX)03-3508-0010 (TEL)03-6550-1119
白眞勲(民主・比例)
(FAX)03-6551-1116 (TEL)03-6550-1116
藤田幸久(民主・茨城)
(FAX)03-6551-0914 (TEL)03-6550-0914
牧山ひろえ(民主・神奈川)
(FAX)03-6551-1007 (TEL)03-6550-1007
矢倉克夫(公明・埼玉)
(FAX)03-6551-0401 (TEL)03-6550-0401
山本香苗(公明・比例)
(FAX)03-6551-1024 (TEL)03-6550-1024
小野次郎(みんな・比例)
(FAX)03-6551-0620 (TEL)03-6550-0620
真山勇一(みんな・比例)
(FAX)03-6551-0320 (TEL)03-6550-0320
井上哲士(共産・比例)
(FAX)03-6551-0321 (TEL)03-6550-0321
仁比聡平(共産・比例)
(FAX)03-6551-0815 (TEL)03-6550-0815
中山恭子(維新・比例)
(FAX)03-6551-1211 (TEL)03-6550-1211
福島みずほ(社民・比例)
(FAX)03-6551-1111 (TEL)03-6550-1111

2. 自治体の12月議会が始まります。ここで、ぜひ意見書をあげるようにお知り合いの自治体議員に働きかけてください。国会審議が終盤となっており、日程はきついのですが、何とか間に合う(会期延長の可能性も)ところもあると思います。また、意見書採択が難しいところでも、市民から陳情をあげることが出来ます。福島県議会に続くように求めていきましょう。

3. 特別委員会を傍聴して、しっかり監視しましょう。主権者である市民がしっかりと審議を監視することが重要です。また、傍聴が難しい方も、インターネット中継(アーカイブも視聴可能)を見ることが出来ます。

【11月28日(木)】参議院 国家安全保障に関する特別委員会
[12:50~ 理事会]
<質疑 13:00~18:13(予定)>
13:00~13:13 衆議院での修正部分の説明(中谷元・衆院特別委理事)
13:13~13:28(15分) 上月良祐(自民)
13:28~15:18(110分)    (民主)
15:18~15:33(15分) 矢倉克夫(公明)
15:33~16:23(50分)    (みんな)
16:23~17:13(30分)    (共産)
17:13~17:43(30分)    (維新)
17:43~18:13(30分)    (社民)

参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

★傍聴を希望される方は、【28日(木)の朝9時30分まで(厳守)】に、杉原までメールか、電話で、【お名前と電話(あれば携帯電話)番号】をお知らせください。(傍聴手続きは、神本美恵子参議院議員事務所にお願いしています)
そのうえで、28日(木)【13時までに、参議院議員面会所(永田町駅すぐ、参議院議員会館の道路はさんで向かい)のロビー】にお集まりください。
※参議院の傍聴手続きは開会時刻に始まるため、集合はこの時間としています。なお、途中退席も可能です

  杉原浩司 (E-mail) kojis@agate.plala.or.jp
       (携帯) 090-6185-4407

<12・6日比谷野音大集会へ!全国でアクションを http://www.himituho.com/ >

【関連情報】
強行採決、全国で怒りと不安 秘密保護法案、衆院通過
(11月27日 3時02分、朝日/動画)
http://www.asahi.com/articles/TKY201311260511.html

【YouTube】特定秘密保護法案の衆院・国家安全特別委員会での強行採決
http://www.youtube.com/watch?v=p4fDVWqPbH8

特定秘密保護法案の衆議院通過に当たっての声明
(11月27日、情報公開クリアリングハウス)
http://clearinghouse.main.jp/wp/?p=836

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【2013/11/28 02:38】 | 政治・経済
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東京の杉原浩司(「何が秘密?それが秘密」法に反対するネットワーク)です。

遅い時間ですが、ぜひお読みください。[転送・転載歓迎/重複失礼]


政府与党は、野党の反対(みんなの党は「円満に」)を無視して、額賀委員長の職権で26日(火)午前9時~11時に安倍首相出席、

NHK中継入りの質疑を強行します。

朝8時30分からの理事会で採決するかどうかが協議されます。
与党は、委員会採決のみならず、午後にも本会議採決を狙っています。


大ピンチにできる行動をすべてやりましょう!

◆以下、4つの行動提案です。ぜひご参加、ご協力ください!

1. 朝8時~9時、首相官邸前での抗議アピールに集まろう!
2. 正午~議員会館前抗議、14時~記者会見、19時~官邸前抗議へ!
3. 鍵を握る理事たちや維新、みんなにファックスを集中しよう!
4. 9時~11時の委員会を傍聴しよう!(朝6時30分までにご連絡を)

 -----------------------------------

1.26日(火)朝8時~9時、首相官邸前での抗議アピールに集まろう!

【ストップ!秘密保護法 衆院通過を阻止! 国会議員は、反対を!】
与党が衆院採決をもくろんでいる26日の朝、国会議員に向けて、

秘密保護法案、あくまで廃案!」を訴える抗議アピールを行います。
出勤前に、ぜひご参加を!

日時:11月26日(火):朝8時~9時
場所:官邸前
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/1126-265f.html
呼びかけ:秘密保護法を考える市民の会
東京都新宿区下宮比町3-12-302 TEL:03-5225-7213
E-mail:XLA07655(アット)nifty.com ※(アット)を@に変えてください。
携帯:090-8116-7155

2.26日(火)午後「秘密保護法」廃案へ!実行委が緊急抗議行動を呼びかけ!

「秘密法案」委員会採決が濃厚な26日(火)、

12月6日に日比谷野音での大集会・デモを準備している「秘密保護法」廃案へ!

実行委員会(旧11・21実行委)が緊急の抗議行動を呼びかけています。

大変急ですが、この大ピンチに可能な方はぜひお集まりください!

◆12時~13時 衆議院第2議員会館前:抗議アピール
◆14時~15時 衆議院第1議員会館 第1面談室:緊急記者会見
◆19時~20時 首相官邸前:大抗議(人の波で埋め尽くそう!)

http://himituho.com/

3.朝8時30分からの特別委員会理事会で26日に採決するかどうかが決まります。理事たちに大至急、ファックス(あるいは電話を早朝8時まで、あるいはその後でも構いません)を集中してください!

<例えばこんな感じで、ご自分の言葉で。採決反対の野党には「しっかりやれ」の声を>
・「福島公聴会はアリバイですか? 福島の強い反対、懸念の声に向き合ってください。拙速な委員会採決は許されません」
・「日増しに反対が増え、慎重審議を求める声は圧倒的多数です。

世論を無視して採決を強行しないでください」
・「福島だけでなく、全国各地で地方公聴会を開いてください。

中央公聴会もきちんと行ってください」
・「与党が驕るなら、民意によって必ず裁かれるでしょう。

歴史に禍根を残す採決強行は断念してください」

自民党
◆額賀福志郎・特別委員長(衆院・茨城):

職権で委員会を入れた張本人
[国会事務所]
(FAX)03-3592-0468 (TEL)03-3508-7447
[地元事務所]
(FAX)0299-72-2691 (TEL)0299-72-1218
茨城県行方市麻生3287-32

◆中谷元・自民党筆頭理事(衆院・高知)
[国会事務所]
(FAX)03-3592-9032 (TEL)03-3508-7486
[地元事務所]
(FAX)088-855-7005 (TEL)088-855-6678
高知市介良乙278-1 タイシンビル2階

【公明党】
◆上田勇(衆院・神奈川) 
(FAX)03-3508-3234 (TEL)03-3508-7234

【野党】
◆大島敦(民主/衆院・比例北関東)
(FAX)03-3508-3380 (TEL)03-3508-7093

◆藤井孝男(維新/比例東海)
(FAX)03-3508-3815 (TEL)03-3508-7015

★採決強行に反対する維新の会の態度が問われています。

維新の幹部に
もファックスを送ってください!(「採決にも法案にも反対を」

と。)

【維新の会】
◆松野頼久(国会議員団幹事長)
(FAX)03-3508-8989 (TEL)03-3508-7040

◆片山虎之助(同政調会長)
(FAX)03-6551-0418 (TEL)03-6550-0418

◆小沢鋭仁(同国対委員長)
(FAX)03-3591-2735 (TEL)03-3508-7641

維新の会へのご意見
https://j-ishin.jp/contact/

★委員会採決に反対せず、「円満に」

などと与党の横暴に追随するみんなの党の幹部には強く抗議しましょう。

【みんなの党】
◆渡辺喜美(代表/衆院・栃木)
[国会事務所]
(FAX)03-3508-3906 (TEL)03-3508-7426
[地元事務所]
(FAX)0287-36-1455 (TEL)0287-36-3636 
(メール) yoshimi@nasu-net.or.jp

◆浅尾慶一郎(幹事長/衆院・神奈川)
(FAX)03-3508-3521 (TEL)03-3508-7251

◆水野賢一(政調会長/参院・千葉)
(FAX)03-6551-0519 (TEL)03-6550-0519

4.採決目前? 緊迫する26日午前の特別委員会審議を傍聴しましょう!

【11月26日(火)】衆議院 国家安全保障に関する特別委員会

[8:30~ 理事会(採決するかどうかを協議)]
<質疑 9:00~11:00 第1委員室>
安倍首相出席、NHKテレビ放映
9:00~9:05 福島公聴会派遣委員からの報告聴取:額賀委員長
9:05~9:25(20分) 町村信孝(自民)
9:25~9:35(10分) 大口善徳(公明)
9:35~10:05(30分) 近藤昭一(民主)
10:05~10:35(30分) 山田宏(維新)
10:35~10:49(14分) 畠中光成(みんな)
10:49~10:57(8分) 赤嶺政賢(共産)
10:57~11:05(8分) 玉城デニー(生活)

◆NHKテレビで放映されます
◆衆議院インターネット審議中継
→ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

★傍聴を希望される方は、【26日(火)の朝6時30分まで(

厳守)】に、杉原までメールか、電話で、【お名前とご職業と電話(

あれば携帯電話)番号】をお知らせください。
(傍聴手続きは、阿部知子衆議院議員事務所にお願いしています)

そのうえで、26日(火)【朝8時40分までに、

衆議院議員面会所(国会議事堂前駅すぐ、衆議院第一議員会館の道路はさんで向かい)

のロビー】にお集まりください。

  杉原浩司 (E-mail) kojis@agate.plala.or.jp
       (携帯) 090-6185-4407

  <12・6日比谷野音大集会へ! http://www.himituho.com/ >

<参考>
【必見!】アーカイブ動画(OurPlanet-TV)
「福島地方公聴会~秘密保護法
公聴会ノーカット、傍聴した武藤類子さんインタビュー、

公聴会後の記者会見。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1683

秘密保護法案 原発事故隠される 福島で公聴会 住民らデモ
(11月25日、東京夕刊)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013112502000216.html

特定秘密保護法案 福島で地方公聴会(11月25日 16時14分、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131125/t10013319291000.html

特定秘密保護法案 福島での地方公聴会・発言要旨(11月25日、朝日)
http://www.asahi.com/articles/TKY201311250098.html

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【2013/11/26 02:54】 | 政治・経済
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