福島原発事故は、(もう、そう読んでもいいのでは)格納容器に海水注入すると言っただけで多くが非公開なままとなっています。

 ご好評をいただき、何万人もの人にご覧いただいた福島原発に関する専門家による共同記者会見第2回の開催を連絡します。もちろん、Uストリームで中継するそうです。



(第2回)福島原発に関する原子力資料情報室 記者会見

福島原発に関する記者会見(第2回)を3月13日17:00より行います。ぜひご取材ください。

★ビデオニュース・ドットコム( http://www.videonews.com/

および岩上チャンネル( http://iwakamiyasumi.com/ )で
Ustream中継で記者会見をご覧いただけます。

※12日に行いました会見の中で、次回記者会見を13日12:00とご案内しましたが、
変更になっております。お詫びして訂正いたします。

【発言者】(予定)
上澤 千尋(原子力資料情報室・原子力安全問題担当)
後藤 政志(柴田 宏行) 東芝・元原子炉格納容器設計者
海渡 雄一(弁護士・浜岡原子力発電所運転差止弁護団)
伴  英幸(原子力資料情報室・共同代表)

【記者会見会場】
原子力資料情報室
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B

http://www.cnic.jp/map.html

【主催】
特定非営利活動法人原子力資料情報室

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【2011/03/13 02:55】 | 原子力
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【拡散希望】
枝野官房長官と原子力安全・保安院の記者会見は何も言わず終わりました。国民に対する安全義務を放棄しています。

 今夜午後8時から特定非営利活動法人原子力資料情報室と自由報道協会で共同記者会見をしてUストリームでも中継します。
記者会見
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2011年3月12日 20時より

福島原発に関する緊急共同記者開催

福島第一、第二原子力発電所の10機の原子力発電所で、いったい何が起こっているのか。今後どんな危険性が迫っているのか。
政府・東京電力は、事故状況の詳細について公表せず、「専門家」のコメントも的はずれと感じませんか。
私たちは、原子力発電所の設計を行っていた技術者も交えて、原子力発電所の基本的な仕組みや設計方法から、福島の原発の深刻な状況、今後の安全確保対策等の問題について、詳しくお話させていただきます。

【発言者】
上澤 千尋(原子力資料情報室・原子力安全問題担当)

後藤 政志(柴田 宏行) 東芝・元原子炉格納容器設計者

田中 三彦(日立バブコック・元原子力圧力容器設計者・サイエンスライター)

海渡 雄一(弁護士・浜岡原子力発電所運転差止弁護団)

伴  英幸(原子力資料情報室・共同代表)

【記者会見会場】
原子力資料情報室
http://www.cnic.jp/map.html

★ビデオニュース・ドットコム( http://www.videonews.com/ )のUstream中継で記者会見をご覧いただけます。

【共催】
特定非営利活動法人原子力資料情報室
自由報道協会

【問合せ】
原子力資料情報室 http://www.cnic.jp/ 
住所:〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
電話:03-3357-3800 FAX:03-3357-3801

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【2011/03/12 18:53】 | 原子力
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