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 いささか早すぎるのですが、今日投票の奈良市長選で、民主党推薦仲川げん氏が当選確実となりました。6月に当選した熊谷俊人・千葉市長(31)に次ぎ全国2番目に若い市長の誕生です。

仲川げんのホームページ
http://www.nakagawagen.net/

 保守地盤の厚い奈良市では久々の自民党系ではない市長です。
 投票率は56・12%で、前回を5・21ポイント上回りました。
 奈良市長選挙    
 

候補者名

推薦

党派等

得票数(票)

開票率(%)

当選仲川 げん民主無新76,500
 かぎた 忠兵衛自民、公明無元62,500
 小林 てるよ 共産新23,500
 投票総数  162,50095.93
  午前零時30分    

奈良市長選:民主推薦の仲川げん氏が当選確実に
毎日新聞 2009年7月12日 20時36分(最終更新 7月12日 20時56分)

http://mainichi.jp/select/seiji/news/
20090713k0000m010049000c.html


 任期満了に伴う奈良市長選は12日投開票され、民主推薦のNPO法人理事、仲川げん氏(33)が市全域で票を伸ばし、自民・公明推薦の前衆院議員、鍵田忠兵衛氏(51)、共産推薦の前市議、小林照代氏(69)を破り、初当選を確実にした。各党とも衆院選の前哨戦として臨んだが、名古屋、さいたま、千葉の3政令市長選、静岡県知事選に続く民主の推した候補が勝利を確実にした。仲川氏は千葉市長の熊谷俊人氏(31)に次ぎ、現職では全国2番目に若い市長となる。

 現職が今年3月、ホテル誘致の失敗を理由に不出馬を表明。国政の与野党がそれぞれ推す新人2人と元職1人の三つどもえ戦となった。

 仲川氏は若さとNPOでの活動実績をアピールし、「行財政改革を徹底し、ハコモノから暮らし重視へ市政を転換する」と訴えた。民主は鳩山由紀夫代表や岡田克也幹事長ら党幹部のほか、熊谷市長、河村たかし名古屋市長が続々と応援に駆け付け、知名度で劣る仲川氏を全面支援。党への追い風を最大限に利用した。

 鍵田氏は05年の市長選で敗れ、同年の郵政衆院選に自民から奈良1区の刺客として出馬、比例で復活当選した。しかし、次期衆院選で自民は、当時の造反組の前衆院議員、森岡正宏氏に一本化を決定。鍵田氏は、5月に衆院議員を辞職して市長返り咲きを狙ったが、支持を広げられなかった。小林氏は出馬表明の遅れが響いた。【中村敦茂】



奈良市長に民主推薦33歳仲川氏 前自民衆院議員ら破る
2009年7月12日20時4分 アサヒコム

http://www.asahi.com/politics/update/
0712/OSK200907120053.html


 奈良市長選は12日投開票され、民主党推薦の新顔でNPO法人役員の仲川元庸氏(33)が、元職で前自民党衆院議員の鍵田忠兵衛氏(51)、新顔で前共産党市議の小林照代氏(69)を破って初当選を確実にした。6月に当選した熊谷俊人・千葉市長(31)に次ぎ全国2番目に若い市長となる。

 与野党対決の構図になり、総選挙の前哨戦の一つとして注目された。名古屋、さいたま、千葉の県庁所在地市長選や静岡県知事選で連勝中の民主に今回も追い風が吹いた。

 仲川氏はたびたび民主幹部の応援を得て与党との対決ムードを強調。若さもアピールして無党派層に浸透した。自民と公明の推薦を受けた鍵田氏は逆風を意識して政党色を抑え、元奈良市長の亡父から引き継いだ後援会中心の選挙戦を展開したが、支持の広がりを欠いた。共産推薦の小林氏は福祉施策の充実を強調したが及ばなかった。

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【2009/07/12 21:10】 | 政治・経済
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