大久保秘書保釈
 西松献金で政治資金規正法のとおり献金先を書いたのに東京地検特捜部に逮捕されていた大久保秘書が三カ月ぶりに保釈されました。検察の準抗告は棄却されたのです。バンザーイ。大久保秘書はこの三カ月の拘留にも耐え抜き、一貫して罪を否認しました。現在も小沢一郎民主党代表代行の公設秘書です。花束を手に迎えの車に乗り込みました。

 大久保秘書は保釈後弁護士を通じて、次のコメントを発表しました。

 私、大久保隆規は、本日、拘置されていた東京拘置所より保釈が認められました。本件に関しましては、3月3日以来、関係者の方々に大変ご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

 現在、私は政治資金規正法違反被告事件で起訴され、公判を控えておりますので、事件の中身について発言を控えるべき立場にあることを皆様にご理解いただきたいと思います。

 ただし、問題とされている政治資金に関しては、私は政治資金規正法の定めに従って適切に処理し、かつその通り政治資金収支報告書に正しく記載したものであり、法を犯す意図など毛頭なく、やましいことをした覚えはありません。この点は、裁判の中できちんと争うべきことで、自分の主張は法廷で明らかにしてまいりたいと思います。

 最後に、この3カ月近く、私はもとより、私の家族に対し、多くの方々から温かいご支援、励ましのお言葉をいただきました。この場を借りて、あつく御礼申し上げます。

大久保隆規


 よく耐えてくれました。日本国民のためにもありがとう。

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【2009/05/26 23:28】 | 政治・経済
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 小沢全体表の大久保秘書は西松事件で政治資金規正法のとおり献金先を記載したのに東京地検特捜部に逮捕され、この三ヶ月間の間拘留されていました。しかし東京地裁は今日25日に保釈金1,500万円で保釈の決定をいったん下しました。大久保秘書側は即日納付しましたが、検察は同地裁に準抗告と保釈の執行停止を申し立てました。東京地裁はこれに対し改めて判断することになりました。

 西松建設の献金問題では西松の前社長の國澤幹雄氏(70)の初公判が来月19日に東京地方裁判所で開かれることになっていますが、大久保秘書については、裁判の日程がまだ決まっていません。

 さいたま市長選で民主党埼玉県連が支持した前県議の清水勇人候補が、現職の相川宗一氏(66)や前自民衆院議員、中森福代氏(59)を押しのけて圧勝したように首都圏大都市部でも地方でも自公政権側はすでに見放されています。

 それを麻生政権は何とか謀略政治と検察弾圧で乗り切ろうとしています。その悪あがきが出ました。
 大久保秘書が釈放されて西松事件について語るとき検察の問題点が大きくクローズアップされるだろう。それが検察は怖くて仕方ないのです。でも権力による弾圧だけで保持できる政権などないのです。特に先進国では。それをよく考えることです。お前たちに明日はない。

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【2009/05/25 19:17】 | 政治・経済
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かえる
時効制度の撤廃により、被疑者に長期間に渡り精神的に圧迫感を与えることも、
確かですが、同時に国際指名手配をしなければ、もしかしたら被疑者は、
国外で悠々自適な生活を送るかも知れませんね。そして、警察官の職務
怠慢に繋がることも必至なのである。

 民間人は、大旨、とても厳しいノルマを課せられ、責任感をもち仕事を
遣り遂げて給料を受け取ります。一方、警察は公的な機関ですから税金を
俸給としています。その税金を無駄にしてほしくないと一般国民は思っ
ています。
 徒でさえ、警察に対しての悪評が流布している日本国内です。現、情況に
於ける警察組織は、一般国民にとって不安と不審、そして憎悪の念までも
抱かせ止まない存在であり、また、清く・正しく・美しくを標語として
前面に掲げている国家機関だけに非常に嘆かわしいです。
 全可視化と検察の全情報開示は、当たり前。
裁判員制度が開始したのに、全可視化と取調べで弁護士を同席させないとは、
どこまで国民を虚仮にすれば気が済むのか腸が煮え返ります。
 (詳しく具体的に警察の悪評の要因を列次挙げれば切がないので各自で
調べて下さい。)
 それにしても、次々と捏造が発覚しいる今日ですが、これから、本当に
捏造が立証されれば、晴れて冤罪が成立し、殺されずに済みますが、その
反面、明確な証拠も無く警察や検察の根拠の無い面子やプライドにより、死刑に
される可能性も多分に残っています。
 とにかく、冤罪の一言で片付けられる問題ではないのです。警察や検察、そして
裁判官にも同じ処遇を与えなければ気がすまないです。
なぜなら、金で解決すれば、必ず冤罪詐欺が横行します。

 時効制度が撤廃されたら、皆さんは、不安になりませんか?
例えば、ゴミは、どの家庭からも捨てられます。そのゴミが焼却されるまでの
過程を監視している人は、いないでしょう。また、車を廃車にする場合、
廃車業者に車を渡した後、その車の消息は分かりませんよね。
 つまり、捏ち上げの材料は幾らでもあります。ですから、こんな情況で時効
制度を撤廃したら毎日が不安になりませんか?

 現在の警察や検察は、牽強付会な説や詭弁論理、恣意的な解釈を恥もプライドも
かなぐりすて理路整然と語ることがあります。私は、こんな歪な警察や検察組織に
戦慄を感じてなりません。 そこで、闇雲に時効制度を撤廃するのではなく、例えば、
廃業になった英会話学校、ノバのイギリス人女性殺害事件では犯人が明白ですから、
この様なケースに於いては、時効期間を定めない方が好ましい事は、誰もが
異論なく賛成するでしょう。(まあ、警察がこれを出しに弄んでも、それを追求する
術が無く遺憾ではあるが、その分は警察の良心の裁量に委ねるしかない。ですが、
もし、この当て推量が、本当なら遺族感情を逆撫することは否めない。こんな懐疑を
国民に安に感じさせるのは、時代錯誤して世の中と没交渉な姿勢や態度を執る警察の
職務怠慢さに他ならない。)

 何度も言うけれど味噌も糞も一緒にすると警察や検察の思う壺です。
ディー・エヌ・エー鑑定ばかりに頼るのでは無く、技術の進歩と現況を精査・分析して
一般国民の感情と警察や検察の立場を折衷すれば、警察や検察には、今よりも、
厳しいノルマを課せなけらば、ならない様な気がしてきます。そして、それは、確実に
日本国民の安心・安全に結びつきます。

以上

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 小沢一郎代表の元秘書の高橋嘉信氏は、検察リークでは、会計責任者としてすべてを取り仕切り、東北地方全体の工事に影響力を持っていたとか、95年から始まった西松建設から小沢サイドへの献金の額や方法(仕組み)を決めた人物だと報道されている。
wikipediaによれば、
「岩手県胆沢郡胆沢町(現:奥州市)出身。胆沢町立小山中学校(現・奥州市立小山中学校)、岩手県立水沢農業高等学校、東海大学教養学部卒業。小沢一郎の秘書を25年間務め、「小沢の影に高橋あり」・「選挙の達人」・「自由党の軍師」と言われ」ている。
 つまりは、いわゆるすべてを知る人物だということだ。

 かつて自由党で2000年 - 2003年と衆院議員だった高橋嘉信元秘書は、民主党との合流後2期目へと出馬せず、小沢事務所にも戻らなかった。地元企業役員になったが小沢一郎との離反の原因は話していない。状況からいうと、高橋氏が関係が深い建設業者に予算を回さず、民主党合流し、小沢が組合政治家となったことが保守政治家として許せなかったということが原因か。

 そして今回自民党から何と小沢代表と同じ岩手4区から対抗馬として立候補を目指しているのだ。だから今回の検察の小沢落としで立証するための隠し球でキーマンのはずだった。とっくに事情聴取など終わっていると思ったら割と最近らしい。
 しかも15日の地元の自民党の会合で高橋氏はコメントを配布したそうだ。
「小沢家は業務分担を徹底していた。私は、献金の仕組みや授受にかかわったことはなく、そのようなことを引き継いだこともない。十数年前、ゼネコン各社に便宜供与をしたかのような報道もあるが、身に覚えがない」と。

 この高橋嘉信氏の事情聴取がほとんど報道されていない。このこと自体が「きっこのブログ」で批判されているが、これは何か検察が思っていたような内容がとれなかったのではないか。それでコソコソしているのでは。小沢代表への事情聴取を断念したというのもこのせいではないか。

 有料化した有名ブログでは、検察は起訴などの目標も決めずやみくもにやったなどと書いているが、それは違うように思う。そこまで職業をないがしろにして誇り高い検察東京地検特捜部ができるとは思えないからだ。後でまとめて書くが、検察の誇りというのが東京地検特捜部の誕生のルーツにあるのだ。だからこれは単なる思い込みの修飾ではないのだ。


東京地検特捜部による偏向的な情報発信」(世田谷通信)

http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/03/post-9c58.html
 西松建設による違法献金事件に関して、東京地検特捜部が、民主党小沢一郎代表の元秘書で次の衆院選に自民党からの出馬を表明している高橋嘉信氏(55)を参考人として事情聴取していたことが分かった。しかし同じ小沢代表の元秘書でありながら、民主党の石川知裕衆院議員(35)を事情聴取した際には、数日前から毎日のように新聞やテレビ等で報じ続け、まるで犯罪者であるかのように扱っていたのに対して、今回の高橋嘉信氏の場合は、事前にはまったく報じられず、事情聴取から数日を経て、初めて事情聴取が行なわれたことだけが小さく報じられるにとどまった。こうした情報は、すべて当局がマスコミに対して流すものであり、マスコミは当局からの情報をそのまま報じるだけである。つまり当局は同じ小沢代表の元秘書でありながら、民主党の石川氏の場合は何日も前から情報を流し続け、自民党の高橋氏の場合はマスコミに知られないように秘密裏に事情聴取を行なっていたということになる。東京地検特捜部によるこの異常な情報発信の事実は「自民党の指示による国策捜査なのでは」という国民の疑惑をさらに高めることになるだろう。(2009年3月21日)



小沢氏の元秘書を聴取…高橋元衆院議員、陸山会前会計責任者

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/
20090320-OYT1T01065.htm?from=navr


 西松建設から小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」への違法献金事件で、東京地検特捜部が、小沢代表の元秘書で、同会の会計責任者だった元衆院議員の高橋嘉信氏(55)から参考人として事情聴取していたことが、関係者の話でわかった。

 高橋氏は、政治資金規正法違反容疑で逮捕された同会の会計責任者・大久保隆規容疑者(47)(公設第1秘書)の前任者にあたる。特捜部の聴取に対し、同社が献金の隠れみのに使っていた政治団体について、「西松建設のダミーとは知らなかった」などと、違法献金の認識を否定しているという。

 一方、特捜部は、小沢代表側への献金やパーティー券購入の目的などについて説明を求めるため、大手ゼネコンなどの役員や元役員からも参考人として事情聴取した。これまで、公共工事の談合に関与していた各社の東北支店幹部から事情を聞いてきたが、政治献金などには、本社の上層部がかかわっており、役員の聴取が必要と判断した。

 西松建設関係者などによると、高橋氏は1980年から小沢代表の秘書を務め、小沢事務所でゼネコン業界の窓口となっていた。95年ごろには、東北地方での公共工事の受注拡大を目指していた西松建設に献金の増額を要求。これを受け、西松側は年間2500万円前後を献金することを約束し、同年、同社が設立したダミー団体「新政治問題研究会」を利用することになったという。

 その後、高橋氏は2000年の衆院選(比例東北ブロック)に当選したため、陸山会の会計責任者などの業務は、大久保容疑者に引き継がれた。高橋氏は03年の衆院選には出馬しなかった。

 特捜部は、西松建設から小沢代表側への献金の仕組み作りの経緯などについて、高橋氏から説明を求めたとみられる。

 高橋氏は、次期衆院選で小沢代表の地元・岩手4区から立候補を目指しており、今回の事件について今月14日、「私は献金の仕組みや授受にかかわったことはなく、誰かに引き継いだこともない」などとするコメントを発表している。

(2009年3月21日03時07分 読売新聞)


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【2009/03/21 17:14】 | 政治・経済
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