上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6月26日午後の衆院本会議で行われた消費税増税法案の採決に反対票を投じた民主党議員57人

小沢一郎、東祥三、山岡賢次、牧義夫、鈴木克昌、樋高剛、小宮山泰子、青木愛、太田和美

岡島一正、辻恵、階猛、松崎哲久、古賀敬章、横山北斗、相原史乃、石井章、石原洋三郎

大谷啓、大山昌宏、岡本英子、笠原多見子、金子健一、川島智太郎、菊池長右エ門、木村剛司、京野公子、熊谷貞俊

黒田雄、菅川洋、瑞慶覧長敏、高松和夫、玉城デニー、中野渡詔子、畑浩治、萩原仁、福嶋健一郎、水野智彦、三宅雪子、村上史好、山田正彦、加藤学、中川治、橘秀徳、橋本勉

鳩山由紀夫、松野頼久、初鹿明博、川内博史、小泉俊明、平智之、中津川博郷、福田衣里子、福島伸享、小林興起、石山敬貴、熊田篤嗣

消費税増税法案に欠席した民主党議員16人

石関貴史、石森久つぐ、小沢鋭仁、梶原康弘、黄川田徹、篠原孝、空本誠喜、玉置公喜、羽田つとむ、橋本清仁、原口一博、福田昭夫、宮崎岳志、村井宗明、柳田和己、山岡達丸

ちなみに、辻本清美は賛成した。あきれてものが言えない。この程度の筋が通せないとは。小沢派や離党して今回採決まで離党届が受理してもらえなかった平智之議員より下とは。もはや見離した。
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

【2012/06/26 15:56】 | 政治・経済
トラックバック(1) |  ]
 細野前幹事長代理が北京に菅直人総理の親書を携え今回の尖閣諸島漁船衝突問題打開へと訪問した、ところが菅総理は知らない、前原誠司外相は「(細野氏訪中は)政府とは全く関係ない」と言うなると、菅総理が言いにくいのは小沢一郎の提言と人脈を使ってのことだと言うこと。

 前原の強硬論と岡田の追随に乗ってえらい目にあったがどうにも自分では解決の道が探れ今度は小沢一郎の提言になりふり構わず乗る。

 なんて戦略性のない首相だ。

 一昨日28日(水)の朝日新聞に「前原氏は周辺に自信を見のぞかせた。「官邸がひよっていた。逮捕を決めたのは俺。対応は間違っていなかった」とある。
 これも本当に勢いだけで何もできない奴だと思う。日本テレビZEROに昨日出演したが責任回避ばかり。

 政治家は戦略性がないとだめだということ。今はトップクラスの政治家で戦略性を持つのは小沢一郎だけか。

 前原外相は、自らの見通しのない勢いだけの強硬論で日中関係を悪化させた責任を取り辞職すべきだ。

細野氏を中国に派遣 総理の「親書」携える(09/29 17:54) テレビ朝日news
 漁船衝突事件をきっかけに冷え切った日中関係の打開に向けて、民主党の細野前幹事長代理が菅総理大臣のメッセージを持って極秘に北京に入ったことが明らかになりました。

 細野氏は29日午後に北京空港に到着し、中国政府が用意したとみられる車に乗り込んで釣魚台迎賓館に入りました。関係者によると、菅総理の「親書」を携えているということで、漁船衝突事件から始まった日中間の緊張緩和に向けて、首脳クラスの会談の開催などを呼びかけたものとみられます。会談相手は明らかになっていませんが、中国共産党の幹部らにメッセージを伝えたものとみられます。また、関係者によると、今回の会談の段取りは総理官邸が中心となって行っているということで、映像には民主党職員で現在は官邸の外交政策をアドバイスしている専門官も同行していました。
 菅総理大臣:「まったくこの件は承知しておりません」「(Q.何も知らなかったということか)まったく承知しておりません」
 菅総理はこのように述べ、今回の細野氏の極秘訪中については聞いていないという姿勢を見せました。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/200929036.html


FC2blog テーマ:尖閣諸島問題 - ジャンル:政治・経済

【2010/09/30 02:16】 | 政治・経済
トラックバック(1) |  ]


mars
外された状態の前原を責めるのは酷だ。
これは責任逃れしながら人気取りをしようとした管と仙谷の責任だ。あと自民党のはねっかえりに突っ込まれた「友愛の海」というのが上手い事言い過ぎてて参った。
尖閣諸島が日本領だと最終的に決めたのはアメリカで、曖昧な形ながらも中国の領海通過は日米中で合意していた事だけど「甘いものではない友愛」が全部ご破算にしたのは間違いない、言葉のイメージから想像付かないが鳩山一郎的に強い者が何しても良いというものらしい。
ただ自民党時代から「友愛」してたとは思うが。


コメントを閉じる▲
鳩山総理はやめて当然だ。アメリカという手ごわい相手とその味方ばかりするマスコミはいた。でも政治は結果が全てである。鳩山首相は沖縄と国民を裏切ってしまったのだ。
 しかも今週の「週刊朝日」6月11日号によると、3月頃には県外移設が行き詰っていたことが田原総一朗が鳩山首相から直接聞いている。だのになぜ動かない。鳩山総理は沖縄へお詫びとお願いに行きたかったが、周りが沖縄へ行かなくていいと言ったからだそうだ。
 鳩山総理よ。あんたは指導者であり子供ではないのだ。これほど頼りなかったら辞職は無理もない。

 だがなぜ小沢一郎がやめねばならない。議員総会で鳩山首相が金の問題で辞めてほしいと言ったが、そもそも金って小沢一郎には何も問題がないじゃないか。2カ月間政治資金報告の期日がずれていただけだ。土地の登記日に合わせただけなのだ。検察が3カ月間調べても何もなかった。それでやめたら悪例になってしまう。

 次の総理は、菅直人副総理らしいが、このままアメリカは首相が変わっても政府としての合意だと辺野古移転をすすめろと早くも打ち上げている。
 残る手は日米安全保障条約をいったん解消を通告してゼロベースですべてを始める以外ない。交渉し残すものは残して新たに決めるべきものは交渉して作り直すのだ。沖縄もそれでほとんどの基地と訓練施設を廃止する。グアムを米軍のアジア中東作戦基地の基本とすればいいのだ。

 日本防衛は、自主防衛が基本で、思いやり予算はやめて自主防衛をその分増額する。
 日米間の新条約で米軍は第7艦隊と横須賀基地だけを基本として必要なものだけを配置する。これしかない。
 しかし民主党にはそんなことできっこないと思う。結局は下駄の雪のようにアメリカについていくしかないのか。

FC2blog テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

【2010/06/02 22:55】 | 政治・経済
トラックバック(1) |  ]
午前10時より開催中の民主党両院議員総会で、鳩山首相が20分間発言し辞任を表明した。
「昨年の国民の選択と政権交代で日本の歴史が大きく変わった。普天間基地の問題、県外へと努力したが届かなかった。しかも社民党に政権離脱というつらい選択をさせた。お金の問題に巻き込まれクリーンな政権をけがした。この二つで辞職する。
 お金の問題で小沢幹事長にも辞職するよう伝えた。小林千代美議員も北海道教職員組合からの違法献金でやめてほしい」と、壇上から伝える。

そして両院議員総会から退出した。

FC2blog テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

【2010/06/02 10:32】 | 政治・経済
トラックバック(0) |  ]
郷原信郎元東京地検特捜部検事が、先週小沢一郎検察審査会での起訴を求める議決についてテレビで語ったことをまとめている。

検察審査会の本来の目的とは「起訴相当」とされたのは不動産取得の期ズレの問題
http://business.nikkeibp.co.jp/
article/topics/20100507/214296/


 今回の検察審査会での議決ほどがっかりしたことはない。というのは、昨年5月の検察審査会法の改正で「起訴相当」との議決が2回行われた場合には、裁判所が指定する弁護士によって強制的に起訴の手続きがとられることになった。というのはあまりに不透明な不起訴が多かったからだ。この改正自体はアメリカの例にならったものだと思う。
これでこれまで再議決されたのは、明石横断橋事故での副署長、JR西日本の福知山線脱線事故の責任を問うた利益至上主義と日勤教育による恐怖支配を蔓延させた井手正敬元社長。いずれもなぜ起訴されないのか不思議だという人々だ。

 しかし、検察審査会が冤罪作りに利用された例は実は存在する。それは兵庫県西宮市の知的障害者施設 甲山学園で園児2人の死亡事故が発生したことに端を発する冤罪事件、「甲山事件」での山田悦子さんの例だ。
 検察の証拠不十分と同僚のアリバイ証言による不起訴に対し、被害者の男児の遺族が検察審査会に不服を申し立てた。検察審査会が「不起訴不当」の決議を出したため、警察による再捜査が始まったのだ。この事件自体は、知的障害者とふれあってきた学園の係員はすぐ事件の内容が理解できた。しかし警察関係者は知的障害者のことがわからず殺人と決めつけて起こった明らかなえん罪である。ところがマスコミのラッシュ報道により山田悦子さんがあたかも犯人と決めつけられた。それで検察審査会に選ばれた人々までそれに動かされ、再捜査により強引な起訴が行われ同僚まで偽証だとされた。検察審査会は何ら機能を果たせず冤罪製造機と化した。

 今回の小沢一郎捜査に検察は半年間かけて全力をあげたが何も出なかった。政治目的での暴走以外の何ものでもない。それが西松建設の5千万円の裏金を受け取ったかのような検察リークでマスコミ一体となったデタラメ報道と情報操作をした。それに簡単に検察審査会に選ばれた人々が引っかかって「起訴相当」の議決をした。「甲山事件」の時と同様の状態である。

 当然検察は再度不起訴にする。そうすると裁判所選任の弁護士による「強制起訴」である。しかし、これでも何もないので裁判になっても何もできないまま終わる。政治家小沢一郎が振り回され弾圧されたことだけが残る。

 検察特捜にとっても今回の「起訴相当」の議決は困ったものだと郷原氏の指摘でわかった。自分たちが捜査した証拠を裁判に出さねばならない。

しかし、これも検察が原因を作ったのは間違いない。検察暴走でリークと情報操作、不起訴時にも内容を説明せず、「小沢氏を起訴する余地もあったが慎重を期して不起訴にした」などと疑惑があったのだと根も葉もないことまで記者会見で述べている。
 これで検察審査会選任の市民が動かされてしまった。

 これまでの、検察審査会の動きをみると何らかの裁判所の介入や裁判所選任の専門家の参加など検察審査会制度自体の再検討がどう見ても必要である。このままでは政治弾圧と冤罪の巣となってしまうのではないか。

FC2blog テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

【2010/05/10 00:00】 | 政治・経済
トラックバック(0) |  ]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。