すでに「きっこのブログ」「ニポンのマスコミは粗大ゴミ」でも報じられているように、ニューヨークタイムズ電子版で抽出して悪意を込めて編集され掲載された鳩山代表の論文叩きを、朝日新聞や毎日新聞がおそらく事実関係を知っているのに執拗に叩いている。それが反米的であるという報道がいろんなマスコミメディアに流れている。

 閣僚人事や政権発足の進め方をめぐって、はやくも小沢支配の影響が民主党の分裂を誘っているとあおる。(9月2日産経)。

 社民党、国民新党との政策の違いが連立の妨げになっていると書く(9月2日毎日、東京、産経)。

小沢一郎が幹事長に就任するとなると二重構造になると書き立てる。(9月4日各紙)

そしてテレビでは既に国民に見捨てられた自民党の政策と比較し激しく批判する。

 たしかに民主党政権にも課題と弱点がある。しかし、それをあおり立てかき立てるということは、長年自民党と癒着してきたマスコミ自体がこれはもはや露骨な抵抗勢力として民主党に対して反対キャンペーンを展開しているのだ。

 民主党と政権交代を準備するため様々な論議はしたいと思うし私もしてきた。しかし、これは単なる妨害であり、あまりにおかしな姿勢である。国民の知る権利の代理機関がマスコミの役割である。新政権の邪魔をしないでほしい。

 しかし、マスコミの力も確かに弱っている。もしマスコミの報道に弱々しく従うだけの国民なら政権交代はけっして起きなかった。西松事件当時の小沢民主党代表へのないことばかり連ねた大キャンペーン。朝日新聞を中心にした鳩山代表への執拗な攻撃。それでもきちんと国民は民主党を選択した。

 その意味で小さいとはいえブログ論壇もそれなりの役割を果たしてきたのだとは思う。
 そしてまたもや民主党への総攻撃。
 韓国でも盧武鉉政権が成立した時記者クラブを廃止して、保守系の新聞を中心に政権攻撃が展開された。それと似たようなことが起きているのだ。日本の新聞もまたなんという保守化したことだろう。

 民主党はどうか国民の応援に乗り闘ってほしい。そしてマスコミ抵抗勢力に負けないでほしい。そして記者クラブを廃止して、あらゆるメディアに開かれた政府と与党を実現してほしい。

 マスコミがこんな権力癒着のままになれば民主党とその政権だけでなく、日本のまともな民主主義にとっても良くないと思う。

 なお、各週刊誌はテレビ新聞に比べそれなりに取材した記事が載り公平だなと思う。「週刊文春」の立花隆の記事以外は。
"民主党はドブ板選挙ばかりやって選挙民は「政権交代」と叫んでいるだけで選ぶ程度が低いことしかできない"と仰せである。この人はもうダメだとわかる。今回の選挙は、マニフェスト選挙をやって国民は民主党の政策を選んで投票したのだ。そういう基本すらわからない。

 まあ、「週刊新潮」は、見出しが民主党批判なのに記事はなぜか自民党批判で、民主党が政権を取ったとたんに乗り換えた何だこれはという雰囲気があるが。

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【2009/09/04 23:05】 | 政治・経済
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特にゴミウリと蛆産経
右も左もいりません
あたりが吼えていますな(笑)
まぁ、あそこら辺は世間一般に蛆民の広報誌なんていわれてますからね。特にゴミウリのナヴェツネは老害大勲位(笑)中曽根とズブの中ですからね(笑)、また蛆産経は蛆民の中にキチガイ宗教団体統一狂会の議員がいたり、さらには世界的暴力団キチガイアメ公のCIAや糞ッタレユダ公の仲たがいをしているから要注意です(笑)

最近は、ラジオが面白い
カキコ
ラジオは、地域密着で全国ネットがむしろ少ないから、自由度が大きい。
ラジオのニュース番組は、大企業スポンサーという縛りが少ないから、結構自由に、
自民党批判している。関東なら、TBSラジオの
アクセスとか、J-waveのJam the worldが
自民べったりではなくて、面白い。


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