衆院選石川第2区で当選した田中美絵子さんが、風俗レポーターをしていたとスポーツ紙で叩いている。ほかには9月9日発売の「週刊文春」と「週刊新潮」で映画「盲獣VS一寸法師」(石井輝男監督)に出てバストを見せたとか。

 過去にどんな仕事をしていてもいいしそれを選挙で言ってなくてもいい。偏見があるから言わなかった。そのどこが悪い。
「レポーター」「映画出演」もいい。ヌードになっててもいい。いろんな職業をやった人が国会議員になる。すばらしいことではないだろうか。

 職業に貴賤があるというのか。貴賤があると叩くスポーツ紙と週刊新潮、週刊文春よ。

 そもそも世襲でございと言って別に何もしてないのに出てくる連中のほうがはるかにいかがわしいし恥ずかしい。田中美絵子さんのことを言って世襲でててくる連中のことを言わない奴らは、完全に価値観がおかしい。

 どうか自民党の、特に森喜朗の御先棒を担いでいるような連中に負けず、ぜひ、すばらしい活躍を願います。

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【2009/09/13 22:11】 | 政治・経済
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職務経歴書の書き方
とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。

淫行知事
gingin1919
淫行(犯罪ですね)やっても知事になれる。
これが問題にならないのですから、ヌードになった位でなんの問題があるのだろう。

ふ~ん
通りすがり
まあ、ほんとうに仕事ができるかどうかこれからですけどね。
問題は、こういったことが選挙前には出てきたら、年配者や普通の人だったら、投票していなかっただろうということ。(当選できなかっただろう) つまりこれは学歴詐称と同じことで、職業の貴賤といった話ではない。そこまで見ないとこの問題は読めない。

確かにそうですね
右も左もいりません
我が神奈川の横須賀の子鼠の阿呆息子の話になるとマスゴミは批判するどころかこぞって
持ち上げていましたしね。これはマスゴミ=
蛆民・ソウッカー(創価、笑)=電通の悪のトライアングルが元凶です!!民主党の議員の皆さんや田中絵美子さんはこの悪のトライアンアングルを粉砕すべきです!!

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 もう、あんな愚かな中川昭一氏の事は書かないでおこうと思ったのだが、あの問題のG7閉幕会見の後、1時間40分も、大使館員に随行され財務省幹部と共にバチカン観光をしていたことが判明して、さすがにあきれた。中川前大臣の希望で当初から予定していた、というが、これほど国際的に問題を起こしておいてあんまりではないか。よほどホテルには帰りたくなかったのでは。

 大使館側は古代の彫刻が展示された「大燭台(しょくだい)」のギャラリー、「タペストリー」のギャラリー、「地図」のギャラリーのほか、ミケランジェロの天井画や「最後の審判」などで世界的に有名なシスティーナ礼拝堂といった主要部分だけを回る1時間の見学コースを用意した。そして会見から15分後の午後4時20分から中川大臣と高木、諏訪園秘書官、玉木林太郎財務省国際局長、上野景文在バチカン日本大使ら10人で回った。

 しかし、ふらふらとしていて、大使館員はずいぶんお疲れだなという印象を受けたと言ってる。そのうえ、立ち入り禁止箇所に入ったり、特に有名な「ラオコーン」像の台座に手で触ったり、美術品を鑑賞する際、周囲に柵があり、立ち入り禁止になっていたにもかかわらず、中に入って美術品に近づき、警報機が作動したり。会見でのもうろうとした状態が続いていたとみられる。それで時間がかかったようだ。

 しかし、異様である。なぜこんな状態で回っているのか。何か酔いを醒ますために時間稼ぎをしているとしか思えない。本来ならホテルに一刻も早く帰って酔い覚ましの休養を取りたいところだろう。しかしホテルに帰ったら一緒の建物内にいる海外の要人たちと出会うからだろうか。おそらく通常は非公式協議や意見交換などが多数行われるからだろう。
 何しろ博物館には通常、午後4時までに入館しなければならないが、中川氏らが訪れたのはその後だったため、システィーナ礼拝堂以外では一般の観光客の姿はほとんどなかったのだ。つまりどんな状態であろうと一般の人には見られないのだ。
 ということは、「当初から予定」などまったくのウソだということになる。

 中川氏は博物館見学後、まだサンピエトロ大聖堂を訪れている。そして午後6時前にホテルに戻り、午後7時半に日本に向けローマ空港を出発した。


 ここで二世議員の問題があまりに大きいのでこれまで書かなかったことを書かせていただく。

 中川昭一、安倍晋三、麻生太郎総理と世襲議員であり、考え方の似た近しい存在だが、中川氏以外は華麗といってもいい代々の永い政治家一族である。
 ところが、やっていることは実に似ている。いずれも核武装やタカ派で身勝手で、国民のためより家業として一族の血のために政治をやっている。それぞれ、まことにあきれた日本を腐らせた世襲政治家である。

 ところが、中川昭一も世襲政治家だが経緯は他の人たちとずいぶん違う。父親の中川一郎は官僚出身で1947年に九州大学農学部卒業。同年、農林省に技官として入省して、やがて1963年に転じて衆院議員に初当選する。そして当選回数を重ねて青嵐会を結成してそれをベースに中川派という小派閥をつくる。

 ところが、総裁予備選に出馬して落選してからしばらくして1983年1月9日ホテルで自殺するのだ。長男の昭一が30歳の時だ。
 このときの異様な感覚ははっきりと覚えている。総裁選に出馬したほどの小とはいえ派閥の代表の政治家があっさりと自殺したのだ。他殺説も飛び交った。
 自殺の原因は発表されなかったが取りざたされたのは、

1.総裁選出馬で選挙費用として莫大な借金をしていた。

2.公設第一秘書が独立して中川一郎と同じ中選挙区に出馬しようとしていたことで悩んでいた。
 

 中川昭一氏は後継で出馬して、元公設第一秘書と近親の争いを繰り広げたが、みごと二人とも当選する。ちなみにこの元公設秘書とは現新党大地代表の鈴木宗男氏である。

 案外苦労していることがわかるだろう。しかも父親の借金があったといわれている。

 だから始めの頃は他のおぼっちゃま世襲議員とは違うと思っていた。ところがその後は、核武装発言や河野談話見直し、従軍慰安婦番組で安倍晋三と共にNHKに圧力をかけるなど何も変わらない無責任タカ派なのだ。
 そしてG7酩酊会見へとつながる。
 世襲議員がいかに本人も堕落するし、日本をダメにするか、典型ではないか。

 やはり普通の人が出やすい選挙制度をするべきである。

 それから、鈴木宗男氏は個人のブログで中川昭一氏の心配はしている。それと薬を飲んだというのは、逆に薬物中毒扱いされいっそう問題視されると指摘している。
http://blog.goo.ne.jp/kouich3big/e/
d26ac35bee525246a1e1ff8e0d71c5c7

 

中川前財務相:会見後バチカン観光 「予定の日程」
http://mainichi.jp/select/seiji/news/
20090220ddm002010136000c.html

 ローマで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後に、ろれつが回らない状態で記者会見して辞任に追い込まれた中川昭一前財務・金融担当相が、14日の会見終了後、同行した財務省幹部や現地大使とともにバチカン市内を約2時間、観光していたことが19日分かった。財務省によると、礼拝堂などバチカンの主要施設を見学したという。

 記者会見での失態ぶりが世界のメディアで報じられ、日本の経済財政運営に対する国際的な信用を大きく傷つけた直後の行動だけに、新たな批判を呼びそうだ。バチカン観光について、財務省は「中川氏の希望で当初から予定していた日程」と説明している。

 また、G7初日の13日夜に開いた懇親会には財務省幹部に加え、男性記者2人、女性記者2人が出席していたことが判明。懇親会は深夜0時半まで約1時間50分にわたり、中川氏はこの場でジントニックを3、4杯飲んだという。翌日は午前8時15分からG7の2日目の会合が始まった。


 中川氏が14日のG7昼食会を途中退席し、ローマ市内のホテルのレストランで食事をとった際には財務省幹部や通訳のほか、前日の懇親会にも参加した女性記者1人が加わっていた。【赤間清広】


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【2009/02/20 02:00】 | 政治・経済
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