奈良県の旅館とホテルの新型インフルエンザによるキャンセル被害が、奈良県旅館・ホテル生活衛生協同組合により25日に発表された。

 それによると、今月5月16日から25日朝までに延期や日程調整も含むキャンセル(まだどうなるかわからいない)は、
修学旅行、3万4千944人、学校数は466校
 一般客、   7千636人、1354件

75施設
損失額 4億4千万円。

しかも、新規予約も例年の半数にとどまっている。奈良では感染者は未確認だが、大阪や京都、神戸など周辺地域も併せて回る客がほとんどで、その影響を受けたり、どうしても関西に行きたくない所も多いようだ。悲惨の極みだ。

 なお、荒井知事名で修学旅行をキャンセルした学校や各都道府県の教育委員会宛に要望書を出すように旅館ホテル側で知事に願ったそうだ。

 これというのも政府が新型インフルエンザが弱毒性で季節性インフルエンザと同じなのに、その恐怖をあおりパフォーマンスに使ったせいだ。どうしてくれる。われわれは自公政権のための生け贄なのか。

 どうかお願いです。普通の季節性のインフルエンザと変わらないので奈良に旅行に来てください。大阪、京都、神戸も回ってください。
 月曜から休校措置も解除されています。

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【2009/05/28 00:23】 | 政治・経済
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