18日以降休んでいた奈良県内の中高生1,117人は校医が問診などしたところいずれも新型インフルエンザでないことがわかったと奈良県庁が発表した。いずれも発熱外来を受けるほどではなく、発熱外来を受診したのは公立中学の生徒で5人、公立高校の教職員2人にとどまった。でもこの7人も簡易検査で陰性だった。

 正直よかった。観光が全滅するところだった。

 知り合いも保育所が休園になったら働けなくなると困り果てていた。

 確かに世界4番目の患者数だが、ニューヨークに行った東京都八王子と神奈川県川崎市の高校生が二人とも新型インフルエンザになったように数にはなくとも蔓延しているのだ。それは季節性インフルエンザと何も変わらないからみんなそれほど気にしないのだ。日本のようにこれだけ探し回り問診した上で簡易検査をしていたら数は増える。

 対策は、季節性インフルエンザと同様で結構だ。一般の診療所や病院でも受けられる。保育所はよほど蔓延しない限り休園しない。

 そうでないと修学旅行生でも関西を避けるようになっていく。買い物や映画館など人が集まる場にもいかなくなる。このままでは関西経済は終わりだ。小中学校や保育所が休んだら非正規を中心に女性が働けなくなってアウトだ。災害救助法を適用して国費を出して救援してくれるのか。

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【2009/05/21 06:10】 | 病気流行、パンデミック
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愛てんぐ
奈良たかしさん、皆さん、こんばんは

政府が新型を見つけるために躍起になって探していたが、いずれも空振りで、すべて季節型でした。
奈良県の調査をみても、この時期でも、季節型インフルエンザが流行ることを知りました。

強毒型のインフルエンザのマニュアルを実行し続けた事は、政府の誤りでした。
定額給付金以上の国内総生産が消えてしまい、政府が益々マイナス成長させました。
強毒マニュアルで一斉に休校など、神戸・大阪は首都圏のための実験台にされてしまいました。

八王子の女子高生の罹り方をみると、アメリカではかなり流行っているようです。
それでも、アメリカは日本のような都市機能に支障を来すような規制を掛けていません。

麻生自公政権がひょっとこ・だみ声のCMのように、選挙対策に利用したいがためのの失政で、関西が犠牲になりました。

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